ども、です。
私の方から事故のことを口にするのは、あの号泣の日以降、しなくなりました。
身体の具合とかは聞くけれど、保険屋さんとの交渉など片付けなければならない問題について、私はすぐ感情的になるので、控えていたのが正しいかな。
で、前に「夫はゲームのクリアを目指すような感じで事務的にサクサク物事をこなしていく(羨ましい)」的なことを書いたのですが、今日の交換日記で本当はかなりストレスを溜めているんだな、と判りました。
寝るのは23時前後。起きるのは早くて5時(笑)。
「おじ~ちゃん」と冗談を言ったりしてる上(上・・・?)、健康的な睡眠で「眠ったら朝まで爆睡」な、さらに健康的な人です。
なのに、今日の交換日記に「事故のことを考えてしまって目が冴えた」と・・・。
食欲よりも性欲(赤面)よりも、睡眠欲が一番の夫なのに・・・静かに静かに、時間が経つにつれ遅々として進まない事故の事務処理にストレスを溜めていたのか、と知ってすぐに「私の出来ることは?」と考えてしまってます。
考えるまでもなく、私自身が彼のストレスにならないようにすることが一番。
そして、風呂嫌いな夫だけれど「浸かるだけでいーから」と毎日風呂に誘(いざな)うこと(むち打ちの場合、長風呂はあんまり良くないようですが、一日の疲れを取るにはやっぱりお風呂だもんね。実際、風呂から出たあとは少しだけすっきりしてる<夫がね)
で、献立を考えまくっていた成果を見せること。
これぐらいしか出来ないけれど、あとは夫自身がこの話題を交換日記に書くだけじゃなく、言葉にして出したい時に受け止められるように、「事故」という項目の引き出しを心の中に作っておくことが必要・・・ですね。
私自身も、その引き出しを作ってなくてあわあわしていたところもあるんだ、と夫の書いた言葉で発見したところです。
実際、今回のことは長引くと覚悟してますが、今支えなくてどうする、と気持ちを引き締めています。
頼りないどころか、私のココロをいつも心配して補強してくれる夫に、自分が出来ることをもっともっと探して、二人で乗り越えていかなければ、と思ってます。
焦らずに、私の感情がパンクしないよう自分の器を確認しながらがんばって行きます。
それでは・・・<(_ _)>