【ハロウィン企画第三弾】西洋のおばけと日本のおばけ、どっちが怖い 好き?? ブログネタ:【ハロウィン企画第三弾】西洋のおばけと日本のおばけ、どっちが怖い 好き?? 参加中
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ども。

昨日まで、おも~い記事を書いていたので、今日はブログネタいきまぁす♪(下書きを随分前に書いてあったのと期限があるので今日UPします<(_ _)>)

おばけ・・・というとおどろおどろしいから、妖怪、妖精(いたずらっ子な方ね(^^;))という言葉で書いてみようっと。

出逢ってみたいけれど、出逢えば最期になっちゃう「マンドラゴラ」。
これは逢いたい。とっても逢いたい(笑)
妖怪草?といえばいいのかな。
えいや!と抜いたら奇声をあげる。
それを聞いた人間(動物もだっけ?)は気が狂うんだったような。
がしかし、彼(?)は異性を惑わす媚薬になるとも言われてるわけで、だから抜いちゃうんだな、人間は(笑)。
それに万病にも効くとか(根の部分らしい)。
ん?いいヤツじゃねーか(笑)

スフィンクスも時と場合によって妖精扱いだったような?
簡単に書くと質問妖精(うんちく妖獣?(笑))。
ヘキサゴンⅡに出ているおバカキャラたちは、どんな答えを出すのでしょう?
喰う気力さえ無くなる珍回答で「もういいです・・・(ノ_-。)(声は牧野アナウンサー希望(笑))」と言わさせてしまうこと間違いないな(笑)

ん~~妖精・・・他に何か・・・ん~~(・・。)ゞ
そだ。個人的趣向に走ろう(自爆)

私、バレエが好きなんで、やっぱ妖精が好きだな。
よく知られている「眠れる森の美女」に出てくる「カラボス(ラスボスじゃねーぞ)」。
悪役なんだけど、可哀相なんだよなぁ。
その国のお姫様が誕生した日のお祝いに自分だけ呼ばれなかったんだもん。
そりゃ面白くねーよな、と思うぞ、私は。
色んな説があるけれど、お皿が12枚しかなかった(13枚は不吉だからとか?)から呼ばなかったって、それなら一国の王なら二日に分けてお誕生日会をしちゃえよ、と思うぞ。

で、すねちゃったカラボスは「おめーの娘は16歳の誕生日に糸車のツムにさされて死ぬんだよ~ぶぁ~か」と言って呪いかけちゃう。
優等生のリラの精が「完全に呪いを消すことは出来ないけれど、100年眠っちゃうだけ♪しかも王子様の口づけで目覚めるのよ~」なんて軽い呪いに変更。
で、カラボスはんはちゃんと16歳の誕生日に来るんだよな。
自分の呪いを実行するために。
ちゃんと約束守ってる。
いいヤツじゃん、なんて思う私はかなりのひねくれものだな(笑)

あとねぇ、これはバレエ好きには良く知られているけれど、そうじゃない人にはあまり知られてない「ジゼル」。

註・これを書いたのはフィギュアスケートのアメリカGPが始まる以前だったので、今は知ってる人が多いかな。これに関しては後日記事にする予定~♪私はミキティの方の表現が好きだなぁ。実は彼女のこと、あまり好きじゃなかったんだけど、かなり印象変わった。彼女の演技の最中泣きっぱなし(^^;)けど、ちょっと本調子ではなかったかのが残念。

話を戻して・・・。そうそう、「ジゼル」。
この中に出てくる「ミルタ」がね、すんごい信念持ってて、怖いのよ。
いつの時代も恐ろしいのは女の怨念(情念?)。

男に騙され、自殺やらなんやらで死んだ未婚の娘たちの亡霊(ウィリー、またはヴィリとも言う)の首領(をぃ)なんだけどもさ、その娘たちが埋葬されている森(墓地とされてる)に、男が誤って入ってきたら、「男が来た!許さん!」とヴィリに命じて踊りまくらせて殺しちゃう。男は許しを乞うけれど、「はぁ?知らんがな。自業自得じゃ」とローズマリーの枝でまだまだ踊らんかい!と命じて感じで目を合わさずプイっと横向いちゃう。

で、踊りつかれてぶっ倒れた男の末路は・・・ヴィリ集団によって「おら!」と沼にほおりこまれ死んでしまうのだな。
徹底してるでしょ?

ジゼルの内容としては、(これはバレエでは第二幕)ヴィリ集団にミルタが「ジゼルっつー新しい仲間やぞ。で、なんでヴィリになったんや?」と新人ヴィリ、ジゼルに自分が何故死んでしまったのか話させるのだな(なんちゅー表現だ(笑))。
で、事情を知ったミルタやヴィリたちが「アンタ、ホンマは婚約者がいることを隠してたアルブレヒト・・・そやそや、ロイスって名乗ってたんやろ?騙す気まんまんやん、その男。で、まんまと騙されて元々身体が丈夫じゃないアンタはそれが理由で気が狂ってショックで死んだんやで?なんで恨まんのや?」と言うのね。
この場所に来たら、肩書きもなんにも関係ねぇ、やっちまうだけだ、というミルタ・ヴィリ集団の確固たる信念に「でも、でも、あの人は私を騙してたかもしれないけれど、私は好きやったんやもん!もし、ここに来たとしても、殺すなんてやめて~(泣)」とホンマに純粋な気持ちで庇うんだな。

で、大方の予想通りだと思うけど、のこのことやってきたアルブレヒトに「こいつ、ほんまに恥知らずや!ジゼルがなんといおうとやったれ!」とミルタがいつも通りヴィリに指示出しして踊らされる、不実なアルブレヒト。
ま、当然の帰結だわな。
けど、ジゼルは頑張ります。
庇って庇って一緒に踊り、最後の最後!とミルタに許しを乞う。
いつものようにミルタはローズマリーの枝で「知らん!踊れや!」と命令。
だけど、ジゼルの想いにその枝は折れ、夜明けを迎える。
妖精だから、活動時間は夜。
そして、アルブレヒトは息も絶え絶えだけれど、生き残る・・・。

で、ミルタ含めみんながいなくなった時、改めてジゼルは「あなたの本心はどないやったのか、今はもう気にしてまへん。けどなぁ、私は本当にあなたが好きでしたんえ」という気持ちを込めて踊るのね(この解釈は踊り手や振付家によって様々だけども)。
ジゼルの墓前にアルブレヒトが持ってきた白百合の花を投げながらジゼルは踊り、アルブレヒトはジゼルの魂が想いが自分の周囲にあることが判るんだけど、時すでに遅し。
ここで本当にジゼルの純粋な心が判ったアルブレヒト。
自分が何をしたか、とその時ようやく判る。
今はもういないジゼルの姿を追って、疲れきった体でジゼルを追うように踊るアルブレヒト。
けれど、その姿は見えない。触れることも出来ない
取り返しのつかないことをした、と・・・心の底から後悔。
「もう、朝日が出ます。私は消えますね・・・」という風情でジゼルは去り、アルブレヒトは倒れこんだまま・・・。
そこで幕が下りるので、アルブレヒトが虫の息でも生き残ったのか、それかやっぱり死んでしまったのかは後は観た観客の解釈に任せられる(と私は思ってます)。

これを観た時(これに限らず、恋物語を観た時、聞いた時)「恋」については、いろんな解釈はあるだろうけれど、「かわぇぇ~」または「かっこいい~」と浮かれるのはいいけれど、リアルに近づいて、真剣じゃないのに心をもてあそんじゃいけないな、と思う。
私は生き残ったと解釈してるので、アルブレヒトは、ちゃんとそのことを学習したのかな?と思ったりする。


で私的には、婚約者と別れて欲しいな。潔くね(婚約者の方が「おとうはん、うち、あんな人のとこ嫁ぐのはいやどす!」と言うかも(笑)実際ウソがばれた時「はぁ?」という軽蔑した表情を見せたりしてるしね)。

ちなみに、もう一人ジゼルを好きだった幼馴染、ヒラリオンっつーコがいるのね。
アルブレヒトの正体を偶然に知って、愛してるジゼルに「目を醒ませ!」と面と向かって言っちゃったコなんだけどさ。
愛してるがゆえだったかもしれないけれど、身体の弱いジゼルにショックを受けさせる事実を言っちゃった。
だもんでこのコ自身もジゼルの死の要因の一つとされて、ミルタ率いるヴィリ軍団(もう、言葉がめちゃくちゃだな(笑))に踊り狂わされて、ミルタに命乞いもするんだけど、恐怖の(コラコラ(^^;))ローズマリーの枝を見せつけられ「知らんがな、まだ踊りたらんのかいな、踊っとけ」とそっぽを向かれ、最期にヴィリ集団に沼にどぼんされて殺されてしまうんだよね。
で、ヒラリオンの時は、ジゼルってば庇いにも来やしね~ヽ(;´ω`)ノ。
ヒラリオンの方がジゼルを偲んでアルブレヒトより先に墓前に来たのにだよ?(とはいえヴィリの気配に怖くなって逃げ出したりして、ちょっと情けないんだけどね(苦笑)。しかも逃げ切れず「おら、踊れ」と命じられる・・・)
後からやってくるアルブレヒトには上記のように庇いまくるのにね(;^_^A
恋の持つ力はすごい。
逆に想われていない、想ってもいない相手にはそっけない・・・ジゼルって実は魔性の女?(^▽^;)(ウソウソ、バレエファンの人に怒られる(^^;))

ジゼルにとって、アルブレヒトは出逢った瞬間振ってきた恋で、ヒラリオンは、とにかくジゼルが好きで好きで守りたいと思っていたけど、彼女本人にとっては、ヒラリオンは優しい幼馴染、友人でしかなかった。
恋には進展しなかったんだな。
むーん、一番可哀相なのは、ヒラリオンかもしれぬ・・・。

あ、これかなり内容をはっしょってるうえに、かなり脚色しまくってます。
興味のある方は出来ればきちんとした作品をご覧下さいませ<(_ _)>
音楽も綺麗でお勧めです♪

ははは、ホントにバレエの話をしまくっちゃった(関係ないけど、関西弁(含む京都弁もどき)で台詞を書くとなんか面白い・・・自己満足ですね、すみません(^^;))。

あ、思い出した、というか忘れちゃいけない妖精さんがいたわ!
「靴屋の小人さん」。
引っ越しの時、何度か呼んだけど、来てくれなかったなぁ(当たり前じゃ(笑))
けど、ホントに家にいて欲しいなぁ~。
夫とは時々、面倒くさそうなことがあると「小人さんがやっておいてくれるさっ」と言い合ってる(^^;)。
この小人さんは、ただの面倒くさがり屋に親切にしてくれるほどヒマじゃないもんなぁ(苦笑)

うーん、まとまらないなぁ・・・けど、お題のおかげでネットでいろんな妖精、妖獣について調べたけれど調べれば調べるほど、深い・・・。

そうそう、妖怪といえば水木しげる氏が有名だけど、私は山岸涼子さんが描く妖精・妖怪は怖くて綺麗ですごく好きだな。
妖精王は必読!今でも読み応えあり!いろんな妖精(妖怪も)がどんどん出てきます。

読んだことのない方、ぜひ一度ご一読を♪

では~ヾ( ´ー`)

PS 趣味に突っ走ったことをお詫びいたします<(_ _;)>バレエの話が大半じゃねーか<自分(^^;)

※※
今日はカウンセリングの日です。
いろいろ話を聞いてもらってきます。
まじで、へばりました・・・、まだ時期じゃなかったのかなぁ?