ブログネタ:【ハロウィン企画第二弾】もらって嬉しいお菓子は?
参加中本文はここから
ども。
ハロウィン、といえば子どもたちがそれぞれ仮装してご近所を練り歩きピンポンダッシュして逃げるお祭り・・・じゃなくて(^^;)(寒いね、うん、書いてて自分も寒かった(苦笑))お菓子くれ~、くれなきゃいたずらしちゃうぞ~、だったよな。うん。
これ、日本で定着しているんだろうか?と少々不思議に思いながら(本拠地(?)も最近は危ないという話があるしね)純粋に(?)「欲しいお菓子」を書いてみようかと思うのでありんす。
子どもの頃の貰いたかったおやつ。
あれ?微妙に違うな。貰って、だよな。
けどなぁ・・・実際自分で作ったものの方が多い(^^;)。
それを、ホントは貰いたかったかな。
誕生日とかのイベントはしてもらってなかったので、クリスマスに自分でケーキを作り家族に振る舞い始めたのは中学生の頃。
その時に自分で刷り込んだもの・・・そう!ケーキといえば苺「だけ」のショートケーキ!
他のフルーツはいらないっす。苺だけでいいんですヽ(´▽`)/
(スポンジ生地って難しかったから、それがフワっと焼くことが出来るとホントに嬉しかったな)。
さてさて、次は・・・。
バレンタインデー。
ふつーはホワイトデーに貰えるモノを期待するのでしょうが(今は期待してます(笑))、学生の頃は手作りチョコチップクッキーをせっせと作り、味見と称して自分用に余分に作ってました。
両方とも、自画自賛だけど、ンまかったっす( ´艸`)。あ、勿論相手にも喜んでもらってました(ある彼氏は母親に食べさせていて、再度作ってくれ要請が来たけれど丁重にお付き合い自体をお断り致しました(アハハ(^^;)))
で、貰って嬉しかったお菓子!あった、あったよ~。
耳なし食パンにアイスクリームを挟んだもの!
これが美味い。
と~~~っても美味い!
食パンは、喫茶店やホテルなどで使われている高級(?)食パン。
子どもの頃、おばーちゃんに一度だけ出してもらった。
あの美味しさは今でも忘れられない~~。
自分で簡単に作れるんだけど、なんでだろ、おばーちゃんから「はい、これおやつ」と手渡されたあの時のアイスクリームサンド以上に美味しいモノは作れない。ホントになんでだろ??
誰かに愛情を持って手作りしてもらう・・・アイスを挟むだけだけど、自営で忙しかった祖母が「私のおやつのために手を止めて作ってくれた」という行為が私にとっては驚くべきことだったんだよ。ホントに。
~のために、という+αが美味しさUPの必須条件なのかな。
今はもう亡き祖母。
あれはもう一生食べることが出来ないものなのだなぁ。
アイスが溶けそうで急いではぐはぐ食べる私を優しい目で見てくれた祖母の優しさに包まれて、もう一度食べたいな。
もう、ムリだけど・・・(´_`。)。
自分があっちの世界に行ったらおばーちゃんにリクエストしようかな。
ではヾ( ´ー`)
