今年もよろしくお願い致します。



いや~・・・昨日はてんてこ舞いでございました。

うちの夫はほんと~~~~~~に神仏をまっっっったく信用してなく、まぁ冠婚葬祭など他人様の場合はお付き合い程度のことはするけれども、私が「神棚さん、ちゃんと祀らなきゃ」という発言から、石になってしまいまして(^^;)


で、数日前に神棚や他もろもろを購入。

昨日は朝から近所のお宮さんに私一人で「こちらのお宮さんでどうなさるのか、全く知識がありませぬ~、御札はどーすれば・・・お祓いは・・・お清めは・・・」と助けを求めました。

とても親切に教わり、私が元の家でしていたコトとか、小物とかがいろいろ違っていて「・・・先に聞いてから買えばよかった(ノ_-。)」と思いつつ、用意が出来たら連絡をくれとのありがたいお言葉を宮司さんから頂き、なんとかぎりぎり間に合いましたのでございます。


で。


夫「何時ごろ来るの?」←失礼だぞ、をぃ(^^;)

私「お昼過ぎとか言ってた」

夫「んじゃ、宮司さんがみえたら、俺、寝室に引っ込んでいるから」


( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!! ナンデスト!?


・・・いや、想像はしてました。していたけれど、私は別に氏子になるとかそーいうのじゃなく「神様」の存在は信じているのですね。


朝、お宮に伺った時のあの清浄な空気とか、も~、大好きですっごく落ち着くんですよ。

また、俗な話ですけれども小学生の頃に子ども用の古事記を読んで以来、少しずつ難しい古事記に挑戦し(流石に学術的な分野までは手を出せていませんが(^^;)←落ち着いたら手を出したい分野でございます(笑))「神様って、面白い(笑)」と考えております(不謹慎(^^;)?)


あ。話がそれた(^^;)


夫の言葉を聞いて「・・・頼みます。私のためにお付き合いして下さい」と懇願。

多分私の表情が悲壮だったんでしょう、しぶしぶOKと言ってくれました(・・・まじ、疲れるです。オトナの事情に付き合ってくれよぉ(TωT))。


そして、きちんとお祓い、お清めをして下さり、氏子にならないことを申し訳なく思いながら(なんで、家長がダメなら妻だけでも氏子になれんのだろう・・・今回、そう言われた。シクシクシク)、毎年年末に古くなった御札の交換とお祓いを宮司さん自ら申し出てくださり、更に申し訳ない次第でありました。


けれども。


すっきりしました。

夫には「つき合わせてごめんね」と謝り、「ありがとう」と言いました。


私は弱い人間です。

八百万の神、というものの何かを信仰しているわけではありませんが、神、という名を借りた不思議な存在を信じているので、私の力が及ばないところをその何かが助けてくれることを、浅ましくも考えています。


何度も書いていますが、私は毎日が死と隣あわせだと思っています。

朝、起きることが出来た時、笑顔で見送りをする。この理由は、夫に何かが起こった時、例えば前日喧嘩してた、とかネガティブな感情を表情に出して、その表情が夫の見た最後の私、となるのがイヤだからなのです(^^;)

こういう考えを持つようになったきっかけは、実は、友人が体験したことなのです。

友人のご尊父が亡くなった時、彼女はその寸前までお父様とケンカしていて、険悪な雰囲気だったらしいのです。

ご尊父がお亡くなりになり、私に「もう、謝ることも、言い合うことも出来ない」といった彼女の言葉が私の中にずーっとあるんです。


だから。


いつも夫には幸せでいてもらいたい。

二人でずっと幸せでいたい。

面倒を一杯かけてしまってるけれど、それでもずっと一緒にいたい。


「別に神様に頼まなくても~」という夫。「なるようにしかならんわな」と達観している夫。

でも。

人智を越えた、神という仮の名を持った大きな存在に見守って欲しい、と思うのはいけないことかなぁ、と私は思うのです。


むーん(^^;)

年初から鬱陶しい内容ですみません(^^;)


最後に。

皆様、どうか今年一年良いお年になりますよう、祈っております。


(コタツで由緒正しき(?)寝正月をしている夫を片目にしながら、書くことが出来ました(笑))


改めまして、今年もよろしくお願い致します<(_ _)>


それでは~ヾ( ´ー`)マタネ~