ども。


中々過去の話を書けなくて、まだダメだなぁ、と朝から落ち込んでる。

書くことは義務ではないけれど、ココロを整理して精神を強くしたいと思っているのになぁ。


よし!思い切って出逢いを書いてみよう(`・ω・´)キリ!


////////////


ヤツと出逢ったのは、今で言うオフ会みたいなもの。

めっちゃカッコよく、スタイル抜群!

面食いの私は一目ぼれ。

だめんずに関しては、一目ぼれってのは一番ダメ。身を持って知ったよ(T▽T;)<脱出後


で、外面が凄く良かったうえ、バタラーとバタードウーマンはどこか引き合うんだろう、ヤツは私の隙を巧くついてきた。

私のコンプレックスは妄執的な家族愛と、容姿コンプレックスで自分自身を女と意識してもらえない寂しさだった。

男女問わず友人はいたけれど、男友達といる方が楽だったのは確かで、その反面男友達に惚れても告白なんて出来なかった。

恋人が欲しい、と思う気持ちは強くあったけど告白して振られることで友人としての居場所がなくなるのが怖かったから。


で、ヤツはそこに目をつけた。というか見え見えだったんだろう。

私の容姿コンプレックスは母から刷り込み済みだったし、女性として扱ってもらえることに本当にびっくりした。


ヤツと、その飲み会のあと二人で飲みなおしに行った。

最初は「がるる」と思っていたんだけどね。

ヤツのことを好きだと言ってた女の子を手酷く振ったのがその日だったから。


若かった(バカかった)私は、その友人に対するヤツの行為で怒り一杯だったし、一言でもガツンと言いたいぞ、このヤロー!と思ってた。で二軒目に行ったのだけど、気がついたら泣かされてしまってた・・・。


「もっと自分のことを考えたらいいんだよ」

「大抵のツレ(友達)は、あーちゃんの女らしい気持ちに気付いてない。あーちゃん自身、それを隠そうとしてるしね」

「強がって生きるのはしんどいことだよ」.....etc


他にもいろいろ言われたけれど、全て私の存在を肯定する言葉ばかり。

はい。

あっさり陥落。

その時の振られてしまった友人に顔向け出来ない。

完全に惚れてしまった。

それから、一緒に暮らすまでに時間はかからなかった。

というのも、ヤツ曰く(未だにホントのコトは判らない)帰る家がない、と言っていたので。


私はその飲み会が終わったら地元に帰るつもりで契約していたマンションも解約。

「オレのことは気にせんでいいよ。ツレんとこに世話になる予定だし」←これ自体も本当かどうか・・・。


それを聞いた私はヤツを自分のホームグラウンドに連れてきてしまうことになるのだけれど・・・。


///////////


ここまで書くのに昼までかかった・・・。

いかんですね・・・。

ただ、こうして少しずつ書いていこうと思いますのでよろしくです<(_ _)>


それではヾ( ´ー`)