ども。
はふ~、と自分で思いつつこうして過去と向き合える力が出てきたということは良いことだ、と自己暗示をかけてます。
毎度のことですが、このカテゴリーは読む方に不快感を与えると思います。
アホな私、イタい私に対して苛立ちを持ってる方も多いと思います。
特にこの記事は生々しいです。申し訳ございません。スルーして下さい<(_ _)>
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さて。
住み込みの仕事。
壁の薄い部屋にも関わらず、ヤツは殆ど毎日求めてきた。
その頃には、出逢った当初の「安心して身を任せて愛されてる」と思うような営みではなかった。
私は、初めて演技、というのを覚えた。
早く終わらせたかった。
まだドラマのヒロインだった私は「私さえ我慢すればいい」なんて思ってもいた。
壁が薄いから、当然他の住み込みの従業員にも聞こえている。
現にある従業員から取りすがりに「声、でけーよ」とボソっと言われたことがある。
恥ずかしかった。
で、出来るだけ、声を出さないようにしようとすると、今度はヤツの機嫌が悪くなる。
拒めば、すねる・・・だけでは終わらない。
「お前をこうして抱いてやれるのはオレだけだ」と、今思えば私を支配する言葉を吐く。
どうしてもヤツが最後までイケない時があった。
そんな時は、私が処女ではないことを責めまくる。
そして、お前が汚らわしいから中途半端に終わるんだ、と罵倒。そして暴力。
その頃には、ヤツの暴力は日常化していた。
顔は殴らない。けれど、それ以外の場所は思い切り殴りつけていた。
殴られている間、「声、出すなよ」と凄まれ私は必死で堪えていた。
次にヤツがやったこと。
私の下半身の毛を剃った。
思考能力が落ちると、抵抗することが出来なくなる。
以前にも書いたけど、ここにいる限り風呂は銭湯。
いろんな箇所にいろんな色のアザがあり、更に剃毛された私は銭湯のすみで誰にも気付かれないようにするしかなかった。
前回の記事で書いた、ヤツが朝の掃除に出ないこと・・・。
これに対しては何度も釈明をした結果、どうしても私の言い分は周囲に責任放棄としか捉えられず、もう無駄だな、と諦めてしまっていた。
諦めた、というか私が真実を言おうとすればするだけ、周囲の人間はヤツの言うことの方が真実だと思うことに気付いたから。
※ここから、特に時系列が判らなくなっていくのだが・・・書くことに抵抗があるし、読んでいる方は更にイヤなものを見せ付けてしまうことになるのだけれど・・・書きます。
ヤツは決して避妊しなかった。私が避妊を頼んでも、絶対してくれなかった。
行為を拒否すること自体、無駄な願いだった。
私自身の保険証があれば、自分でピルを貰いに行けたとは思うけれど、それも叶わなかった。
そして・・・私は妊娠してしまった。
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・・・はぁ。次回がこのカテゴリーで一番きつい記事になるなぁ・・・。
書けるかな・・・( ´(ェ)`)
そうそう。
今の夫と出逢って、しばらく営みが怖かった。
イヤでも思い出すのだ、ヤツの身勝手な行為を。
いわゆるフラッシュバックだ。
何度も泣き叫んだ。
温もりが欲しいのに、本当に愛する人、愛してくれる人との営みなのに、混乱状態はしばらく続いた。
夫が殴ることはない。私が震えるとただただ抱きしめてくれた。
過呼吸になってパニックになっても、私をずっと抱きしめてくれた。
その当時の夫、いや、今でも我慢強い夫に、感謝してもしきれない。
今回はこれにて・・・<(_ _)>