ども。
きついですわ、今年の風邪・・・。って毎年風邪にかかると言ってる気がするのは気のせいっすよね?
今時の若いもんは、という言葉と同じで風物詩?ということで(ムリヤリ(笑))。
昨夜の夕飯は、夫→味噌煮込みうどん(冷凍)。
私→卵とじうどん(冷凍半玉)
両方に卵とネギをがんがんいれますた(笑)。あと、白菜としいたけと鶏肉。
材料だけは切って用意しましたが、自分のはともかく、今回いいチャンスだと思い、初めてIHで料理に挑戦してもらいました。
(知ってました?IHでうどんとかラーメンを作る時、水の量は表示より少し少なめにしなければいけないんですよ。
なにやら使ってる私も判ってないんだけど(こら)、ガスと違ってあまり蒸発しないらしく、250mlの場合、そーだなー230mlぐらいにすれば丁度いいのであります。)
で、ちゃんと最後までお片づけをしてもらいました。
使用した鍋をしっかり洗わないと、即ガラストッププレートに影響が出るので、時々見張りながら(イヤだっただろうなぁ(笑)しかも見張れるぐらいなら作れ、だろうけれど「俺だって出来るもん」と言っておりましたので、信用して(少しだけ観察させて頂きました)任せました。
「俺でも出来たよん♪」という夫に「・・・ガラストッププレート、拭いた?シンク回りは?そこを拭いてフィニッシュだよぉ」と言ったら、すごすごキッチンに戻ったのは内緒です(笑)
まぁ、私もまだIHに慣れていないので、今はとにかく「作るべし!」ですね。
ちくしょー。CMで小雪さんが涼しい顔で「そーいう時代でしょ(にっこり)」という笑顔を見るたびに「昔の時代の女ですよ(泣)」と呟いてます。わはは(^^;)
前置きが長すぎました。すみません。
それでは本文をどうぞ。
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彼(現夫)の家に一緒に住み始めた頃は、とにかく張り切っていろんなものを作ってました。
困ったのは「なんでもいー」です。
うちの夫、いい人です。でも一番困るところがあります。
食に対して全く欲がないんです。
学生時代、本気で「毎日カロリーメイトで過ごせないかなぁ?」と自炊するのとどれだけ金額が違うか計算して「あかん、カロリーメイトの方が高い・・・」と諦めたという逸話を持ってる男。
そして、私は料理に愛情を込める女。しかも、特別な人に作る、という条件下で手を抜くなんぞ出来ませぬ。
ところが、歴代(もーえーっちゅうねん(笑))の彼氏とはかなり違った感覚の人なうえに、食が細い。
ご飯のおかわりはほぼない・・・。
食事を作ってる方はお判りだと思いますが、いくら最近の電子ジャーがいいといっても、1合でご飯と炊くのと2合で炊くのでは炊き上がりが違います。んが、おかわりを待つ時間で満腹中枢が「俺のお腹はもーいっぱい」となるらしく、結局余るのであります。
握りこぶしを作ったのは何度もあるけど、内緒だ(-"-;)(-"-;)(-"-;)(笑)
※今現在、私は夕飯の時、炭水化物を摂らないので、必ず茶碗一杯強の分が残り、即効冷凍し翌日の私の昼食に使われてます・・・。パスタ食わせろ~~(笑)。あ、炊く量は一合半。ほんっと~~に時々おかわりする時もあるので。
・・・あれ?何を書いているのだ?
そうそう。
DV・モラにさらされていたこと。そこから周囲の助けもあってなんとか逃れたこと、元の家族も一応助けになってくれたけれど、ありがたいと思いつつ元の家族との関係をうまくもてないストレスなどなど(他にもいろいろありますが今は割愛)。
それらをどうしたらいいのか、自分は今どういう状態なのか、これから自分はどう進めばいいのかを知るために自ら病院に行きたいと望み、彼もそれをサポートしてくれた。
私が行った病院は、診察とカウンセリングを両方行っている心療内科(診察の医師とカウンセラーは別人です)。
診察では自分が感情の起伏が激しくて、それに自分がついていけないこと、かなり昔から眠れないことなどを話し「とりあえず、この薬から試してみましょうか」と薬物療法を開始。
カウンセリングでは、最初何を話せばいいのか判らず、戸惑ったことを覚えています。
心療内科に通うこと自体を躊躇する人がまだまだ多かった時代、自ら行くことに決めて、念願叶って行けるようになったのに、通院するにつけ何故か「病院に通うこと」自体が辛い、という訳のわからない状況に陥ってしまったのです。
通院する。
自分の置かれている状況、自分が考えていることを話す。
勿論、それが心の病を治すのに必要なコトだと理解していますが、身体がどんどん拒否していくのです。
そして、それは顕著に生活にも現れ始めるのです。
あれだけ食事を作ることが出来ていた私が、病院に通うようになってどんどん心身ともに重たくなっていったのですね。
それと同時に家事が出来なくなってきたのです。
大好きな食事作りから始まり、掃除も出来なくなりました。
大好きだった料理が出来なくなった。
これが一番ショックでした。
病院に通い、話せば話すほど、自分の価値がないことを知っていくのです。
治療を始めた時のことを思い出すと、見てみぬふりをしていた傷を見ざるをえない状況に自分を追い込んでいっていっていたんだな、と思っていたことを覚えています。
長くかかるというのは判っていましたが、とにかく最初の半年以上は予約をしても当日になって「・・・行けない、行きたくない。でも行かなければ・・・だけど行きたくない・・・」と心の中で葛藤が始まります。
外科的な病や普通?の内科的な病なら、Aを見てもらってBという治療を施し、完治させていく、という筋道を立てられます。
が、心の病の場合は、Aを診てもらうのですが、治療の施しは患者の感覚が必須。
受身では、治らない(他の病気でもそうですけれどね)。
それが判っているのに、行きたくない、と本能的に身を守るのです。
なんていうか・・・心の病で病院に行くのは自分の愚かさを再度確認する、というキツいものだからです。
薬は二次的なもの。私は主治医と相談してカウンセリングに重きをおいていたのでさらにキツかった。
ツライけれど、逃げてはいけない。
そう思ってました。
けれど、病院に通うことで、自分の愚かしさを再認識していくにつれ、生きていく意味さえ判らなくなっていっていたのです。
それが治療の一貫だときちんと認識していたのに。
他の病院、医師だと違ったのかもしれないけれど、すでに他の病院を探す気力さえありませんでした。
ならば、今の病院に通うしかない・・・(幸い、私にとってそこの病院は合っていたんだ、と今でははっきり言えます)。
とはいうものの、どんどん気力は無くなっていく。
これは予想していなかったのでとても驚きました。
彼に対して申し訳ない、という気持ちが強くなりました。
確実にお荷物になっています。
今考えても、彼は気の長い人なんだなぁ、と思います。
彼の好意に依存したらダメだ、と思いながら依存していくのが判るのです。
このことがまた、自己嫌悪に拍車をかけます。
そして、消えたい、という気持ちがどんどん私の中で膨らんでいったのです。
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うーん、話があっちこっちに飛んでますね(^^;)。判りにくい内容になってる・・・。
とりあえず、思ったまま書き綴っていきます。すみません<(_ _)>
本日はこれにて~ヾ( ´ー`)
PS
昨日の記事、カテゴリを間違えていたので、それだけのためUPしなおしました。
ややこしいことしてすみません<(_ _)>