ども。
そのままの勢いで書きますです・・・。イタすぎるので、イヤな予感がする方はスルーなさって下さい<(_ _)>
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それから数日の間、堕胎するかどうかの話を何度もするようになる。
生活は変わらない。
ヤツの寝坊も変わらないし、私に対する周囲の目もどんどん冷たくなってくる。
誰にも相談出来なかった。
ヤツは私を産婦人科に引っ張っていき、本当に妊娠しているのかを確かめさせた。
事実、妊娠していて3ヶ月に入ったところだった。
「堕ろす、って先生に早く言えよ」
ヤツは日に日に私に対して凄んできた。
それでも、私は諦めたくなかった。
今でも思い出す。
自分の中にいた生命。
胎動がするにはまだまだ日数が足りなかったけれど、確実にいる自分のコをいとおしく思っていた。
ヤツは、私が妊娠していることを理由に営みを拒むことに苛立ちを感じていたようだ。
夜が怖かった。
「お前みたいな、きたねー女の股から産まれてくる子どもなんて見たくもねぇよ」
色んなことを言われたはずだけど、覚えているのはこの言葉だけかな?
そして、ヤツの我慢の限界が来た。
ある夜、私のおなかにいきなり蹴りを入れた。
文字通り吹っ飛んだ私は、泣くのも忘れてとにかくお腹を庇った。
「なんでオレの言う通りにせんのや!なんでオレが我慢せなあかんのや!」とわめきながら、私を蹴り続け、髪の毛を引っ張って引き摺りまわした。
さすがに「お願い、やめて!!!!」と叫んだ。
前回も書いたが、住んでいるところの壁は薄い。
ヤツは、自分のしていることを周囲には知られたくなかったので、ピタリと暴行を止め、私を睨みつけて布団にもぐりこんだ。
一緒の部屋に居たくなかった。
けれど、ヤツが起きてる間に部屋から出て行くことは許されない。
許されているのは、トイレへ行く時だけだったように覚えてる。
ヤツの寝息が聞こえてきたのを確認し、慎重に扉を開け、まずはトイレにいった。
大丈夫だ、出血してない。
打撲の痛みだけで、違う痛みはない。
そのあと、食堂に行った。
ずっと、自分のお腹を触って「大丈夫だよ、お母さんが守るから。大丈夫だよ」とつぶやきながら。
『うそつけ』
語りかけながらも、こんな状態が続いたら守れることは出来ないじゃないか、と少しだけ残っていた冷静な自分が愚かな私にいう。
どうしてこんなことになったのだろう、と流れてくる涙を押さえることが出来なかった。
幸せになりたい。
二人で幸せになりたい。
今でこそ、バタラーとバタードウーマンの共依存だと冷静に判断出来るが、その時点でもまだ、幸せになれるはずだ、と根拠のない気持ちを持ち続けた。
そう思わなければ「ヤツは私を必要としてくれているはず」という根本的な想いが消えていくことは確かだと判っていたからだろう。
私はそれほどまでに愚かだった。
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短くてごめんなさい。
他にもいろいろあったと思うのですが、今ある記憶で書いているので・・・。
それでは、本日はこれにて・・・<(_ _)>