ども。
昨日は風のガーデンの日でした。
毎回泣いてます(ノω・、)
ということで(?)本文でございます。
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消えたい、という気持ちが強まると、それは「死」をどんどん考えていくことになっていきました。
睡眠薬を飲んで眠り、そのまま起きることなく死んでしまえればどれだけいいか、何度も何度も考えました。
もしかすると、彼がいなかったら私はすでにこの世にいなかったかもしれません。
彼がいるゆえに生き、彼がいるゆえに罪悪感を募らせて、いつしか私は自分が二つに引き裂かれそうになっていました。
カウンセリングでも、診察でもそのような話をした覚えがあります。
自分の感情を押さえることが出来ない、改めてその怖さを知っていきました。
そうして、気がつくと寝ているうちに私は自分の手首をかきむしる行為に走っていました。
出逢った当初はそれなりに爪が長かったので(マニキュアが好きだったのです)、ばりばりと掻き毟ってました。
彼は寝つきもよければ、ちょっとしたことじゃ起きません。
私自身、眠剤と抗鬱剤を飲んで寝ていたので無意識に掻き毟っていたのです。
朝起きて彼は驚きます。
「な!?これ、どうしたの??痛いだろ??」
薄皮が幾重にも剥け、深くえぐれている箇所もありました。
肉体的な痛みは、確かにありましたが彼にそんな姿を見せてしまうことに対する心の痛みが強かったように覚えています。
なんとなく、自分でやったな、これは。と思った私は「・・・ごめんなさい・・・」としか言えません。
これの繰り返しが続きました。
爪を短く切ろう、と彼が提案。
が、それでも私が手首を掻き毟るのを止めないんです。
彼が出勤して、私が家事も何も出来ない状況下になると、ぐるぐるいろんなことを考えるので、結局眠剤、抗鬱剤を飲んで寝ているしかありません。すると、夜と同じように掻き毟る。
もう、彼を巻き込んではいけない。
何度も彼に「私といると、しんどいよ。もう、ばいばいした方がいいよ」と言いますが、彼は「傍にいてくれればいい」と私の手首の手当てをしてくれるのです。
肉体的な痛みを感じるのは彼が消毒してくれる時だけです。
そんな風にしか肉体的な痛みを感ことが出来ない自体、あまりに異常なことでした。
心の方が痛くて痛くて、それからなんとかして逃げ出してしまいたい、と考えていました。
そして自傷が止まらない私は、ついには私はODをしてしまいます。
自分が自分でいること、この世にいること、彼の重荷になることに耐えられなくなったのです。
はじめからそのつもりはありませんでした。
いつものように昼間の抗鬱剤、眠剤を飲むつもりだったのが、先に眠剤を飲んだことから「もうちょっと飲もうかな・・・もっともっと深く眠りたいな」という軽い気持ちで処方してもらった眠剤だけをどんどん飲んでいったのです。
無意識下での完全な逃げでした。
今だからはっきり判ります。
私は自分のことしか考えていない、自己中な人間であった、という証左だったのだろうな、と。
私みたいなちっぽけな存在がこの世から消えようと誰も気にしない。
さらに言えば彼に甘え切っていたのです。
いわゆる、ボーダーによる試し行為。
イタいですよね。バカですよね。
帰宅した彼がぐったりした私を発見し、水をムリヤリ飲ませ、指をいれ、吐かせたそうです。
けれど、意識は戻らず、さらに素人ではもし私が戻してそのことで喉を詰まらせることが即死に繋がる、とすぐに判断しなおし、病院に運んでくれたようです。
胃洗浄でなんとか私はこの世に残りました。
それまで彼は、私と元の家族との関係が負荷になっている、と理解してくれて壁になっていてくれていましたが、その時ばかりは私の両親を呼んでいてくれていました。
未だに彼が私の両親に何を話したのか覚えていませんが、母は意識がもうろうとしている私を見て泣き、父は背を向けていました。
泣いている母より、丸まった父の背中に対して申し訳ない、という気持ちが湧いていました。
そして、彼は私に対してなにも責めず、ずっと手を握ってくれていました。
「このまま、ボクのところに連れて帰ります」と彼が父に言ったことを覚えています。
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ぐぁぁぁ!中々今起こってる自分の変化に辿りつけません(^^;)
すみません、今しばらくお付き合いくださいまし<(_ _;)>(文才がないからこうなるのだな・・・ハァ( ´(ェ)`))
本日はこれで・・・ヾ(;´ー`)
PS
風邪のうえに女性の日が重なったぞ~!いて~よ~~。゚(゚ `Д)ノ。゚ ウワァァァン