ども。
さんざんっぱら「会話って大事」と書いてます、あーちゃんです。
朝、起きられない私たち夫婦がやってるのが、これもさんざんっぱら書いてる交換日記(メモ)。
始めたのは私ですが、これを始めるようになった理由は「コーヒー、用意出来てるよ。気をつけていってらっしゃい♪」というのが元なんだけど、それだけじゃ、つまんない。ホントにメモだ(笑)
朝起きられない私と、夕飯の時に少々話しはできるけれど、夫は「子どもか!」と言うぐらい、食事が済んだら30分ぐらいで羨ましくなるぐらい、コテンと寝てしまうので「会話らしい会話」というのが出来ない。
これは、私にはキツイことでした。
だから、交換日記を始めたわけです。
最初は私の書いた言葉に「うぃ(判った)」みたいな一言コメントで、「面倒くさいんだろうなぁ」と思いつつも、なんか違う~!と悩みました。
返事を書いてくれる、ということはありがたい。
けど、一言で済まされるのはかなり寂しい。
私が起きたらいいことだよなぁ、なんて思っていたりしましたが、私が眠れず完轍した時、朝の出勤時間前を一緒に過ごしても、実は会話がないのだ(^^;)
夫は起きたら洗顔しにいって、コーヒーを飲みながら、新聞を読んで、トイレに行って、そうこうするうちに出かける時間になる。
まぁ、朝から小難しい話をしたいわけじゃないし、朝は笑顔でいってらっしゃい気をつけてね、とハグ&キスが出来ればそれでいいんだけれど夜は会話をやっぱりしたいわけなんですね。
うーん。
どうやったら会話できるんだろう。
夫は仕事で疲れてるし、しょーもない(夫にとって)話は聞きたくないだろう。
ということで、しょーもない話は帰るコールをしてくれた時や買い物に行った時、休みの日にすればいいか、と気持ちを切り替えました。
けれど、日々ころころ変わる不安定な自分の調子は知らせたい。このことは切実に想いました。
で、まず始めたのは他の曜日は一言コメントでもいい、と頼みました。
診察日とカウンセリングの日には「今日は病院の日です。車借ります~。バイク出勤させてごめんなさい。んで夜、お話聞いてくれると嬉しいです(雨の場合は車で行って下さい、主治医にもカウンセラーにも、天候によっては行けない、ということは伝えてあるので)」と書き添えることにしました。
そうすると、「(天気が良い時)らじゃ。病院に行く時(車なので)気をつけて行ってこいよ~。病院についたら連絡よろしく」という言葉を書いてくれるようになってきました。
とはいうものの、夫の朝はやはり忙しい。早く起きたとしても、今は庭仕事をしているからこの前のように後回しになってしまうこともあるんですね。
しくしく。
さて。
そんな私なのに、先日、私自身が病院に着いたのに連絡するのを忘れてしまいました。
診察室に入ってからバイブモードにしてあった携帯に夫から連絡(私は、「今から病院に行く」「今、着いた」「今会計中」「今、薬局」「今から帰りまする」という5つの定形文を用意してます。普通の方ならうざい!と思われるだろうな(^^;))。
で、「あ、しまった。着いたって報告してない」と気付き、先生にかくかくしかじかと理由を話し、電話に出ることを許してもらって「ごめん、連絡忘れてたね。今病院でもう診察室に入ってるです。あとでまたこちらから連絡します~」と短く会話しました。
診察後、改めてこちらから電話をすると「マジで事故にあってるかと思った・・・」と夫は安堵していました。
前述した定形文を作ってあるのでそれを送ればいいものを、その日に限って忘れてしまった・・・。
あれだけ夫には「連絡を~~」と言ってるのに私が心配をかけてしまってどうする、と反省。
そうそう。
一緒になって、しばらくの間は度々帰るコールをしたあと、夫はその後で残業をすることがありました。
「仕事中に電話は出来ない・・・」と思いながら、残業であっても休憩時間は変わらないと聞いていたので、思い切って休憩時間帯であろう時に電話。
大抵帰れない時は、緊急会議に入っていることが多く、電話はすぐ留守電に切り替わったりするので、私の不安は増す一方。
(不思議に浮気とかそーいうのは何故か頭にない(^^;) ダイジョウブカ?)
すでに車に乗っていて、事故にあったのか・・・頭の中は最悪なことでぐるぐるぐる。
で、その時は結局連絡がついて、急ぎの仕事が入った、ということが判って安心しました。
といいつつ、そんな感じで連絡がつかないことが仕事をしているのだからやっぱり多い。
心配の度が過ぎると、もともとすぐ調子を崩しやすい私。更に調子を崩します。
そんな姿で帰宅する夫を出迎えたくないのが私の本音でした。
そのため、夫に「定形文を作って欲しい」と何度もお願いしました。
私が、病院に行く時に作っている定形文と同じように、何種類かを。
で、最初は面倒くさかったようですが、私の心配性は自分でもうざいと思うぐらいのものだったので(^^;)夫は作らざるを得なかったみたいです(ほんと、めんどくさい女だよ、私ってやつは(´・ω・`))
結果的に時間はかかりましたが「今日の残業は1時間」「~は2時間」「~はちょっと予想つかないので、改めてメール、もしくは電話する」という定形文を作ってもらえました。
何故、作ってくれたか。
理由は簡単でした。
うざいほど、目に見えるんですから。
連絡をせず、遅く仕事から帰ってきた時、私の調子ががたがたに崩れてしまっているのを。
(しかし、まぁ面倒くさい女と一緒にいるよな、夫も・・・(自虐的笑^^;))
定形文って、冷たいんじゃないの?と思います?
私は、何の連絡もないより随分マシだなぁ、と実感してます。
元々夫が会話自体得意じゃないのが判っていたので、定形文メール+帰るコールで、夫に対する心配を解消することで、少なくとも事故などを想像して調子を崩すことは無くなりました。
けれど、夫の様子からは「しょーじき面倒くさいなー、でも約束したからな~」という感じだったのが見え見えでした(笑)
でも、前述した私からの「病院ついたよ」メールが無かった時に、ずーっと私の持ってた不安感をようやく(気付くの遅いっちゅーねん!(^^;))判ってくれたようでした(ここに来るまで何年かかったかなぁ?)
というのも、以前書いた記事のように、ここらは車の運転が荒いんですね。しかも引っ越したことで通院距離が伸び、師走で更にそれぞれの車から「イライラ」感が出ています。
いつも病院に行く時は最低15分前には着いているのだけれど、あの日、全く連絡のないことに夫はかなり心配していたらしいです。
私自身、その日のカウンセリングの待ち時間はいつも放心状態か、何を話そうか、といつも以上に考えていたのですっかりメールを送ることを忘れてましたし・・・。これに関しては本当に申し訳なかったです。
けれども、申し訳ない、と思いつつ夫自身、メールの持つ意味を判ってくれたことが嬉しかった、というのは不謹慎でしょうか?(^^;)
あ、ついでに今の携帯メール事情について書きたいな、と思ってますが、長くなりそうなのでそれは明日にでも・・・。
それでは本日はこれにて・・・ヾ( ´ー`)