ども、です。
時々、母親から電話がある。
私も一応学習してきてるから、電話に出られる精神的余裕があれば出る。
・・・というより、留守電でも同じことだと気付いたから、もういっそのこと、出ちゃった方が早い、と悟ったのだ(^^;)
で、電話に出るとまず「あんた、何しとったん?」。
なんか、この物言いがいちいち「カチン」と来る。
しかも、内容がない。
こーいう電話が一番ヤだ。
正直、むちゃくちゃうざい。
実の親に対してそう思う自分に、一時期は申し訳なさとか、罪悪感を感じていたけれど、最近はスルーすることも出来てきた。
母には既に、私が元の家族との距離感についてどう思っているのか、話してあるし、娘である私から言われたくないだろうけれど、子離れしてくれ、とも言ってある。
そして、母なりに考えてはくれていたけれど、数ヶ月経つといつの間にか元通りになるのが、なんとも言えず虚しい・・・。
先日も電話が来た。
内容は、またもやない。
そりゃ、私はヒマです。ただ、ぼ~っとすることで、ココロのバランスを取ってるコトが多いのですよ、私は。
だから母親からの意味のない電話で、一気にテンションがダウンしてしまうのだな。
テンションがダウンするだけならまだしも、母親の「貴女を心配してるのよ」的な台詞を聞くと、客観的な私が「いやいやいや、それがいかんのだよ。悪いけれど、余計なお世話だ」とツッこみを入れてる。
なんていうか「娘を心配して、幸せを望んでいる母」を無意識に演じてることに、心底からはまだまだ気付いてない母にうんざりしてしまうのだ。
これは母方の祖母も同じだった。
だから、遺伝だな~、なんて落ち着いた時には思うんだけど、電話があった直後は「(;´Д`)・・・」と?何も考えられなくなるぐらいココロの体力(ヘンな日本語です、またもや(汗))が削られてしまう。
このループがいつまで続くのか、と考えると頭を抱えてしまうのも現実。
年老いていく母に、変化を求めるのは無理だし・・・というか、他人に変わってもらうのはおこがましいと思ってるし、私自身が変わらなきゃ、色んな意味で「自分」の幸せを実感出来ることが出来ない、と思ってる。
だからこそ、通院しているわけだしね。
とはいえ・・・。
もう一度「電話連絡は、緊急以外は2週間に一回」とか、また決めようかなぁ・・・。
ぐちぐちした話題で、すみません。
ここまで読んで下さってありがとうございました<(_ _)>
では~ヾ(;´ー`)