ども。


コンプレックスの塊、あーちゃんでございます(*´Д`)=з

いや~、中々母親の呪縛は解けません。少しずつ解けていってますが。

完全に解けるのはいつの日か・・・。はぁ。


「チビ・デブ・ブスの三重苦やな、あははは」というのは私が中学生の頃、いただきたくもない母の言葉でした。

中学生。

思春期真っ只中。

ストレートに心を打ち抜いたその言葉は私の自信を無くし、同年代の友人を作ることに苦手意識を感じてしまいました。

誰がこんな醜い同級生(私)と仲良くなりたいと思うの?と思い込んでましたから。


その当時はまだ、兄と仲が良かったので、部活などで先輩たちと話をする方が気楽でした。
なんていうか、友達ではなくおにーさん、おねーさんと話している感じがして、違和感なく話せたのです(「友人」なんて思うのはおこがましいと思っていたものです)。

先輩たちから相談を持ち掛けられたりしてたなぁ・・・相談おばさん、と先輩に言われてました(笑)

ヘンに知識だけはあったし、中学の頃の先輩との距離はそんなに遠くないなぁ、と兄を持つ私は思ってたから、ふつーに会話してました。


とはいいつつ、明るいのは部活の時だけ。

授業中もお昼休みも暗い中学時代でした。

でも、暗黒ではありませんでしたね。先輩が卒業するまでは。

自分が中学三年生になった時は、ずんどこの人生でしたが。


でも、そんな時に出逢った友人は今でも仲がいいです。

同級生の親友は初めてでした。

蝙蝠な私と違い、自分の道を見据えている彼女が私は大好きで、尊敬してました。

今でもたま~に連絡してます。こちらは子無し。あちらは子有りで会話が噛みあわないかな、なんて思った時もあったけど、彼女自身が「あ~、あーちゃんと話すと○○のママ、という肩書きが外れるから嬉しい」と言ってくれたりして、なんの違和感もなく話せます。

あ、だからといって調子には乗りません。

電話の向こう側で彼女の子どもがむずがっているな、と思ったら「んじゃ、また電話する~」とそれなりの大人としての距離は持ってます。


そんな彼女が友人になってくれたおかげで中学三年時代の暗黒世界でちゃんと学校に通えたといっても過言じゃないです。

この友情は大事にしなきゃ、といつも思ってます。


さてさて、高校進学の時期になります。

私はなんと女子高に行ってしまいましたil||li_| ̄|○ il||li

ホントは大好きな先輩が通ってる高校か、その友人が行っている高校に行きたかったのに、親から猛反対を受けて「女の子は女の子らしく!」と言われ、自分に自信のない私は「親の言うことが正しいのだろう」と言われるがままに女子高に。


面白いこともありましたよ。同性に対する接し方もなんとか覚えてこれたし。

でも、いじめもありました(中学時代にすでにいじめられてたんですけれどね。その時、初めて人間不信、という状況に陥りました。これ、後日書こうかなぁ・・・と思案中)。


これが、「男」絡みだったから、ややこしくなりました。

友人だったクラスメートとは、ホントに話が合って楽しかった。

で、そのコに彼氏が出来てもなぁんにも思いませんでした。

恋とかそーいうのって、理屈じゃない、とすでに思ってましたから(何度も書いちゃうけれど、私の初恋は中学生時代の先輩だし)よくある「男が出来ると女友達の関係が壊れる」というものではないと思ってました。


さて、私も友人もその彼氏も使う駅は同じでした。

けれど彼女と、彼氏とは帰る方向が違います。

私はその彼氏と同じ方向。

これをふまえてもらいまして・・・朝、彼女は彼に手作り弁当を渡してました。

で、帰りに私が空になった弁当箱を受け取る(彼女の方の電車の時間が合わなかったので)。

別に利用されてるともなんとも思ってませんでした。

弁当箱を預かるだけで、一緒に帰るなんてしてなかったし。


友人が「○○君と映画に行きたいんだけど、こっちの方にはこない映画で、あーちゃんの方でやってるんだ。申し訳ないけれど、前売り券、買っておいてくれる?」と頼まれて、こちらは帰り道だしちゃんとお金も先に貰ってるからフツーに買ってきたりもしてました。

彼女自身は「ごめんな」と言ってたけれど、私にとって大事な友人だからなんの苦痛も感じていませんでした。てか、なんとも思わなかったんですね。

その時の心境を思い出すと、外面良子ちゃんが出ていたかな?とは思います。

友人に嫌われたくない、と思っていたのは確かでしたから。

・・・暗いなぁ、私。_ノ乙(、ン、)_


そして数ヶ月経ち、彼女から相談を受けることになりました。

曰く「最近連絡が取れない(今みたいに携帯電話もない時代だぞ~、PCもないぞ~(笑))。なんだか避けられてる感じがする・・・」と。

私が言えることは「ん~、難しいのかもしれんけどさ、せめて時間を取ってもらって、きちんと話し合ったら?」ぐらいです。


が、彼氏の方がのらりくらりと避けまくって、彼女がどんどん不安定になっていくのが判ってきました。


で、その数日後、たまたま(その頃にはもう、彼女がお弁当を渡すことは止めてましたから、空の弁当箱を貰う必要はなかったので、私は好きな時間に帰宅してました。もともと一人行動が好きだった)帰宅する時、かちあってしまったのです。

「あれ?」と彼を見つけてしまった私は若気の至りから「あ・・・あのさぁ。○○君があのコのことどう考えているか判らないけれど、せめて話し合ってあげてくれへん?なんか情緒不安定になってるからさ。お願い、話だけでも聞いてあげてくれへん?」とサクっと言葉かけをしてしまったんです。


これがいけなかった。

男女の仲に第三者が入り込む行動を取るのは慎重にすべきでした・・・。


そして、その言葉を聞いた彼はさすがにまずいと思ったのか、彼女に連絡をいれきちんと別れ話をしたそうです。


が!!


その別れる理由が「私」になってました。


????なんで????


友人が彼氏の言葉を一言一句伝えてくれました。

「お前のこと、好きやけどお前の腰巾着が、なんか気に食わへんねん。ほんまにお前が悪いわけじゃないで、信じてくれ。けどさ、あいつと友達っていうなら、俺お前とはやっていかれへん」


はいぃ?(右京さん風・・・って当時はやってないドラマじゃん(^^;))


しかも、友人自身が言うにことかいて「疑うわけじゃないけど、あーちゃん、あの人のこと好きやったん?」と聞いて下さいましたわ。


あーりーえーなーいーーーーー!


私は当然否定しました。そして、友人の彼氏に自分を理由にされたこと、そして、友人が小さな疑念を私に持ってる、と判った時「あー・・・だめだ」と思ってしまったんですね。


そして、いや~な空気が二人の間を流れました。


うぉ。長くなりそうなので、続きます<(_ _;)> スンマセン


ではヾ( ´ー`)