ども。


書ける時に、自分の恥を書いていきます。

いつものように、アホでイタい記事なので、不快な気分になられる方、またフラッシュバックを起こされる方もいるかもしれませんので、その予感がしたらどうぞスルーして下さいませ<(_ _)>


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知人宅で、加減のない暴力を振るわれた私の身体は骨折まではなかったものの、そこかしこにアザが出き、口の中は切っている状態だった。

暴力を振りまくったヤツは、私がうずくまって動けなくなったのを見て正気(これはDVの短期ハネムーン状態)になり、私に謝罪しまくった。

「オレ、なんてことしたんや・・・大丈夫か?ごめん、ホンマごめん・・・。そんなつもりはなかったんや」等などいろいろ言いながら私を抱きしめようとする。

ビクっとなってしまった私。

「・・・もう、こんな暴力は振るうなんてこと、しない。オレを信じてくれ・・・ごめんな、ごめんな」とヤツは泣き出した。


初めて受けた暴力。

そのことのショックで私が固まっている間に、ヤツは自分の彼女の有様を知人に見せるわけには行かない、という考えが浮かんだんだろう。

私の手を取って「取り合えず、外にいこう。ここで迷惑かけるわけにはいかへん」と私を連れ出した。

思考能力が停止している私は、それでも「え?でも急にいなくなったら心配するから、書置きしてかなきゃ・・・。それにこの部屋もちゃんと掃除して・・・」と主張したが、ヤツは「そんな時間ない!行くぞ!」と私の手を引いて、知人宅を後にした。


そのあと、どう過ごしたか・・・実ははっきり覚えてない。

覚えているのは、ヤツの目を盗んで(そうしなければ殴られる、ということは何故か意識していたようだ)知人に連絡を入れたことかな?

知人は部屋の状態の酷さに怒るわけではなく、自分でも気付かなかったが引きちぎられた私のネックレスを見て尋常じゃない、と私の身を心配してくれた。

「何かされたの?」という知人に「いや、私がさ、なんか気に障ること言ってしまったらしくて、ちょっとケンカしただけ」とヤツを庇い、折角居候させてもらったのに、恩を無にしたことに対して謝罪した。

知人は「いつでもいいから、連絡してきて」と言ってくれた。


※かなり時期が遅れたけれど、結局SOSの連絡を入れた。この知人にも足を向けて眠れない。その時はもう自分の考えの何が正しいのか、判断出来なかったので、知人は今の状況が異常だと言うことを噛み砕いて話してくれた。そして、やっと私のしていることはおかしいのでは、と思うことが出来、実際にヤツから逃げることを考えることが出来てきた。が、この知人との話は随分あとのことになる。この話は後日に※


打撲の痕がうずいているのに、往復ビンタを喰らった頬は腫れてきていたのに、切った口は痺れているのに、どうしてそこで本当のことをいえなかったんだろう。

バカだった。

イタい女だった。


・・・何より、私が悪いから殴られたんだ、という気持ちと私と一緒にいたい、というとヤツの気持ちにほだされただけ。

そして、私は自らどんどんバタードウーマンになっていっていた。


その数日後だったと思う。

住み込みの仕事をやっと見つけた。

個人でやってるパチンコ屋。

まかない付きで、風呂は銭湯。

ヤツは「まぁ、毎日メシも食えるし、金も入るんだからいいか」と今思えば、少なからず不満を持っていたように思う。

けれど、そういうところに目をつむり少しでも働く気になったヤツをのせて、面接を受け雇ってもらえることになった。

「働ける」ということで、またもや私は安易に安心してしまった。


外面良子の部分が自然に出る私は雇い主には可愛がられたけれど、他の従業員には(私より年下が殆ど)「いい子ぶって」と少々うざがられたことを覚えている。

何より、ヤツと一緒にいる時の主体性の無さにイラつきを覚えさせてしまったのだと思う。


それでも最初はまだ良かった。

外面良子ちゃんで接している私に対して、同じ職場で働く女性とも、少しずつ話が出来るようになってきたから。

ヤツもちゃんと時間通りに起きて、開店前の掃除、開店後の店内アナウンス、閉店後の掃除など、パチ屋での仕事を面白くこなしてやるようになった。


が、問題は朝だった。


自慢じゃないが、私はものすごく寝起きが悪い(今もだ^^;)。

が、ヤツは更に悪かった。


朝の掃除に出なくなった。

何度も注意を受け、その度にヤツは雇い主には「すみません」と頭を下げる。

私は勿論、毎朝何度も起こしているのだが、中々起きてくれない。

しばらくは、ヤツをそのままにしておいて、私だけ朝の掃除をしていた。

というのも、私とヤツとの間で「オレが起きれないのは自業自得やから、お前は起きれたらちゃんと朝の掃除に行けばいいよ。何度も起こして、オレに合わせて朝の掃除にお前まで遅れる必要はないし。雇い主にもみんなにもそう言っておくからさ」と話し合っていたから。

その言葉を信用して、私は毎朝ちゃんと掃除に出ていた。

ところが、何故か周囲の目がどんどん冷たくなっていった。


これがヤツの仕業だと言うことが判ったのは、かなり後だったのだが、私の知らないところで周囲に「自分だけいい子ちゃんぶって、掃除しとるやろ?あいつ。オレを起こしてくれへん非常識な女なんだよ。オレさ、寝起き悪いから何度も起こしてくれ、って頼んでたんやけどさ。あ、起きれない自分が悪いんやけどなぁ。それでも、冷たいと思わん?」と言って同情を買っていたらしい。

雇い主にはその「ウソ」はお見通しだったようだが・・・。


モラの特徴で、ヤツは私の味方というものを作らせないようにしていたわけだ。


私は(誰でもそうだろうだけれど)周囲に嫌われる続ける、という毎日が苦痛で仕方がなかった。

勇気を振り絞って、釈明しようとしても、周囲の人はヤツの言葉だけを信用して話し掛けても無視される日が続いた。


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ん~、この辺りから時系列が判らなくなってくるんだけど・・・この住み込みのところにいたのがどれだけの日数だったのか、覚えていないのだな。


ちょっと、しんどくなってきたかなぁ・・・。

マイペースでやってきます。


それでは今日はこれで<(_ _)>