はぁぁ。
あ。
いきなりため息からで、失礼致しました(^^;)
ども、あーちゃんでございまする。
とうとう、今日の朝を迎えます(大袈裟(笑))。
夫の初出勤でございます。
我が家も、ニュースでやっているように(というか、ほぼ毎年恒例なのですが(苦笑))、年末に食べ物中心に買い物をし(神棚のことは横に置いといて(^^;))、巣篭もり正月でございました。
あっと・・・。
確かにゲームセンターには行きましたが(^^;)(突っ込まれる前に(笑))。
それ以外はこもりっきり。
私は当然(?)元の家族に直接新年の挨拶は致しませんでした。
あ、メールで新年の挨拶はしてます。
で、そろそろ送ろうかな、と思ったら先に携帯に連絡が来ました。
第一声が「大丈夫?連絡ないから心配してた」
・・・毎年、メール送ってますが。
そろそろ、覚えて下さい(ノ_-。)
電話だと話が長くなるし、(ブログの自分もそうだけど(^^;))話題が飛びすぎて、軽く一時間は話すことになっちゃうのがイヤなのだよ~。
夫婦でまったりさせてくれよ~(TωT)
と、いいつつも実際問題、普通(というのもヘンかな・・・?)のご家庭と違い、私は楽をさせてもらってると思います。
結婚生活は、親戚付き合いなども増えて、年末年始と大変な人がいっぱいなのに、夫クンも自分の実家には行きません。
お互いの親との連絡はそれぞれの携帯なので、それぞれで処理?してる感じです。
夫クンに「身内のこと、書かれたらやっぱイヤ?」と確認したらば「うん。NG」と言われたのでどーして連絡しないのか、書けませんが、ただ、「連絡、とりたくないだろーなー」というのはとってもよく判ります。
私の元の家族とは違う意味で、お付き合いするには相当しんどい方々です。
はてさて。
改めまして、とうとう2009年です。
今年の目標は・・・「出来る時なら、する。無理はしない」です。
っていうか、毎年そうなんですけれど(;^_^A、今年はそれに付け加えます♪
「出来る時なら、する。無理はしない。出来なくても罪悪感は持たない」
・・・最後の「罪悪感は持たない」っていうのが、中々難しいんですけれどもね(^^;)
あとは「笑顔を忘れずに」かな?
そして夫クンに対しては「甘えさせてくれてありがとう」という気持ちをいつも持ちつつ、「ちーらーかーすーなーー」という、まるでおかんのような立場になっちゃうので、そのあたりをどーしていくか、探っていく一年になるかな(笑)
で。
話題をタイトルに変えまして。
昨年のうちに紹介して置きたかった、こーいう病だからこそ読んでいる本について少々。
随分前に、カウンセラーから薦められた本が何冊か家にはあります。
いまや有名なスーザン・フォワード著の「毒になる親」。
自分の人間関係を築く方法が、どうにもイタい(その時は楽しく過ごせているのに、あとでなにがしかのマイナスイメージに取り付かれてました)のでは、と思った時薦められたのはH・Gレーナー著の「怒りのダンス」。
それから、これはすでに何回も読んでる西尾和美著「心の傷を癒す カウンセリング366日」。
今回は、最後の一冊について、少々説明をば。
元々はハードカバーで出版されていたらしいのですが、1998年に文庫化されました。
本来、著者である西尾さんは、文庫を希望されていたようです。
というのも、ハードカバーが出版された時は1996年。
心療内科、という言葉が出始めた頃かな?と思ったりします。
カウンセリングなんて、それって何?というような状況だった時代だったと思います。
あ、勿論その頃にも心療内科はありましたし、カウンセリングもありました。
が、世間がそれほど認知していなかった、という意味です。
著書の西尾さんは、文庫の前書きに、本来このようなスタイルで本を出版したかった。
出かけた先でも、すぐに読めるように・・・と。
それを読んで、確かに海外に比べてカウンセリングやセラピーの敷居が高いから、こういう本が文庫になるのは嬉しいことだ、と思っています。
さてさて。
私自身が、カウンセリング(セラピスト)を知ったのは、森遥子さんのエッセイ(と言えるのかな)「叫ぶ私」でしたし、その作品に至っては1988年に発刊されて、購入したのは多分そんなに発刊年数と違ってないと思います。
元の家族との関係に苦しんでいて、自分では逃避とは思っていなかったけれどいろんな本を乱読していた私。
そんな私がタイトルに惹かれて、買った本が「叫ぶ私」。
これは、作家の森遥子さんご自身の内面がセラピーを受けるにつけ、ご自身でも思っていなかった渦巻いていた負の感情を引き出される、という作品でした。
森さんのお母様との関係や、夫との関係、子どもとの関係。
本来はご自身が書きたいと思っていた作品の取材でセラピーを受けていたのが(なので、録音されていたそうです)気がつくと、自分の中にあった知らない扉が開いていくさまを実感される様を赤裸々に書かれた作品で、とても衝撃を受けました。
その衝撃とともに、自分もセラピー・カウンセリングを受けてみたい、と強く願い、しかし両親に理解されなかったことは以前書きましたっけ。
※他のフィクション作品も、私の場合精神科医シリーズなども多いです。特にジョナサン・ケラーマンが好き。最近新刊出たのかな?調べてないので判らない~。
今のところ、昔読んでいた心理的なものを深く考えてしまう本は封印しております・・・引っ張られるのが怖いので(・_・;))
以前にも書きましたが、心の病で通院することで一番厄介なのは、通院したいのに、通院出来ない、という矛盾点が出てくることです。
鬱が酷い時、何も出来なくなってしまった時、そんな時ほどカウンセリングに通わなければいけないのに、とにかく身体が重い。
その話をした時に、一番最初のカウンセラーが西尾和美さんのこの著書を薦めてくれたのです。
この本は丙午の年にも使えるように「366日」になっています。
1月1日から、そうですね・・・一日一ページ半?ぐらいのことが書いてあります。
毎日の1タイトルと、短い文章との間に書いてある言葉があるのですが、これが自分の心に完全に染み込むのはいつだろう、と私は思っています。
「自分は生きるのに、あたいする人間です。
自分は、自分のままでいいのです。
自分は愛するのに、あたいする人間です。
自分は、自分の居所を作っていいのです。
自分を、うんと好きになります」
病院にいけない時、当時、眠剤を飲んで寝逃げしてた私は、予約キャンセルの電話さえ出来なかったこともありました。
他にもいろいろ自己嫌悪に陥ったことは多々あります。
そして、そのカウンセラーから薦められた本である「心の傷を癒す カウンセリング366日」。
この本を注文し、読んだことでカウンセリングにいけない日は、その日の日付に書いてある文章について考えてみよう、と思えるようになりました。
また、読み方は自由ですから、その時の気持ちに沿っている文章を読んでみることもありました。
堕ちている時は、本など正直読めません。
が、一日毎につけてあるタイトルだけでも読めます(目次がそうなってます)。
毎日きちんと読んでもいいし、読まなくてもいいんです。
それこそ「出来る時に」読めればいい本だと、私は認識しています。
その本によって、気持ちがおさまらないことも勿論あります。実際のカウンセリングと同じで、魔法の言葉が書かれているわけではありません。
ただ、自分が思っていた「今までの自分」と気持ちが添わなくなってきたと感じた人が読むには、最適だと私は思っています。
・・・なんだか、文章力がないせいで、妖しい自己啓発本の紹介みたいになってますがそうじゃないので、そこのところはよろしくです(^^;)
さてはて。
私は、「怒りのダンス」を読み直そう、と思ってます。
随分昔に読んだし、海外のものなので微妙に違う部分があった記憶があるんですよね。
けれど、不謹慎にもワクワクしている自分もいます。
私は自分の中の感情で怒りという感情が実は一番強いのかもしれない、と思ってます。
そーいう「ぐぁぁぁぁ!!」という体験をこの正月にしたので(夫クンに対してではありません、念のため)、書こうか書かまいか悩んでます(^^;)
あぁぁ、やっぱりまとまってね~。すみませぬ~<(_ _;)>
しかも文章長すぎ~~。
ここまで読んでくださった方々に感謝します。
それではヾ(*´Д`)
PS
コメントにお返事書けなくてすみません。
更に、皆さんの所にもなかなか見にいけなくて、申し訳なく思っています。
そして、そんな私のブログにペタやコメントを残して下さる方々に、心よりお礼と感謝を。
ありがとうございます<(_ _)>
PS2
森遥子さんのセラピスト、河野貴代美さんの「わたしって共依存?」という本を今、ネットで見つけました(^^;)
2006年発刊か・・・しまった。これは、購入せねば・・・が、中古本屋さんでは在庫なしとのこと。予約、予約~~ボンビーな(古い言い回し(笑))私たち夫婦の約束は、新刊は最低限のものしか買わない、というものなのです。
これから読む本に、時間かかるだろうし在庫が入るまでゆったり待ちます(*´∀`*)