ども。
また日にちが空いちゃいました(^^;)
さてさて。
先日、私の感情の中で怒りが一番強いかも、ということを書きましたが、その一例で、年頭に遭遇したことをば。
私たちふーふがゲームセンターに行った、ということは皆様ご承知の通りだと思いますが、私がやっていたメダルゲーム、お隣にお子さん連れの方が座ったんですね。
正月休みだし、ゲームセンターですし、お金をあまり使いたくないというのもわかるし。
かくいう私たちも、3000円分のメダルを買って(しかもそーいう連休休みの時はメダル増量でお得(;´▽`)))、連休中に増えれば続けて遊ぶか、無くなれば「あー、楽しかったけど今回はしゅ~りょ~( ´艸`)」という暗黙のお約束で遊んでますしね。
あ、メダルが無くなる→すぐ買う、なんてするとパチンコと代わらなくなるのでご注意をば。
実際ゲーセンでン10万つぎ込んでいる人もいる・・・カードゲーム?(よく仕組みがわかんない(^^;))の場合、嵌るとそうなるらしいです<知人からの伝聞なので、間違ってたらゴメンナサイ<(_ _)>)。
さて。
お隣に座った母子。
そのゲームに熱中していたのは、母親の方で子どもは数分で飽きてしまってました。
あ、熱中するのはいいんです。私もいい年こいて熱中してましたから。
でも、お子さんをちゃんと見ててくれよ~、と思ったのですよ。
二人掛けの椅子のど真ん中に母親は座り、子どもは身体をくねらせて、隣に座る私の椅子に頭を乗せてきたり、靴を履いたままの足(!)をかけてきたり・・・。
何より、自分が座ってる椅子に響く振動にまず「イラっ」としちゃいました(*´Д`)=з。
でも、子どもが悪いわけじゃないよな、と思い熱心にゲームに興じる母親の顔をちらりと見ると、あらまぁ、すっごい美人さんで化粧ばっちり。
うん、正月休みのお出かけですもの、おしゃれしなくちゃね・・・ってこら!
私は愛煙家です。
そのゲームセンターは禁煙じゃありません。
でも、お子さん連れが隣にきたら、さすがに吸いません。が、母親自らスパスパ。ここもカチーンポイント(^^;)
ぐずる子どもはぐずらせたまま・・・と思ったら「もぉ!邪魔すんじゃねーよ!!!」(←ホントにこう言った)。
私、目玉ポーン ( ロ)~゚ ゚
しかし、ぐずりは止まらない。止まらないどころか、「マーマー!あのね~~!!」と、子どもは(当然のことだと思う)自分に意識を向けてもらおうと必死。
見た感じ、お子さんの年齢は幼稚園の年長さんかちょい下かな?ぐらい。
それぐらいの子どもに合わせて、子どもがしたいゲームをしているなら判る。
でも、母親はあくまで自分のしたいゲームに熱中。
そして、自分のコを罵倒。
「ねー、マ・・・」という子どもの語りかけに更に「五月蝿い!ぐずんな!!」と口の悪い言葉を重ねる始末。
・・・私は、自分の苛立ちがどんどん溜まっていくのが判りました。
まぁ、そこで私が席を移動すればいいだけの話です。
が、前回の記事で書いたように、その席でやってたゲームが帰宅時間を遅くするほどの当たり席(^^;)。
目指すはメダルを増やす!だったので、折角いい席に座ったのにそこを移動するのは哀しすぎる(ノ_-。)。
そこに、その姿は美人な母親の夫らしき人物登場~。
人は見た目で判断しちゃいけない、というのが私のモットーだけど、茶髪にピアス、服装は奥さんがばっちり決めているのに、上下スウェットで、サンダル履き。
ぺったらぺったらした足取りで奥さんの所に「それ、おもろい?出てんの?」と聞いていた。
それに対して奥さんは「まー、それなりになんだけどぉ、○○(お子さんの名前)がぐずって邪魔でさぁ、アンタのとこに連れてってくんない?」と子どもの顔を見ずに言い放つ。
再度目玉ポーン ( ロ)~゚ ゚
夫とおぼしき人物が「えー?オレ、コイツの面倒みれへんもん」と言い、子どもは「ママのとこにいる!」とあくまで主張。
夫はあからさまにホっとした表情をして奥さんに「ほら。○○もそー言ってるし、んじゃ、オレ他のゲームしてくる」とその場を去る。
あぁぁぁ、見た目通りだ・・・il||li_| ̄|○ il||li
奥さんは子どもに「ここにいてもおかーさんはアンタの相手は出来ヘンよ、はよパパのとこに行きな!」と子どもをひじで椅子から追い出そうとし、またもや当然だけど、子どもは「だって~、ママのとこがいいもん~」←この時点で涙声。
「そんなら、そんなぐずらんと大人しくしてな!!!!」
私、怒りゲージがどんどん上がっていくのが判りました。
で、思わずその母親に一言いおうとしていたら、私の夫クンが登場。
「メダル、足りてる?(いつも3000円分のメダルを半分ずつに分けて遊んでるので、時々こうやって声掛けをしてくれる)」と聞き、私の横に座ってくれた。
丁度、奥さんが見えないような感じになって少し怒りゲージが下がった私。
とはいうものの、ボソっと「メダルはだいじょーぶ。でも、隣にイラっときてる・・・」と話す私。
と、同時に子どもがまたもや「ね~、ママ~!!○○面白くない~~、帰りたい~」とぐずり出して、またもや「も~!五月蝿いっつーのに!」という言葉が・・・。
夫が「・・・なるほど」と言い、私は思わず(不愉快になられたらごめんなさい、口汚いことを言ったのでそれを書きます)ボソっと「子どもの面倒みれないヤツが子ども作るんじゃねー、って感じでかなりキてる。この席はいいんだけどなぁぁ(-"-;)」。
夫クンは「まぁ・・・言いたいことは判るし、でも直接キレたらダメだよ」と私を諭しました。
そうなんですよねぇ。
私、本当に沸点が低い。
でも、コト、自分の子どもをむげに扱う親を見ると、自分に子どもがいないのにも関わらず、ふざけんな!と思ってしまう。
私にはどーしても判らない。
どーして自分の遊びを優先するために自分の子どもを罵倒出来るのか。
驚いたことに、なんとそのコにはお兄ちゃんがいて、そのお兄ちゃんはとても大人しく見えたんです。
言葉は悪いけれど、チャラ男の父親よりずっとしっかりしてる。
そして、母親の所にきて「僕、メダル無くなった」というと、母親は猫なで声で「あ、△△、愉しんだでしょ?○○の面倒みてくれへんかなぁ。ママ、忙しいんやけどこのコ邪魔すんのよ~」
(-"-;)(-"-;)(-"-;)(-"-;)
そしたら、そのお兄ちゃんは「ママと一緒がいい~~・゜・(PД`q。)・゜・」と泣く妹になにやら話し掛けて(聞こえませんでした)、妹を母親の傍から連れ出していきました。
その後、30分ぐらいでその母親も席を立ってどこかに行ったので、子どもにフォローを入れていたかどうかは判りません(入れておいて欲しい・・・)。
母親が一人になった時点で、直接、文句を言いたかったです、ホントは。
でも、言っても判る相手ではない、それどころか逆恨みされそうな相手・・・。
そこでハっとしました。
私が、「をぃをぃ(--;)」という家族連れなどに、自分でもえらそうかな、と思いながらも注意とかしてしまう時は、ある程度聞く耳をもっている人を無意識に選んでいると、その時思いました。
そんな自分も偽善者だなぁ、と少々落ち込み、今記事に書いて、あの兄妹のことを思うと泣けてきたり・・・。
お願いです。
子どもは宝です。
それを守るのはまず親です。
他人である私も、見守れる時は見守りますし、無茶なことをしていたら「こら~!」と怖いおばちゃんになります。
でも、親が「親」であることを放棄しないで欲しい・・・。
実は、この記事、前回の記事のすぐあとにUPしようとしていたのですが、推敲しているうちに落ち込んできてしまって、気がついたら日にちが経ってたというモノです。すみません。
それでは、また~( ´(ェ)`)/