ども。


本来なら、昨日の訳判らん記事の続きを書くつもりだったのですが、現在進行形でむかっぱら立ったので先にこっちを書いちゃいます。

すんませんm(_ _*)m


まず、前置き。

数日前、雪が降った。

積もるほどではないけれど(屋根とかは少々積もったかな?)、家の中ではんてん(^^;)着て猫たちのエサをあげてたら、擦りガラスの勝手口にひらひらと振ってる雪が見えた。


ふ、と思い立って外に出てみたら、しゃくっ、と足元で音がしたの。


霜柱。


うわ~、子どもの時以来だ~~!

空気が冷たくて、ほっぺが赤くなるのが判ったけれど、しゃくしゃくした音に自分の実年齢を忘れてうきうきしちゃった。


小学生の頃、田んぼだったか畑だったかの畝を整えてあった場所に薄い氷が張っていて、遅刻ぎりぎりまでその氷をぺきぺきして遊んでいたことを想い出したなぁ。


当時はまだ兄とも仲が良く、二人して遊んでいたんだけれど、兄が中学にあがってからはそーいう遊びはしなくなったっけ。

童顔だった兄は、入学当時は同級生の女子からはまるでペットのように可愛がられていたみたいだけれど、上級生からは「なんだ、こいつ」と目をつけられていたようで。


気がついたらいじめのターゲットになっていた。

このことは、今でも禁忌で話すことはない。当然ながら、私から会話に出すなんて考えてもいないけれどたびたび母から「あんたは強いコやから、いいだろうけれど、兄ちゃんは繊細なんやからこの話はしたらあかん」と言われ続けていた。

(この口癖、実は今でも言われている。なんだかな~)


いじめの生まれる原因はなんでもいいんだな、と私は思ってる。

ターゲットを見つけると、そのターゲットを共有することで、いじめている側は結束が強くなる。

「かわい~」と言ってた女子も、いつの間にか離れていったようだ。


で、兄の相談相手は私のみ。

父は、「叩かれてこそ、強くなる」という信条だったし、母もそれにならっていた。


考えてみて欲しい。

わすが数歳しか違わない私に、毎晩遅くまで涙を流して自分が何故いじめられるのか判らない、つらい、と訴えてくる兄に対して私が何を言えるのだろうか?

当時、私は小学生の高学年。

兄の悩みの重さに耐え切れなくなったのは仕方ない、と思ってくれるかな?

兄が寝たあと、私は耐え切れずに両親に「助けてあげて」と頼んだけれど、両親ともに一過性のものだ、それを乗り越えて男の子は強くなれるんだ、とだけ言っていた。


前に私の不眠は中学の頃、と書いたけれど、今思い返すと小学生の高学年から眠れなくなったんだな、と思った。


と、ここまでが前置きでございまする(前にも記事に書いた気が・・・(^^;))



そんな兄も、もういい年齢。

父の苗字を名乗っているのは、すでに兄しかいない。


先日、檀家にお寺さんから寄付を申しつけられたようだとかで、そのことで母から私に電話があったんですね。

私は「兄に丸投げしなよ」と言ったけれど、母にとってはまだまだ守らなきゃいけない存在らしく、私にどーすればいい?と相談してきた。今朝のことだ。


父が亡くなり、いまや兄だけが父の苗字をついでいるわけなんだけれど、母は兄を助けたいがために私に連絡を入れてきたのだけれど、私に何を求めているのだろうか?


父亡き今、「おれっちが家長だ!」と抜かしている兄だけれど、檀家だからこそ動かなきゃことがあるのに、兄は母公認で自分の仕事を優先。

そして母は兄可愛さに息子のために何とかしてあげなければ、ということに命をかけている。


ひじょーに言葉が悪くて申し訳ないが、はっきり書いちゃうぞ(-"-;)


前々から知ってたけれど、ばかだろ?兄も母も。


ホント、散々「おとーさんが亡くなったからには、俺が家長なんだぞ!」とえばるぐらいなら、家長ならではの責任を背負って最低限の行動ぐらいしやがれ!!

母も母だ。

何故いちいち私に助言を求める?

私がそーいう話をいつも切り捨てるのは判っているだろーに。

つか、どんなことに対しても「可哀相だから」と兄をかばう母に首を傾げる。


で、毎回私が「私がすることではないでしょ?」と言うのに、同じようなコトで連絡をしてくる母の望みはつまり「兄妹、仲良く助け合って」という母の願いなんだろう。


悪いがゴメンこーむる。


自分の都合で、調子のいい時だけ「かちょーかちょー(鳥みたい(^^;))」言ってる兄にどーして私が手助けしなくちゃいけねーんだ?

私なりに、仕方ないからここ数年兄の代わりに母と一緒にフォローに回ったけれど、もー知らない!

お寺さんやお宮さんに関して、私は最低限のお礼をしなければ、という気持ちがあったからフォローしていたけれど「元の家族系列のお礼は、兄がすべきだろ?どーして兄は来なくて、私が?」ともやもやは膨らむばかり。ほんとにもーヤだ。


元の家族の墓を守るなら、守ればいい。

檀家として何もしてねーのに、どの面下げて「墓は守る!」とでかい口を叩くなら、檀家としてちゃんと責任もって行動しろぉ!

ただただ、父方の親類の手前見得を張ってるのが見え見えで、みっともない。



あ。私?

前にも書いたけど、どの墓にも入るつもりはない。夫クンも同じく。

母なる海に還るだけ。


はーはーぜーぜー・・・。

勢いで書いたので(ついさっきの電話だったので、まだ腹が立って燃焼中(笑)アチチ)、きつい言葉を書いてますね。

気分を害した方がいらしたらすみません<(_ _)>


それでは~(゙ `◇´)/