ども。


寒いですねぇ~。

今日はおでんだ、決定(・ω・)b 


早速昨日の続きです。


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彼女から疑われたこと、そして、一番屈辱的だったのは「腰巾着」呼ばわりされたこと。


私が空の弁当の受け渡しをしていたのは、ただ単に方向が一緒だから。

私が映画の前売りチケットを買ったのは、ただ単に私が住んでた町の映画館だったから。

んが、10000000歩譲って、そう思われた原因を考えると「ちゃんと話し合ってあげて」といっちゃったことかな?

うん、あれはお節介だった・・・。その点は彼女に謝った。


でも、それにしたって、酷い言葉だと私は呆然とすると共に、彼女自身一杯一杯だったから彼の言葉をそのまま伝えたとわかっていても、サーッと背筋に冷たいものが走りました。


どう考えても悪いのは私を理由に別れ話をした彼だけど、その時は私も一杯一杯。

「腰巾着」も酷いし「好きやった?」も腹が立った。


だから、ちょっと頭を冷やしたいな、と思って私は「・・・ん~~、そっかぁ。そういう話になってたかぁ。ん~~。ごめん!ちょっと頭冷やしたい。しばらく一緒に行動出来ないかも・・・ごめん」と提案しました。

友情は友情。

でも、疑いを持たれたものにとって、今までのように接することなんて出来なかったんです。

そうそう、彼女に一応聞きました。

「で、腰巾着って私をこと、言ってたみたいだけれど、○ちゃんはそれに対してなんて答えたの?」と。

彼女は「・・・ごめん、正直言って振られたショックで何にも言えなかった」と言ってました。

そして、彼女の方も少し距離を置くことに同意しました。


ホントに話も合う大事な友人だったからこそ、私も頭を冷やしたかったし、彼女にも自分の友人がそんな言われ方をされた、という事実をちゃんと理解してもらいたかったんです。


さてさて。

私が通っていたのは女子高。

私の同性嫌いは更に加速を増しまていました。あぅ~。


女の子は群れたがる。

トイレも一緒。帰るのも一緒。帰る時に買い物する時も一緒。

集団行動ばんざ~い、みたいな?


うが~ヾ(。`Д´。)ノ


私は中学時代から「一人で行動する」ことに慣れていたので、とってもそーいうのが鬱陶しいと思ってました(今も思ってる(^^;))。


で、私とその友人の仲がどうもおかしい、という噂?が教室の中で流れ始めました。

はい、イヤな予感ですね(^^;)


私の年代の女子高生時代は「彼氏欲しい~!でもいない~、いるヤツが羨ましい~ちっくしょ~」的な(笑)流れがあったと思うのですね(私の通ってた女子高だけかな?)。

で、私の考えとは違い、クラスメートのあるグループは私の友人に彼氏が出来た時点で、まず面白くない、と思ったらしく、更に別れた後、私が彼女に利用されていた、と思っていたようで・・・。

私は、私対彼女だけで、破局を迎えた彼女と、彼女自身の言葉によって傷ついてしまった私たちの関係をなんとか修復するため「お互いちょっと距離を置こう」と決めただけなのに、いつの間にやら「あーちゃん、可哀相だよ。あのコ、調子乗ってたんだよ。私たちはあーちゃんの味方だからね!」と、善意の塊で私を守るようなことをしでかしたのです。


つまり・・・彼女を無視すること。ハブにするんですね。


こーれーはキツかった。

何度も「これは、私と○ちゃんとの間のことだし、無視するとかそーいう問題じゃなくて・・・」といっても「あーちゃん、優しいからそうやって利用されるんだって!」「あーちゃん、心配せんでも守ってあげるから!(はて?何から?)」という大義名分(?)に酔いしれる女子軍団に巻き込まれてしまいました・・・ヽ(;´ω`)ノ マイガッ!


女って怖い・・・il||li_| ̄|○ il||li。


正直、彼女以外のクラスメートとの人間関係でくたくたになりました。

なにより、彼女を無視する=いじめになっていってるのが判るんです。

もう、居たたまれないの境地ですよ、ホント。


とはいうものの、私も器がちっちぇーから(ま、高校生だしね(^^;))彼女の元彼の姿を見ると、また怒りに震えたり、彼女の疑惑を思っては「私の存在ってなんなんだろう」と悩んだり・・・。


「腰巾着」呼ばわりされたことと「私に対する彼女の疑い」に関して、もうそろそろいいか、と思ったのが最後に二人っきりで話して三ヶ月ぐらい経ってからだったかな?

そうして、彼女と私は和解しました。


すると、今度は私が標的になっちゃいました。

曰く「何勝手に仲直りしてんの!?私たちの善意を無碍にして!」だそーで。


全然気付かなかったのですが、その頃修学旅行のための班分けの時期でした。

で、私に加勢していたクラスメートは「班分けをするこの時期に仲直りなんて、白々しい!」と憤ってました。

一応、反論を試みました。

「へ?だから、最初にいった通り、彼女と私の問題だし・・・」と。

けれど、そこでもまた女の子の怖さに触れてしまうことになっちゃいました。

「あーちゃんの味方になって、みんなでイヤな気分をしながらあのコをハブにしてたのに。思いやりがない!自分勝手!」と。


女ってホントに怖い・・・il||li_| ̄|○ il||li


「あーちゃんと一緒の班なんてヤダ」「あのコ自分勝手だもんね」「あのコのこと、守ってあげたのに、何で私たちに関係なく仲直りしてんの?」


女って、理不尽・・・il||li_| ̄|○ il||li


そして、今度は彼女側にみんながつきました。

なんやねん~~~ヽ(;´Д`)ノと心の中で叫びましたが、何も言いませんでした。

だって、女の子の集団に勝てる見込みなんてありませんもの。


もともと一人行動が好きな私です。

だから、なんとかならぁな、と思ってました。

(友人とは和解したけれど、彼女は周囲の私に対する理不尽なことに関して何にも言わなかったうえ、クラスメートが仲直り(?)してくれたのが嬉しかったらしく、結局私との関係は中途半端で終わってしまったなぁ。そのコは私と違い、一人でも平気さっ、というタイプではなかったしね)。


で、嫌われてるならしょーがねーか、と諦めちゃいました。


ただ、修学旅行の全日程で全て無視、というのはさすがにきつかったですね・・・。

普通の日々ならいいけれど、お泊りでハブ。

一人行動の好きな私でも集団行動をしなければいけない状況で、一人きりにされるのは辛かった。


最初で最後の高校時代の修学旅行は私にとって、ある意味忘れられない出来事でございました。


ま、私がハブられたのも数ヶ月で、そのあとは楽しかったことも多かったので良しとしようかな、と思いつつ、まだこんな昔のことを覚えているなんて、やっぱキツかったんだな~、と書いていて思った次第であります。




・・・何が言いたかったんだろう(¨ )?


あぁ、こんな感じの中高生時代を過ごしてました、という一部分を書いてみました、ということです(^^;)

まだ書く内容はございますよ。学生時代はもう、いろいろと(苦笑)


とりあえず、今回はこれにて・・・。

駄文、乱文、読んで頂きありがとうございました<(_ _)>。

(相変わらず日本語が不自由でございます(^^;)(^^;))

それではヾ( ´ー`)


PS

それにしても、別れる理由にされるのはともかく「腰巾着」って酷い言葉だと思いません?

う~~、今思い出しても腹が立つ!(-"-;)

言った本人は忘れてるのだろうけれどね。痛みは受けた側は覚えてるけど、負わせたほうは何も覚えていないのが世の常・・・はぁ。