ども。

今日の内容は女性特有の話題ですので、不快に思われる人もいるかと思います。

ですので、「なんか読みたくないな~」と思われた方がいらっしゃったらスルーして下さい<(_ _)>











女性にとっての月イチのお客様、というのはアレです。アレ。

実はわたくし自律神経様がどこかに行ってしまわれてから「もしや、若年性更年期障害?」とずーっとびびっているのですが、今ンとこアレが来ていらっしゃるのでそれはないであろう、という安心感が生まれるのと反面「・・・うぅぅ、面倒くさい」と贅沢にも思ってる部分がございます。


去年はいろんなことが重なって(まぁ、今でも、ですが)1~3日ぐらいのズレがあったりして更にビビッていたわたくし。

どれだけ悩んでも、きちんと来てたお客様だったから、遅れるたびに「ぐあぁぁ!今回こそ終わったか?あがっちゃったか?」とビクビクしてた一年でした(^^;)。

まぁ、それなりに来ているので考えすぎ、と自分に言い聞かせてます。


で、アレといえば・・・。

女性の皆さん、初めてのアレ、つまり初潮のことについて覚えてますか?

私、むちゃくちゃ覚えてます(^^;)


あれは小学生高学年の頃でした。

母に「お風呂のお湯、見てきて」と言われ、まず風呂場に行き、確認。

「丁度いい湯量だ」と思って蛇口を閉めたその時、下腹部に違和感を覚えたんです。

下腹部というか・・・「ん・・・?んん??私、トイレを我慢してた?」と勘違いしちゃった感覚です(つまり・・・小のことと勘違い(^^;))。

で、風呂場からすぐにトイレに直行。

そして、初めての経血に「!!!!!」と声にならないショックを受けたことを覚えてます。

勿論保健体育で習ってたし、同級生の何人かは既に経験してた人もいました。

でも、百聞は一見に・・・です。


頭が真っ白になるという経験を最初にしたというか(^^;)


そして居間にいる母のもとに行きました。

とにかくショックを受けてた私は小さな声で「あ・・・あのね、おかーさ・・・」と話そうとした私の言葉にかぶせ、母は「なんなん!?お風呂のお湯、溢れてたの!?」といきなり怒られました。・゚゚・(ノД‘)・゚゚・。 ナンデー

今なら判るんですけれどね。

母は「「お湯を見てきて」と言った→私がおそるおそる話し掛ける→お風呂のお湯、溢れてたのか~!」となったというのが。


でも、子どもの私にはそんな余裕はございませぬ(^^;)。

とはいえ、自分の身に起きたことを察してもらうことなぞ考えてはいなかったので「あぁ・・・お風呂はいい感じにお湯が入ってたからちゃんと蛇口を閉めてきたよ・・・」と言い、次は自分の身に起こったことを言うだけだったんだけども・・・なんだか恥ずかしいというか微妙な気持ちになってなかなか言い出せなかったのを覚えてるなぁ。


お風呂のお湯がちゃんと入ってた、というのが判った時点で新聞に目がいっちゃった母には、私の様子がおかしいのは判りません。

でも、居間に入らず(なんてったって、座れないし)ずっとふすまのところに居続ける私にようやく気付き「なんで立ってるの?」と母は言い、私は恐る恐る私の身に起こったことをぽつぽつと話しました。


するってぇと母が「はぁ!?まだアンタのそーいう準備してないんだけど!」とわたわたし始め、「なんで早く言わんの!」となぜか怒られた私・・・。

言っておいたんだけどなぁ。

授業で習った時、先生から「いつ初潮がきてもいいように、お母さんや身近の大人の女性に揃えてもらっておくようにね。それと、使用の仕方も教えてもらっておくといいね」と言われたことを。


んが、ないのは仕方ない(と、今では思う)。

母は、新品のお子様パンツを出してきて、自分の使用しているナプキンを私に渡し「これで今日は持つだろうから、トイレいってつけておいで」と一言。


さて。

皆様。

初めてナプキンを手渡された時、どうやって使うか判ってました?

私、よく判ってませんでした(^^;)←おぼこすぎ?

だって、先生が仰ってくれたこと、母には伝えたけれどどうやって着用するか教えてもらってなかったのですもん(今のようにPCがあれば・・・と今思った)

だもんで、接着部分をパンツの方につけて、不安ながらも装着(なんか違う表現かな?( ̄∇ ̄;))。


で、うろたえている私をほおっておいて、母は「お目出度いことだから、お赤飯は作らなきゃね~。おかずは・・・すき焼きにしようか~」となんだか違うトコではしゃいでしまってました。


男性の方は判らないと思いますが、アレの時、目に入った「経血」ってすごくインパクトあるじゃないですか。

けど、夜になって母は私を呼んでいつものように食事の手伝いを要請(何度も書いて恐縮ですが、今のように生理のために辛いだけでなく、その日は精神的に落ちてたんだけども、母は我関せず。というか、女の子どもである自分の娘の通過点=イベントに浮かれていたと思う)。


うだうだ言っても仕方ないので、寝ていたけれど階下に行っていつものようにお手伝いしようと思ったのですが・・・すき焼き用のお肉を見て、くらくらくらくら・・・(判ってくださる方、いるかしらん(^^;))。

出来るだけ、生肉は見ないようにして野菜を切り、とっとと「ごめんなさい、ちょっと気持ち悪いから、部屋に行ってもいい?」と母に言ったものの「なんで?」と一言。

もー、回りくどいこと言っても判ってもらえない、と思った私は「すき焼きの肉がダメなの。気持ち悪いの」と自白。


その言葉に見る見るうちに母の表情が硬くなっていったのを覚えてます。

「やべ!」と思ったけれど、口から出てしまった言葉はごまかすことなんて出来ない。

「気持ちは嬉しいし、そうやって祝うというのは聞いてたけど、生肉が・・・血が気持ち悪い」という私に「判った!アンタは食べなくていい!(-"-;) マッタク・・・」と・・・。


・・・わたくしの、哀しい初潮のお話でございました。


で。

今日のワタクシですが「ちっくしょ~!腰がいてぇ~~」です(笑)。

腰にホカロンですね。


なんだかシモの話ですみません。

現時点のリアル日常とか、某カップルのことを書くと落ち込みそうなので、違う話題を、と思ったらこんな話題になっちゃいました(^^;)


ここまで読んで下さってありがとうございました<(_ _*)>


それでは~ヾ(x_x;) イーターイーヨーーー


PS

ちなみに、当時の同級生で接着剤?のついてる部分をおパンツではなく、モロに肌部分につけてたコがいました。

うむ、それだと漏れないだろう・・・と一瞬感心したんだけど(←ばか)「交換するたびに痛いんだよぉ」という彼女に既に生理が来ていたコ(含む私)で「逆逆!肌が痛むよ!」という嘘のような実話がございました(^^;)。


PS.2

えーと、確定申告の記事に書いたライトノベルですが、間違ってました。

「グランマリエの~」と書いちゃったのですけれど、正しくは「グラマリエの~」でした。

(一日で一冊読み終えました(・_・)v 何も考えなくていいから、面白いです(笑))