ども。

「生命」を書き終えた今の心境を簡単に報告するつもりが長くなってしまいました。

後一回で終わらせるつもりですが、予定は未定(^^;)(あぁ、文才なし_ノ乙(、ン、)_ )


それでは本文をば・・・


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その週の診察とカウンセリングに彼は同伴してくれました。

混乱しているのが自分でも判っているし、順序立てて話すことがムリだと思っていたので。

ただ、彼に有給を取らせてしまったことに、罪悪感をかなり持ちました。

彼自身は「そーじゃなくて、一人では行かせられないから」と言っていました。



主治医に自傷、ODのことを話したところ「今の睡眠薬じゃどれだけ飲んだとしても、それだけじゃ死なないんだけどね(この言い方はどうかと今でも思うのは内緒(^^;))。そっか、やっちゃったか。ん~。今からいう事を、絶対に守って欲しい。約束、というより契約と思って欲しいの」


主治医の第一声にドキリとしました。

約束事、契約・・・今の私に出来るだろうか・・・。


主治医は続けて言いました。

「決して自ら命を絶たないで。自殺したいと思った時、私のこの言葉・・・つまり二度と自分を自分で殺すことはしないで。でないと、私はあなたを診ていくことが出来ない」。


当たり前の言葉です。

医師と患者でちゃんと意思疎通、そして信頼関係が出来なければ治療していくことも出来ません。

何より、私の病は完治するものではなく、いかに寛解(かんかい)させていくのかが目的の治療です。


が、その時は突き放された気持ちになって、涙が止まらなくなりました。


泣きながら、そして内心では「はっきりお約束出来ない・・・。判らないです」と思いつつ、自殺をすることは二度としない、と約束しました。

心から言わないと意味がない、と思われる人も多いでしょう。

けれど、主治医が約束とだけ言わず、契約という言葉を用いてくださったことで、今後、私が一線を越えそうになった時、自分が死にたい気持ちになっている気持ちを素直に話し、相談出来るようになっていけたのは確かです。そして、いろんな方法を探す、ということも出来ることを結果的に知ることになります(この話は後日)。



主治医は彼に向かって語りました。

「今、彼女は不安定だし、混乱してます。あなたが出来るのであれば、薬の管理など死に直結しそうなことはあなたが止めてくれるのが一番いいのだけれど、大丈夫ですか?」


彼ははっきりと答えてくれました。

自分に出来ることは必ずします、と。


カウンセリングでも同じような話になりましたが、彼に対して「自分の許容範囲を冷静に見つめて、決してムリはしないで」と彼を労わっていました。

今思えば、共依存のことを心配されていたのでしょう(ホントに今書いて気付いた・・・鈍い!私il||li_| ̄|○ il||li)。

私に対しては「弱い自分も、全て含めて自分。それだけは忘れないで」と本来私の言葉を導いていく態度を崩して、珍しくカウンセラーとしての意見を言ってくれました。

(今は私から、カウンセラーから見てどういう状態に見えるかを聞き、意見を言って下さることもあります。安易には答えてくれません。カウンセリングが患者の意思を決めるのではないので(これまた当たり前なのですが。まだまだ勘違いされている方は多い・・・))。


家に戻り、彼に「迷惑かけて、ごめんなさい」と泣き続ける私に、彼は「何度も言うけれど、俺はあーちゃんと一緒にいたい。守りたい。傍にいて欲しい。そう思ってるけれど、俺のその気持ちが今のあーちゃんには重たかったのかな?でも、大丈夫だから。重荷とかそんなこと微塵も考えてないから」と諭され、ハグしてもらいました。


どうしてこんな人がいるんだろう。なんでこんな人が私なんかを好きでいてくれるんだろう・・・頭の中でぐるぐる考えましたが、答えは出ません(今でも出ていません(苦笑))。

ただ、彼を哀しませることだけはしてはいけない、と強く思ったことを覚えています。

そして、そのために出来ることは今はとにかく「死にたい気持ちにならない」と意思を強く持つことでしたが当時はかなり深い鬱を引き起こしていて、本を読むこともテレビを観ることも出来なくなっていました。


何も出来ない→起きてたらいろいろ負の考えが頭を占める→それならひたすら寝る、と三段論法でムリヤリ結論を出しました。


工夫したことと言えば、寝る時に音楽を聴くようにしたことです。

音楽が表現する世界を想像することは今の私も大好きですし、これならば心を落ち着けることも出来ると思ったので・・・。

(あくまで私の方法なので、気持ちを落ち着かせる方法は人それぞれ、ということをご了承下さいませ)。

私の場合はクラシック、ショパンが多かったかな?モーツァルトは癒しの音楽だ、と浸透し始めた頃だったような・・・確かにモーツァルトも好きでしたが、気持ち的にはピアノオンリーのショパンのCDをよく聴いていました。

あとは、ジャズも。ボーカル無しのもので、ヤツの元から逃げ出した後出逢った「ジョー・パス」というギタリストの演奏が大好きだったので(この方のことは、語りたいので(^^;)繰言などで書きたいと思います)集めていた彼のアルバムを聴いていました。


どういう風に緩やかに眠っていけるか、悪夢を見ないですむか、それだけを考えました。


この「寝る」という方法を取ることに対して、罪悪感を持たなかった訳ではありません。

普通に「怠けている」と見られる状態です。

更に本当に何も出来ず、寝ているだけの自分がどれだけ重荷になるのか、とまたしても考えました(それがダメだというのに)。

「今は自分のことだけ考えればいいんだから。それにちゃんと寝ていてくれていて少しでも余裕が出て、起きて接した時、笑顔が少しでも見れると安心するの、俺が。会社から帰ってくる時、どれだけ不安になるかを考えると、そっちの方がいいの!」と強く主張されました。


あぁ、どれだけ心配かけたのだろう。今思っても申し訳ないです(と言うと怒られます・・・(^^;))。


それからしばらく、主治医の言っていたことを実践して薬の管理を彼に任せました。

朝・昼・晩に飲む薬と、感情過多になった場合の頓服を、1~2錠だけを私に渡し、あとは彼の車の中に入れて置いたようです。


もう一つ。

正直、これを言うことで彼を失うかもしれない、と思いましたが、包み隠さず言わなければいけない、と思い自殺未遂した時のこと、覚えている範囲で話したのです(この話は翌週、主治医、カウンセラーに話しました)。その上で頼みました。

「実はね。薬を飲んだあと、台所にいって包丁を出そうと思ったの。そこまで行こうとして倒れてしまったんだけど、・・・それを考えるとね、はさみやカッター、包丁もしばらく目につかないところに隠しておいてくれる?」。

あぁ、言ってしまった・・・薬だけで死のうとしたわけじゃないことを言ってしまった、と思い、彼の反応に怯えました。

が、彼は「そうだったんだ・・・。うん、判った。言ってくれて良かった。安心材料が増えたよ」とだけ彼は答え、家中の刃物という刃物を彼は会社に持っていってくれました。



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ふぅぅ・・・何とか後一回で収まりそうです・・・の、予定です。あははは(自嘲笑^^;)


なんというか、自分でかなり推敲しまくっているのですが、やっぱり乱文ですね。日本語になっていない所がそこかしこに・・・ちょっと脳が疲れてしまいましたので、このままUPします・・・あぁ、開き直りヽ(;´ω`)ノダメジャン



駄文を読んで下さってありがとうございました<(_ _)>


では、本日はこれでヾ(;´ー`)