ども、です。
イベントのこと、なんとか書くことが出来ましたが、実はあの事件以降全く眠れなくなっています。
身体も、精神的にもかなりきているし、月一のお客様も来ているあわせ技の状態だというのに、横にもなれない・・・。
こんな状態に陥ったのは、本当に久々です。
一度、少しだけ眠れました。
・・・悪夢でした。
泣き叫んで、自分の声で起きました。
この状態がいつまで続くか判らないけれど、今の望みは・・・夢も見ずに熟睡したいだけです。
実は、私、とあるテレビ局に電話しちゃいました。
頼むから、「ストックホルム症候群」という言葉を使わないで欲しい、と。
なんなら、経験者として名前は勘弁してもらいたいけれど、実際にDV・モラを受けたらどんな状態になるのか、話してもいいですから、と。
ですが、電話を入れた局では、視聴者の声は聞いても、テレビ局側からの接触(?)はしない、という方針だということでして、でも、対応してくれた方は一生懸命私の言葉をタイプしてくれてるのが音で判りました(「ややこしーのがきたな~」と書かれているかもしれないけれどね。でも、そんな疑いは持ちたくないです)。
電話を切ったあと、申し訳なさで一杯になりました。
そして、ふと思いました。
私、危険なことをしてしまったんです。
私は、ヤツから逃げて以降、逢ってません。
いや、多分ヤツは私以外の女の人と既にいて、私のことなんぞ何にも思ってないかもしれません。
が、逃げた当初、尋常じゃないしつこさで私の行方を追ってきた人間です。
何度も何度も電話をかけ、家族に脅しをかけてきた人間。
ヤツが今どこで何をしているか、私は全く判りません。
そんな状況で、匿名であっても過去自分に遭ったことを話したら、心当たりのあるヤツが思い出す可能性があるわけです。
私は・・・苦しんでいる同じような経験者の助けになれない・・・。
こんなに打たれ弱い自分が憎い!
あの事件での二人の行動は、ほぼ私の経験と同じでした。
あとから追加された情報も、全く同じです。
仕事を探し、住むところを探し、遊びにも行く。
全く、同じ・・・。
私は、自分を殺しに来るならいい、と覚悟していました。
ですが、家族に危害を加えられるかもしれない・・・何度も私は自分を責めました。
今回の事件で、彼女のお母様は殺害されてしまった・・・これは、私の家族にも考えられる「現実」でした。
この事件は、あまりにも似通った経験をした私には悪夢の始まりにしか過ぎないのかもしれません。
苦しいです。
苦しくて苦しくて、まるでコールタールの海に投げ出され、呼吸もままならないような状態です。
だけど、その苦しみの嵐、混乱と混沌の嵐の中でのた打ち回ることを、私は選びます。
もう、逃げたくない。
罪悪感と自己否定の日々をなんとか主治医やカウンセラーによって、治療してきたことを無駄にしたくない。何よりも、生き抜きたいから。みっともなくても生きていきたいから。夫と一緒に生きて生きたいから。そして・・・誰も私を必要としなくても「私」を愛している「私」のために生きたいから・・・。
ごめんなさい、本当にごめんなさい・・・。
こんな自虐的な記事を読ませてしまって・・・。しかも、感情的ですし、文章もヘンです。
でも、頭の中がパンクしそうなんです、何かしてないと、どうにかなってしまいそうなんです。
・・・すみません。
しばらくは、こういう「私」が続くと・・・思います<(_ _。)>
ここまで読んで下さって本当に、本当にありがとうございました。
それでは・・・