ども。

昨日下書き保存が全く出来ず、UPした時間が妙になってしまいました。申し訳ありません<(_ _)>



昨日の続きです。


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そのバス停に降り立って、バスを見送る。

冬独特の夕暮れに向かっている。



その時、バスでここまでどれだけ時間がかかったのかを一応確認したんだけど(もし家から近ければ利用出来るわけだし)1時間半近かった・・・なげーよ(^^;)



とにもかくにも、もう停留所には降りたわけだし、改めて周囲を見渡した。



あれ?と思った。

ここ、知ってるかも??

・・・と、一度歩いていった方向は大通りに出ると遠くからも判って「あ。違うな、逆の道かな?」と思い、どきどきしながら歩いていく。



多分、こっちの方向。合ってるはず。

何の根拠もなかったけれど、見た記憶はあった。




あぁ、ここ、車で通ったことあるかも・・・。



えーと。

多分、ここを曲がるのかな?


元々、今住んでいる場所は、山の中。

坂道が続く。

更に、今日はこの冬一番の寒さだったと思うぐらい、寒かった。


でも、その寒さが逆に私を冷静にさせてくれた。

というか、とてもキレイな空気に身体中が充たされていくのがとっても良く判った。


車で通った時は、こんなに長い距離だっけ?なんて思い、ぽてぽて歩く。

ダラダラ歩きは姿勢に良くないから、ぽてぽて(笑)。


今曲がったけれど、その道で合ってるのか?なんて、不思議にも思ったりしなかった。

自分の家にちゃんとたどり着けるがどうかも判らないというのに、不安感も何故か無かった。

林や竹やぶ、昔ながらの家の庭、鳥の声、小道を走る猫・・・そんなものに包まれながら、ただ歩いていた。



そして、ちゃんと私の土地勘は当たっていて、無事家にたどり着いた、という話なんだけれど、自分がどれだけ歩いていないか、自分の中の時計がどれだけあんぽんたんになってるか判り、苦笑しつつ「歩くのっていいなぁ」と思えた。

誰にもすれ違わなかったから、良かったのかもしれない。

ん?考えれば、ここら近辺はいつも誰かが歩いているのに、今日に限って人の姿は見なかった。



坂道を歩いている途中で、私は自分が一生住んでいくであろう土地の一部を実感しながら歩いていた。

それも、自然の寒さに包まれて、清浄な空気に守られながら、なんだか異空間にいる感じだったんだな。すごく、気分が良かった。

ささくれだっていて、疲労していた気持ちが・・・なんていうか、この透明な新鮮な冬の景色に浄化されていたんだ。

判りづらいかなぁ(^^;)(^^;)


時間は存在してたし、実際そのバス停から家までは15分程度だった。

それに坂道があった、ということでこりゃ、いい運動になる、と冷静に判断していたんだけれど、私の半分以上が「まぁ、今そんなことはいいやね」と、気持ちをクールダウンしてくれたわけだ。今の季節が、助けてくれた。


鬱状態や、鬱を発症する人の人口が多いのは世界的にも寒い国の人の方が多いというのに、私は自分の愛する冬に助けられたんだなぁ。


なんだか、季節に、自然に感謝した出来事でした。

これが、私にとって「良いこと」だったんです。


・・・やっぱオチが判り難いというか、「で?」な記事になっちゃいましたね(^^;) スンマセン


読んで下さってありがとうございました<(_ _)>


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↑の文章も、下書き保存が出来ず、メモ帳保存でなんとか書き込みました・・・。うーん、ウィルスチェックしているんだけども、なんにもなかったんだけどなぁ。


そりと・・・。


帰ってきて、すぐ横になればいいものを妙に冴えてしまった(ある意味アドレナリンが覚醒(^^;)?)しちゃって、結局昨日寝たのは今日の明け方・・・。


起きたのは・・・オヒルスギデス・・・ゴニョゴニョ。

起きてすぐ、交換日記を見ると「寝ろ。とにかく寝とけ(・_・)。以上」と夫クンからのお返事が書いてありますた(苦笑)


ということで?(^^;)それでは、また~ヾ(;´ー`)


PS

推敲せずにUPしちゃいます~。日本語がヘンなのは、以前から、ということでお許しくだされ~。

下書き保存が出来ないのは痛い~(T^T) ドーシテドーシテ?