ども、です。


RCサクセションで活躍し、「い・け・な・いルージュマジック」で私の愛する教授とキスし、十数年前かな?尊敬してやまない海外バンドと競演して、ロック人生を走り去っていった、忌野清志郎。


いつもメイクをして、奇抜な衣装を着てがんがん飛ばしていたけれど、素のあなたは「あれは、恥ずかしいからなんです」と答えてましたよね。


メイクしている時が「ロックの忌野清志郎」。

素の時は、「えへへへ」と照れ笑いしちゃうアンちゃん。

そのギャップも含めて大好きだったよ。


数年前から、病におかされていた、という事は聞いていた。

ムリしないで~、とほんとに思ってた。願ってた。


そして、その後武道館でライブをやったと聞いて、「うわ!復活か~、すごいなぁ~」と思っていたけれど、五月二日、彼は遠くへ逝ってしまった。


「愛し合ってるか~い♪」


彼がよくライブで言ってた言葉。


愛を語るその反面、社会に対する反骨精神がすごくあって、えーと生放送の歌番組でリハとは違う歌詞を歌って問題になったこともあったっけ。

その時のアルバム「COVERS」。大好きだったし、小気味良かった。


アルバムがあるから、いつでも彼の曲は聴ける。

だけど、彼から新しい言葉はもう聴けない。

うん、尾崎と一緒だね。


どうか、お空の上でもシャウトしてて。

もっともっと奇抜なカッコして、飛ばしまくって、歌いまくって・・・


・・・今までありがとう、清郎。


「愛し合ってるかい?」


うん、愛し合ってるよ・・・


ありがとう。

そして、さよなら。


またね。




・・・<(_ _。)>・・・