ども。


どーにもこーにも浮上しない自分が今ここにいるわけなんだけれども、カウンセリングに行って、いろいろ話した時、自分でもびっくりするほど「今話題のお二人」に影響されていることが判った。


つい最近書いた、玉置&石原カップル。


出来るだけ、その二人の情報を耳に入れたくないんだけど、ふとテレビをつけた時に石原女史自身が監督・映画化した作品の中のDVシーンを一度だけ観てしまったんですね。


で、その元になった自分の過去を赤裸々に書いたという自伝?で、(悪いけれど本人がどう言おうと)被害者気分で書いていたのに、24年経った今になって復活愛?


そのきっかけが、軽井沢で病気療養中の玉置氏(敬称はホントは入れたくない・・・)に石原女史が連絡し、玉置氏が「来るか」の一言で数日後にはラブラブ会見。


あーりーえーなーいー。

ごめんなさい、胃がぎゅーっと痛むぐらい気持ち悪いです。


自分の価値観を押し付けてはいけない、とは思うけれども骨折させられ、心中をも考えた二人とのこと。


私は物理的年齢による分別は信じてない・・・つまりですね、精神年齢による分別を信じているわけなのですが、彼らは24年前の出逢った当時の気持ちに戻っている・・・違うな、24年前のままのように見えて仕方ないわけです。

余計なお世話だし、一般人の私がどーたらこーたら言っても、二人が幸せならいいんだけれども(これも前の記事に書いた)それを取材する外野の反応が更に私の恐怖感を煽ってくるんですな。


いわゆる「障害を越えた愛」


もぉぉ!

ただでさえ法整備がやっと定着したかな?でもまだはっきりとDVのことを経験者以外で心底理解出来てる人は少ないと思ってしまう中(てか、こんな経験はしないにこしたことはないのは当然のことだけど)DVについて「別れて十数年経って再会、昔色んなことがあったみたいだけど、結局その障害を越えてなお好きあってるなら大丈夫なんだ♪」と勘違いする人が出てくるじゃないかぁ~・゜・(PД`q。)・゜・


いや、もう、恐怖以外、何者でもない話です。どんな恐怖映画よりも怖いですもの。


私は、自分の過去のことを少し書いたことがあるけれど、あの時は多少ムリもあったかと思ったけれどもヤツから離れて10数年経ったからこそ、冷静に書けるという部分もあったわけで、当時の記憶を想い出しても物理的な痛みの再体験や当時の精神的苦痛は思ったより出なかったんですよ。

(といいつつ、書き終えたあと倒れたけど(^^;))


で、私のリアル日常のことでは腹を括ったと自分で認識し、あとはゆっくり軟着陸させて自分ペースでやっていけばいい、という答えを導き出していたにも関わらずどうして落ち込みが続くのか、というのをカウンセラーの先生と一緒に検証していったらば、かのお二人の話題になってしまったのだ。


二人の話が出そうだとテレビは消す。

ラジオから安全地帯の音楽がかかると判ると消す。


リアル日常は、とにかく順番を決めてこなせばいい。あとは今の落ち込みモードを少しずつ浮上すればいいだけなのに、何故浮上出来ないのか?とカウンセラーの先生と話したりしてたらあの二人の話題が出てから、落ち込みモードがどうも違うところで変化して潜行どころか海底を歩いている、という気持ちになってたのが判った。

で、更に先生と話していて、自分の言葉にびっくりしたんだな。

「あの二人の話題を少しでも聞くと、当時の痛みとかが再現される感じがします」

この言葉、本当に本当にびっくりした。


そうなんだ。


物理的にね、殴られた場所が痛むの。

胃が痛いって言ってたけれど、過去殴られたお腹の幻痛かもしれない。

下腹部痛も・・・かもしれない・・・。

何の感情も消してしまった先日のことは、考えるとヤツと一緒にいた時の「もうどうなってもいい」と全てを投げ出してしまったあの日の私の姿だ(思い出すと、座り方も一緒だった・・・)。

だから、夫が私に対してハグしてくれても感情が動かなかった。

あの日の私は過去にすっとんでいたから。


あぁぁ、まとまらない。

すみません。


取り合えず、落ち込みの大きな原因が判っただけでも良し、とすべきなのかな。


(あのカップルもありえない、という意味で怖いけれど、第三者が(特に実際にDVに合ってない人が)したり顔で「なんだかんだいっても、ケンカの酷いもん、ってことだったの?と認識されるのがひたすら怖い・・・なんとなく、そんな風に風向きが向いてると思うのは被害妄想なのかもしれないけれども・・・)


あぁ。今日も眠れなかった。


ゆっくり眠りたいなぁ・・・。


それでは、(毎度デスネ<(_ _;)>)めためたな文ですが今日はこれで・・・ヾ(_ _。)