ども、です。
結局、今回のカウンセリングまでに自分の思ったようには、過去の自分を書くことが出来ず、それを相談しにいったようなものだったです・・・。
カウンセリングのセンセは私が「ノート、書きます!」と言ってた当初から「出来ればいいね。でも、深く考えないようにした方が気分的に楽だよ」と言ってくれていたので、書けない自分に凹みはしたけれど、罪悪感は持つことは無かったです(この、罪悪感を持たない、というコトは私にとってとても大きな進歩なのです。持たなくてもいい罪悪感をいつも背負って精神的慢性肩こりになってた私にとっては(^^;))。
今回は、大きな環境の変化、ということをテーマに話をしていたのですけれど、何にせよ、夫の事故のコトが大きかったので、今センセが目の前からいなくなってしまうことが何より不安だな、という話などをふにふに(^^;)と・・・。
カウンセリングの度に、私は今の自分の感情の中でどの部分が強く感じているのか、という話もするのですが(大抵は怒りが多い(^^;))その流れでセンセの方から「治療の途中でいなくなる私に対する怒りもあって、動揺している部分はないかな・・・?」と問われてびっくり。
正直、ここ最近書いているようにカウンセリングのセンセの交代に関しては「哀しい」気持ちが大きいだけで、怒りなんて考えもしなかったんだけど、話しているうちに、あぁ、もしかして私が恐れていたセンセに対する「依存」のことかな?という考えに行き着きました。
で。
私、センセに依存してないな、と確信出来たです(・_・)v。
もし、依存していたなら最初に出てくる感情は「見捨てられ感」。
そして、それは「怒り」に繋がるわけです。
でも、私はセンセの口からその台詞(私に対する怒り・・・云々)を聞いた時に違和感しか覚えなかった。
というのも、「仕事」ですもん。
センセご自身が次のステップに進むことに「がんばって下さい!」と思うことはあっても、「私をこんな中途半端なままで・・・(-"-;)」なんて考えるなんて全く思わなかったし、センセの指摘で「あー、そういうふうに受け取ってしまう場合もあるんだ」と思えた時、心底安心した自分がいました。
その、今思ったことをセンセに話し、センセも安心なさっていたようで、改めて私は通院初期とは違う、新しい自分を持ててきているんだ、という自信も持てました。
今回、今までのカウンセリングとは少し内容が違い、センセ自身のお気持ちも聞けたことが嬉しかったですね。
なんていうか、私はセンセが好きだ、ということと、依存している、という違いを感じられたことが何よりも嬉しかった。
ただ・・・ただね~~。
センセとのカウンセリングはあと三回。
カウントダウンが具体的に始まり、私の予想では・・・最終日は絶対泣くだろーなー、と思ってます。確実に泣くなぁ~、私の性格上(^^;)ウーン。
あ、ココロの引継ぎノートは、懲りずにチャンレンジしてます。センセ自身が「カウンセリングの時間を使って、一緒に書いていこうか?」とも仰ってくださったので、ぼちぼち書いていこうかと思っていますが・・・センセとの会話中心になりそうな気も・・・。
いやいや、やれるだけやろう。
うん。・・・多分。・・・・・なんとか。・・・・・・ドウダロ(^^;) ヲィ
というわけで・・・今日はこれにて~ヾ(;´ー`)
PS
慎吾くん、自分の番組でぶっつけ本番で大事な親友のために話をしていたね。
胸が痛くなったよ・・・。
隠し事の出来ない慎吾くんと、飾らないつよぽんが親友だ、というのはとても自然だなぁ、と思ったし、友達っていいな、と思いながら観てた。
泣けてきたよ。
いい友達持ったね、つよぽん。
大丈夫だよ、みんな、あなたの復帰を待ってるはずだよ。これからは、反省の日々が続くだろう。辛いだろうけれど、でも、これを乗り越えたら、もう一つ大人になれるはず。
応援してるよ、つよぽん。