ども。


もう、3月ですね。

そして、今日は桃の節句。

桃の節句と言えば、ちらし寿司にハマグリのお吸い物・・・。

わたくし、お吸い物は飲めましたがちらし寿司が嫌いで、母親の努力?をずーっと無にしてきました(^^;)。


てかさ~~。

(子どもの時代に戻ってます)「私、ちらし寿司は食べられないって、毎年言ってるじゃないかぁ!(泣)」とほんとに毎年毎年、言ってました。

でも、母は「ひな祭りは、このメニューなの!アンタのためにしてるの!我侭言わないの!」と言い、寿司桶に酢メシを作るのを「はやく扇ぐ!アンタのため!」と言われ続けてたなぁ。

それこそ、結婚して家を出るまで続いた苦行だった。


握りは食べれるけれど当時は太巻きもダメだったし(今もできるなら、回避したい(^^;))、ちらし寿司は今でもダメ。


母心だというのは判ってるけれど、食べられないものを何故作っていたんだろう。

伝統的なものだから?

でも、酢メシの味付けは父好みにしていたのを、私は知ってる・・・。


私は「母親」という立場になってないけれど、確かにね、娘のためを思って作っていた部分もあると思う。

ただ、伝統的なもの→味は父好み→娘は食べない→「私はアンタのためを思って作ったのに、なんで食べないの!?」と怒鳴られる・・・なんていうのを毎年続けられると、3月3日は恐怖の日でしかなかったなぁ・・・。


主婦の立場で考えると、「今日の献立」が決まってるのは楽だろうなぁ、とも思う。


うにゅにゅ・・・母も意地になってたのかな?

祖母は毎年作っていたらしいし「そーいうものなの!」と一喝されたこともある。


これって、どう受け止めたらいいのか判らなかった。

今でも判らない。

別に嫌がらせをしていたわけじゃないと思うのだけれども、応用?が利かなかったのかな、と思えるようになってきた。


私は好き嫌いは殆どない。

でも、ほんとーにちらし寿司だけは今でもだめ・・・。


と、こんな日にぐちぐち言っちゃいました。すみません<(_ _)>

(我侭だったんだろうなぁ。ある程度の年齢になってから、「小さなお皿にして」という妥協案(?)を出していたけれど、それさえも許されなかったんだなぁ。残すのに抵抗あったし、母親の気持ちを考えての譲歩だったんだけど)


話は変わりまして。

ご存知の通り(ブログ、更新してない時は落ちてます)ず~っと心が落ち込んでまして、昨日「こんなこと書いちゃだめだ」と思いながら、さすがに心の広い夫でも、いい加減愛想を尽かすだろう、と思ってうだうだ書いちゃった<日記に。


で、今の本音を書いておいてください、とお返事欄に書いておいたら「青山テルマの歌、ってことで。オレにオリジナルの言葉を求めるな~(^^;)」と一言。


ノロケと思わんで下さいませ。

今日一日も、多分殆ど使い物にならないであろう自分。

いつ、ある程度使い物になるのか判らない(とも書いた)のに、現状を受け止めてくれる夫に、この感謝の気持ちをどう伝えたらいいんだろう・・・。


朝からめそめそ泣いているあーちゃんでございました。


それでは、本日はこれで・・・ヾ(_ _。)