ども、です。
昨日は、ぼや~んとした休日のハズでした。
録り溜めていたテレビ番組をみたりして、ホントにぼけ~っとした一日で済む、と思っていましたら、夕方になって急に夫が「・・・ゲーセン行こうかな?」と呟きました。
私たち夫婦は本もそうですが、録画している番組も節操がなく、えートシからげてアニメもガンガン録画しております。
で、私は観ていないアニメなのですが今は、なにやら可愛い女の子(夫曰くおにゃのこ(笑))の麻雀アニメがあるらしく、それを観ていたら無性に麻雀ゲームがしたくなった模様で・・・( ̄∇ ̄;) ショーガネーナァ(笑)
ゲーセンに行くのも随分久しぶりだし、たまにはいいか~と思ったので「ほんじゃ、行こうか~」と当然のように私も行くつもりでいたら「あ、いやいや、今日はあーちゃん、ちゃんと昼寝出来てないし、ゆっくり休んでて」と一言。
ん~?
まぁ、私自身、いわゆるお月様前線?^^;の数日前のちょっとイライラ時ではありましたし、自分では気をつけていたつもりだけれど、夫にイヤな気をさせてしまってたのかな?と思って、ちょっと寂しかったけれど「いやじゃ~!ずっと傍にいる~!」なんてことは、一番しちゃいけないことという自覚はあったので「んじゃ、まぁ次回私も楽しめるように、コイン増やしてきてね~」と気持ちよく送り出しました。
夫が出かけたあと、何もすることが無くなって、どーすべーと思ったけれど、取り合えず言われたように横にでもなってるか、と思って完全に寝るつもりはなく、横になったのですが、気がつけば熟睡してました(^^;)
どんな夢を見ていたのか、覚えてませんが、ちょっと寝汗が酷く、余りいい夢では無かったようです。
まぁ、それはさておき。
20時過ぎに夫から帰るコール。
マウスガードを買って以降、起きている時も付けられる時は付けているので、帰るコールにあわあわしながら(マウスガードをしながらはちゃんと話せないんだよ~ん(^^;))「随分遊べたんだね~。コイン、増えた?」と聞いたら「えへ、無くなっちゃった」・・・。
私「幾ら使っちゃったのかな~?」
夫「千円(・_・)」
私「(ありゃ。逆に千円でかなり長い時間遊べたんだ)そっか~。で、もう帰ってくるんだよね?」
夫「あー、ちょっと拠る所があるから、もう少ししてから帰る」
私「そーなの?んじゃ、改めて帰るコールしてね~」
とゆる~く会話終了。
その一時間後に(ちゃんと帰るコールはありました)帰宅した夫の手には、なんと私が内心欲しいと思っていた・・・でも、無駄遣いはさせられない、と思ってもいた「コンポ」が。
「な・・・なんで!?良かったの!!??お金、大丈夫だったの?」とおたおたする私に「これは、投資。というか、あーちゃんに必要だと思ったから、買っただけ」とさくさくと配線をして、「さてさて。この前、あの人に貰ったバッハのCD、聴こうよ。あ、その前にどれだけの音量までだったらご近所に響かないか、庭に出て聴いてくる」
もう、夫のペースでした。
RPGで言えば、「夫のターン!」ばっかり、というか。
私はといえば、まさかコンポが目の前にあるなんて、と実感がなかなか沸かない始末。
しかも、【もし!買うのであれば、ビクターのウッドコーン。それ以外は妥協しないです】と言っていた、ウッドコーンが目の前にある、ということでもう、あわあわしてます(^^;)。
そして、思っていた以上にかなりの大音量でも外に音が漏れないことが判明。
「んじゃ、オレ、F1の時間まで寝るから、ゆっくり聴いてて~」と私を居間に残し、夫は寝室に。
以前にも書いた夫の知人から頂いたバッハ。
ツィンマーマンというバイオリニストが主体となった、古楽を家で聴ける。
今、まさに天上の音楽に包まれている・・・。
ふと、夫がどうして一人で出かけたのか、ということを考えました。
夫には判っていたんですね。万単位のお買い物に恐れをいなす私。
本心では買って欲しいと思ってはいても、買って、とは言わない私。
だから、あえて連れていかず、でも私が欲しがっていたコンポの品番をちゃんと確認していて、サプライズな気持ちでもなんでもなく、ただただ私を慮って「出かけたついでに買ってきたよ~」としたかったんだ・・・。
泣けて泣けて仕方なかったです。
どうして、ここまでしてくれるんだろう・・・。
私に何が返せるのだろう、この夫の優しさに報いたい・・・。
やっぱり、完璧に出来てない家事をしっかりこなすことかな?
庭のお手入れもがんばってしよう!
と、とにかく色んなことを考えました。
寝ている夫を起こして、そんな宣言をするわけにはいかないので、交換日記にこの思いを書いたら、「ココロ穏やかになれば、それで充分」と書いてありました。
朝から、泣けて泣けて、今こうして興奮状態でブログを書いてます。
今、スパニッシュギターのCDを聴いてます。
外は生憎の雨ですが、音楽に包まれている今、とても幸せです。
テレビは多分ですが、当分観ないだろうなぁ。
ニュースは観るかもしれないけれど、それ以外は多分、音楽に包まれる日々を送ると思います。
自分では、ことさら我慢していたつもりはないのですが、起きてすぐ音楽を聴く自分をふと客観的に観ると、もしかするとかなり餓えていたのかもしれない、と思いました。
そうそう。
細々貯めていた、500円玉貯金箱。夫が寝る前に開けました。
ホントにコンポを買うのであれば、この貯金箱のお金を使おう、と言っていたので。
そして、計算したら10万には届いてませんでしたが、7万近く貯まっていて私は内心ホっとしました。
あぁ、夫の懐を傷めず買えた、と。
ところが、夫は半分だけを持って、残りの半分は私の手元に押し戻しました。
私「え?なんで?」
夫「ん?だって、これは二人の貯金だろ?オレだけが全部持っていくのってヘンじゃないか」
夫よ・・・。
この貯金箱のお金は、というか、私の小遣いも全て「あなたの稼ぎ」から出ているもの。
自分の金だ、と宣言しても当然なんだよ~。
だって、私はお金を生み出してないもの。
なのに、「明日、100均で新しい貯金箱、買ってくるか~。いや~、この貯金方法もバカに出来ないな~(笑)。あーちゃんが余裕のある時でいいから、財布の中に500円玉があったら、この貯金箱に入れる、って言った時は正直貯まらないと思ってたけど、こんなに貯まるんだ。うん、引き続き、貯めていこ~♪」
・・・んと。
また、泣いていいですか?
夫の行動にただただ驚かされて、嬉しい気持ちも有り難い気持ちもあるけれど、どうしてこんなに良くしてくれるの?と想いがループしています。
あ・・・。これがダメなのか・・・。
夫がわざわざ書いてくれてたのに、ココロ穏やかになってないや。
この厚意を、ちゃんと受け止める。
それだけのコトなのに、うだうだ考えてしまう私。
面倒くさいヤツだなぁ、とまたしても実感しちゃったよ。
でもね。
本当に嬉しい。
この気持ちを忘れずに、夫と一緒にずっと生きていきます。
なんだか、ホントにめちゃくちゃな文章でごめんなさい。
ここまで読んで下さってありがとう<(_ _)>
それではヾ(´_`。) ホロリナ キブン