ども。
どきどきしてます。正直・・・。
脱出してからいろいろメモ帳とかに書いていたんだけど、こうして改めて時間をおいて過去のことはいえ、自業自得なことを書くのはしんどいっすね。
これも精神鍛錬、と勝手に思って書いていきまする。
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さて、自分のホームグラウンドに戻って、ヤツのためにビジネスホテルを取り、私は実家に戻った。
まずは、母に相談。
住むところにも困っている人がいる。
私を大事に想ってくれてる(この時点で脳内お花畑・・・_ノ乙(、ン、)_ )。
彼を助けたい・・・etc。
当然母は、驚き狼狽していた。
母は何かにつけ、人助けを善としていたから、何故狼狽するのか理解出来なかった。
この当時の私は純粋という名の「バカ」でしかなかったから、成人した男女の助け合い(?)の責任というのを深く考えていなかった。
そして、父にも報告。
無言の父。
そして、おもむろに口を開いた。
「お前に何が出来る?逆に、その男は何が出来るんだ?」
私は通り一遍の答えしか言えなかった。
「そばにいてあげることが、一番だと思ってる」
「彼は彼で、こっちで仕事を探して安いアパートなりを探すとか言ってるから、それをサポートしたい」
その数時間後、ヤツから電話。
「すぐ来てくれ・・・」
泣きそうな声に、私は「彼に差し入れしにいく」と言うと終電間近なので兄は私を待ち合わせの場所近辺に送ってくれた。
それから数年間、私は家族の元から失踪することになる。
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う~。精神的にツライっすね~(^^;)
てか、自分のあいたたな時代を書くのは、なんともかんとも(ノ◇≦。)
短いですが、今日はこれで・・・ヾ( ´ー`)