ども。


今日も今日とて、加害者から連絡はなし。

しばらく、夫はリハビリに通うというのに、相手は何をしているんだろう(-"-;)。


やっと、相手方の保険屋さんからは連絡があったけれど、それはそれ。


相手に怪我させたのなら「ごめんなさい」はふつーでしょうに。

事故した現場で「大丈夫ですか?」の言葉だけじゃ、足りないよ。


私自身、むかぁし車にはねられたことがある。

その時は、相手がちゃんと謝罪にきてくれた。

子どもの頃の話でありまして、どっちかっつーと、飛び出した私が悪いんだけど、車対人だと「前方不注意」でドライバーさんが罪に問われるわけで、後日警察署でドライバーさんの減刑を頼んだ覚えもある。

私の方が悪い、という気持ちもあるけれど、ドライバーさんの方の真摯な謝罪があったからこそ、遺恨を残すことなく私の事故は処理された。

今回のはどうなんだろう?

夫自身は日々痛みの部分が増え、私は相手に対する怒りでどーにかなりそうだ。


こちらから連絡すべきだよ!と私は言っているんだけど、夫は「人間関係の基本を無視してるのは相手。不利になるのが判ってないんじゃないのか?」と言ってるけど、どうなんだろう。


細かい事務処理、事後処理は保険屋さんに任せればいいと思うけれど、一番大事な「謝罪と怪我の具合を聞く」ということをしてこない相手に、不信感で一杯。


とはいえ、中にはいるからなぁ。自分が加害者だけど、弱みを見せたらとことんまで被害者に搾り取られる、とか思ってる人たち。

いろいろ調べてみたけれど、頭っから、相手を(この場合うちの夫だな)厄介な相手、と勝手に認識しちゃう人もこのご時世、少なくないようだ。


不思議なことに、「謝罪してこないってどーなの?」とこっちが思っていても、相手方が「弱みを握られたら」「必要以上に金銭を要求されたら」とか思っちゃうと、どーも連絡というのはしにくいらしい。


もしもし?それは「思い込みすぎ」と言ってしまいたい。


人間関係の希薄さ、というのかな?

ちょっとたとえとしてはどうかな?と思うけれど、今は小学生とかに「おはよう」とか挨拶しても「知らない人から挨拶なんてされた!怖い!」となるらしいし。

なんか、ヘンな風潮・・・。わからないではないけれどもね。世知辛いね。


なんでも時代のせいにするのは私はイヤだ。

人を信頼したい。加害者の心根を疑いたくない。


と思うのは、私は甘いのだろうか?


あ~・・・折角治まってきてたのに、胃が痛い・・・。゚(゚ `Д)ノ。゚ バカァァァ


それでは・・・ヾ(_ _;) イグスリガ トモダチダヨ・・・。