ブログネタ:ショックだったフラれ方
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ども。
恋多き女であった(をぃ)あーちゃんですヽ(゚◇゚ )ノ
で、失恋。
これは、辛い!どんなフラレ方でも、辛いのは辛い。
そんな時、私は思う存分寂しい曲を聴いて泣くだけ泣いて、悲劇のヒロインになりきったあとなんとか浮上するパターンが多かったかなぁ?
けど、恋を重ねるにつけ、そして振られたり、振ってしまったりしたことで判ったのは、どちらも辛いってこと。
だから、私は(これまた固い考えか?(^^;))振る、振られるに関わらずきちんと向き合って話し合いたいと思ってます。
(想像すると怖いけど、今の夫ともそーなるかもしれないし・・・いかんいかん、悲観的になっては(ノ_-。))
で、私が経験した「ショックだったフラれ方」。
電話での別れ話、です。
以前の記事で「電話だと、声の雰囲気が判るからまだメールだけっていうのとは違う」と書いていたけれど、ちょっとだけ前言撤回。
別れ話は、「お互いの目を見て」することを私は推奨致します。その「別れ話をするために、携帯で連絡し、逢う約束をとりつける」という意味では電話はOKです(ナニサマないい方ですね(^^;))
あ、勿論、ヤバ気な人はこの場合除きます。念のため。
さて、話は戻して・・・。
私はホントに惚れっぽいヤツでして、そーいえば、恋をしてなかったのは「もーいいや。友達がいればいいや」と開き直った20代後半だったかな?
それまでは、いつも誰かを好きでした(笑^^;))
で、とある人を好きになり、デートもし話も合う。んで、逢う回数が増えるにつけ、私はどんどん好きになるわけです。そして自然と付き合っていくようになりました。
期間としては1年かな?1年半??(個人的には短かかったかな・・・?)
ある日、コトもあろうにその彼から職場に連絡があったのです。
「ごめん、次の予定、あかんなった」
「あ、そーなんや。えと、○○君、悪いけど仕事中だから、また後で連絡するね」と電話を切ろうとすると、彼が言うのですよ。
「いや、電話はいらない。ごめんやけど、次の予定もない」
「・・・は??」
いや~~な予感。
わりと自由な職場だったけれど、仕事中は仕事中。
個人的な電話ってどーなのよ(会社の電話にかけてきてるんだぞ?)と思いながら、なんだかこのまま電話を切ったらヤバい気がして、私はかなり挙動不審になっていたと思う。
それに気付いた同僚(女性)が「事務所に電話切り替えたら?今、うるさ方の社員さん、いないし。来たら教えるから」と言ってくれ、申し訳なかったけれどその言葉に甘えました。
そして、仕切りなおして誰もいない事務所(という名の倉庫かの?(笑))に電話を切り替え「ばたばたしてごめん、で、次の予定もない、ってどういうこと?」と多分イヤな予感は当たっているのに、聞き直した。
「・・・これ以上、お前とは付き合えない」
まぁ、シンプル! じゃね~~!!ヾ(。`Д´。)ノ
「え?なんか、あかんことした?気に障ることとか・・・」と、やっぱりすがる言葉が出てくると同時に、99%別れ話っぽい話を職場にしてきた、ということで「振られるの?」という気持ち以外に「なんか、ずるいぞ」という気持ちが出てきてしまってた。
だから、「別れ話っていうのは判った。けど、一度ちゃんと逢って話したい」と私は言ったんです。
けれど、彼はこの電話で終わることを固持。
しーかーもー・・・。
話の合間に出てきた、彼が私と別れようと決めた原因が「ツレがさ、妥協すんな、っていうんや」という言葉。
はぁぁぁぁ!?
私、妥協されて付き合って頂いてましたの?
とりあえずビール!というノリで、とりあえず惚れられてるみたいだから付き合う、っつー感覚??
しかも、友人の一言で「そっか」と思ってしまうだけの気持ちだったわけか?
いや、・・・まぁ、私に魅力が無かったということは理解出来る。
私が恋(含む片想い)をしまくっていたのは、女性として見て欲しい、という身勝手な気持ちからだったから。
だから、振られることがあっても「仕方ないなぁ」と思った。
でも、彼以外の付き合ってきた男性は、友人に相談はしていたかもしれないけれど、それを全面に出すことはなく、ちゃんと向き合って別れ話をしてくれた。
でもって、私の信条なんですけれど、自然消滅っていうのが一番イヤなんですよね。
気持ちが離れるのは仕方ない。
でも、徐々に連絡がなくなり、疑心暗鬼になって「あかんかったかぁ」なんて想い、電話する勇気も出てこなくなってきて・・・なんていう別れ方は言語道断!である、と思っているんですよ。
男女問わずにね。
妥協であろうが、真剣であろうが、相手が真剣に想い付き合っていたわけなのだから、そして振る立場に立つならば、きちんと逢って別れ話をし、別れる相手の涙や言葉を受け止めた上でちゃんと引導を渡す。
そう、「もう付き合えない」と、きちんと切れ味のいい刃物を言葉に変えて相手が泣いていようがちゃんと目を見て言うことが「誠意」だと思うのです。
別れ話って、修羅場になると思うけれどちゃんと向き合って話し、ちゃんと相手との関係=糸を切ることだが大切だと思うのですね。
で、それを切るということは、彼女(彼)の今まで、自分に対して想ってくれていた気持ちなどの返り血を浴びると思う。
でもね、それは振る方がちゃんと受け止めなきゃいけないと思うのですよ。
その上で、ちゃんとスパっと切ってくれることで、切れ味がいいから、そりゃ血、という悲しみは凄いものだと思うけど、切れ味の悪い刃物という言葉でぐりぐりされたら、痛みも長いし、治りも遅くなる、と思うのです。
それぐらいなら、スパっと切られた方が膿も溜まらず、治りもいいし、相手をふっきることがわりと短時間で出来、前進出来る、そう私は想ってるんです
えーと、みなさ~ん、話、わかります?あぁ文才がぁぁ(^^;)
で、私は上記のコトを彼に言ったのね。
とにかく、別れることになるなら、それに異議はない。
でも、ちゃんと目を見て言って欲しい、って強く言った。
で、電話の先の相手はそれを判ってくれなかった。
これって女の感覚なのかな?いや、個人的な感覚にしておきます。
すでに、別れる、と判っていても逢うことを望むっていうのはあんまり無いのかもしれないし・・・。
復縁を望むために逢いたい、という女性もいるかもしれなけれど、私は別れたい、という彼の気持ちは苦しいけれど、理解した。
でも、電話で、言葉だけですまされるのだけはイヤだった。
別れると決めた男女が逢う必要がどこにある?と彼は言っていたっけ。
電話で別れ話するのもどうかと思ったし、妥協で付き合ってた、なんて失礼なこと言ったことに対してなんも言い訳せんのか~い(髭男爵風)と思って、だからこそ「ずるい」と思ったのですな。
まぁ、実際に逢って、別れ話をしたら相手が泣くだろう、責められるかもしれない、なんていろんなコトを考えて、必要事項だけを言える電話、というツールを使うのが最適だと想っていたんだろうな、というのは容易に想像出来る。
だけど、だけど。
それはずるいよ。
好き、という感情をまだ持っている相手に対する思い遣りはないのか?と考えてしまう。
いろんな恋をしてきて想ったのは、別れ話の時に一番相手のことが理解出来る、ということだったなぁ。
本当に誠実な人はちゃんと目を見て、言ってくれた。
振られることや振ることに慣れるなんて出来ないけれど、きちんと目を見て話してくれることで、振る方、振られる方の辛さをお互い経験することに意味があると、私は考えているんです。
けれど、結局電話の先にいる相手には、それが伝わらなかった。
初めてでした。
こんなずるい別れ話をされたのは。
自分が全否定された気分になったなぁ・・・。
時間にすればどれだけ話していたんだろ?もう覚えてないや。
仕事に支障をきたす、と思ったから、私の方から電話を切った覚えがあるかな。
その時言ったのは「とりあえず、仕事中だし私の方から連絡するね」だった。
でも、それをも拒否。
そこまで嫌われてたか~、と想ったけれどそれよりも、妥協で付き合ってた、なんて言いはなち、復縁を望むわけじゃなく、最後はきちんとしたい、と私は思っていたけれど・・・まぁ、妥協して付き合ってた女に使う時間は勿体ないか・・・(ノ_-。)
気を遣って事務所で電話を続けさせてくれた同僚に仕事上がりの時、事情を話した。
彼女も憤慨してくれて、そこではじめて私は号泣出来た。
「美味しいもの食べにいこ!飲みか?飲みでいいか(泣笑)」といってくれた同僚であり、友人の彼女に感謝したなぁ。
恋は素敵だと想う。いくつになってもいいモノだと想う。
でも、「あれ?なんか違うかな?」と想ったり、他の相手に気持ちが揺らぐことは、充分ありえることだから、そのこと自体を私は責めない。
というか、責めるなんておこがましいことは出来ません。はい。
でも、別れ話は逢って話す。
これだけは譲れません。
加えて、声を大にして言いたい。
妥協で付き合うなんて失礼なこと、すんじゃね~~!!!
はぁ・・・。
昔話ですけれど、思い出すとやっぱり、かなり腹立たしいなぁ(-"-;)
と、いうわけで、私のショックだったフラれ方は、「電話ですまされた別れ」と「妥協で付き合ってた」というダブルパンチでございまする。
付け加えるなら、成就する恋も人を成長させるけれど、失恋も人を成長させる、と私は想ってます。
それでは~~ヾ( ´(ェ)`) トオイメモード