ども。


昨夜はなんとか寝れた。なんとなく、誰かに感謝(。-人-。)。

で、朝もちゃんと起きることが出来て、本日のメインイベント、整形外科へ一緒に出かけた。


痛みの場所がちょっと増えた(泣)こととかを夫が話し、先生は夫の手を合わせて、痺れが来ていないか確認していた。

その上で、「じゃ、今日からリハビリしましょう」と言われ、併設されてるリハビリルームへ。


リハビリルームでは、リハビリ専門の先生に交通事故の場合のリハビリは少し長引くかも、と言われ私は一生懸命頭にメモ。


電極でマッサージもしたので、「温めてるわけだし、シップはすぐしてもいいのかな?」と確認したら、リハビリ治療が終わってすぐ貼ってもいいですよ、と先生。


そして、初めてのリハビリが終わって、看護師さんがベッドの傍に来た時に「あ、シップをここで貼っていいですか?」と言ったら「私、一応看護婦だから(・・・今は師だよね?)任せて♪」と貼ってくれた。

痛む位置が増えてるので、正直素人の私ではむち打ちの場合のシップをどう貼っていいか判らなかったのでありがたかった。


私は自分が心配で一緒について来てるだけなのに、目の前で交わされた看護師さんと夫の会話に赤面。

看護師「優しい奥さんだね~、まだ結婚して間もないの?」

夫「いえ、もう10年で・・・」

看「あらま~、それぐらい結婚生活長かったら『あ?事故?も~、しょーがないなぁ(-"-)』って言われるよ、ふつーは(笑)。奥さん大事にしてね~」


ちーがーいーまーすー(;´Д`)ノ


私が普通以上に心配性なだけなんです~ヽ(;´ω`)ノ

「違うんです、違うんです、私が心配性過ぎなんです~」と看護師さんに言いいつつ、夫を見ると、彼は苦笑いしてた(^^;)。うう、なんとなくすまん、という気持ち。


でも、一緒に行って無駄なことは無かったかな?

聞きたいことが山ほど合ったし、夫に「聞いてきてね」と頼んでも質問自体を忘れるからホント、安心したです。


さて、整形外科に行ったあと、その足で(予約の日ではなかったけれど、主治医に連絡して私の診察を頼んだら、来てもいいとのことだったので)私の方の病院に直行。


昨日書いたように、夫が会社に復帰してから不安定になるのが判ってるので・・・と相談した結果の薬変更。



考えれば丁度昨年の今ぐらいからいろいろ環境の変化とか、元の家族との関係とか怒涛の勢いで、リアル日常の変化に揉まれた一年だったなぁ。と思ってそれを主治医に話すと「それでもなんとか、ギリギリだけど、こなしてきてるよね。あ、そんなに簡単に言うな、と思っちゃうかな?」と言われたけれど、「いえ、そんな風には思わないけれど、そうやって思って頂けてるのは自信になります」と答えた(本音だよん)。

実際、数年前だったら病院にも行けなかっただろうし。



しかし、これから(夫の事故のこともあるけれど)私にはまだまだ越えなきゃならないコトがある。

長年診て頂いたカウンセラーとの別れ。それと、元の家族との関係で、また会わなきゃいけないことというか、その、色々あるんだな。

ということで、不安定になる要素はまだ残ってる・・・。


亀の歩みよりも遅いし、読んでる方の中には「病院、薬に甘えすぎだ~」と思われる人もいるかもしれないけれど、根本的な治療は心理(カウンセリング)の方だからなぁ。

薬の量は、今回のことで詳しく先生と相談して徐々に減らしていくことも相談出来たし(夫の事故、という非日常のことでショックを受けたけれど、こうやって診療方針を深く相談できたのは幸いなことだったと思う)。

とはいえ、・・・う~ん近づくカウンセラーの先生との別れがな・・・辛いな・・・。


あ、そうだ。

加害者から、今日まで一切連絡無し。

見舞いの言葉一つ、電話でもいいのに連絡無し。これってどーなんだ?(-"-;)


普通は連絡してくるのが筋ではないのかい?と思うんだけど、違うのかなぁ?相手の保険屋からは一回連絡があっただけだし・・・。

明日か、明後日まで待ってみる、と夫は言ってるけど・・・。


こら~!成人したいい大人だったら自分の不始末に対して、謝罪の一言ぐらいしやがれ~!ヾ(。`Д´。)ノ 


とりあえず、ここ数日は夫と二人、まったりしようと思ってる。


まだちょっと緊張状態が抜けないあーちゃんでした<(_ _)>

それではヾ(;´ー`)