ども。
今日も寒いです(T^T)
ものの見事に、胃にくる風邪にやられましたil||li_| ̄|○ il||li
では、本文短めになるかもですが・・・
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時間は経ち、短大時代。
念願の一人暮らしを始めた私でしたが、一人メシはとってもてけとーでした。
ご飯、味噌汁があれば、あとはシーチキンマヨとか、キムチだけとか、もう手抜きもいいとこ(笑)
その時生まれた(今では誰でも知っているみたいですが)お茶漬けの素を使ったチャーハン。
あとは、安い豚コマが手に入れば、キャベツとピーマンで焼きうどん。
世の男性方、一人暮らしの女性の0.00001ぐらいはこんな食生活してるでありますよ(^^;)エ。ワタシダケ?
けれど、友人が遊びに来ると俄然張り切ります。
んが、コンロが一つしかなかったので、とにかく前日から仕込み、電子レンジで暖め直し、大皿でど~ん!でしたけれどね(^^;)。
そんなこんなで学生生活を謳歌していた私ですが、彼氏が出来た時前回の記事に書いた「人のためにご飯を作る」という言葉に「特別な人にご飯を作る」という枕詞がつきました。
当時の彼はすでに社会人で、私は学生。出掛ける時間が違うのでサラダとコーヒー、スープを用意して、ハムエッグを作ったところで彼を起こし、トースターにパンを入れて「ちゃんと起きてトースター見てないと焦げちゃうよん。んじゃ、言ってくるね~」と、とっとと出かけていました。
が、なんか、すごく嬉しかった覚えがあるんです。
本当は一人で食べるのは寂しいだろうなぁ、とは思ったけれど、ムリなことはできません、はい。
で、本来の力を発揮するのが夕飯です。
彼の好みを言葉巧みに引き出し(笑)、好評を得たところで自分のアレンジを加えていく。
それが好評だと、私の料理の幅が広がっていくのです。
歴代の彼氏(をぃ)に一番評価が高かったのが、「カレー」でした。
レシピは毎度のことながらテケトーですが、野菜、肉をある程度炒めたら、くコンソメだけで煮込む煮込む。この時点で食べる二日前。
そして、今度はルーを入れますが、薄めに入れます。そこで超弱火で更に煮込む。寝る時に、残りのルーをいれ火を落として余熱で溶かす。
これだけ(隠し味はあるけれど、内緒だ(笑))。
どーしてカレーに自信があるかと言うと、別れた彼氏が半年ぐらいたって、連絡してきたんですよ。
「お前のカレー喰いたいねん」と。
私はその言葉の後ろに「もしかして復縁?」と思ってました。
んが。
彼は純粋に私のカレーを食べに来ただけでしたil||li_| ̄|○ il||li
彼女に戻れなかった、というのはキツかったのですが、人のために作る料理は楽しい、という気持ちは持ち続けることが出来ました。
暴力男も私の作るご飯には文句を言いませんでしたっけ(一緒に過ごしていくうちに、私は自分自身、美味しいと思って食事が出来なくなっていったのですが、それはまた後日・・・)
そして・・・。
夫と出逢った当初、夫の食わずぎらいと偏食に悩まされならがらも「みてやがれ~!」と思っていました。
その後、元の家族との「病院に行く、行かない」「家にいたくない」という混乱に巻き込んでしまい、なし崩し的に彼のところへ同棲の形で雪崩れ込んでしまうのですが、病院に行くようになって私は全く何も出来なくなってしまったのです。
薬の副作用ではありません。
「病院へ通って自分の病識を知る」ことで起こった、行動の副作用でした。
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本日はここまでにしとうございます(なんだったっけ?このフレーズ・・・テレビドラマだったっけ?)
掃除をすませてから、風邪薬を飲んでゆっくり休みます。
それではヾ( ´ー`)