ども。お久しぶりです。
新天地に移って、一週間は過ぎました。
家具やらいろんなものを必要な分だけ揃えて、なんとか落ち着いた感じ。
偶然にも夕食を食べにいったところで、昔からこの地域に住んでいる人に逢い、少々脅かされましたが(笑)←人づきあい多いこの土地にどーして?田舎に幻想持ってるね~、とかいろいろ(^^;)。んが、住んでる県自体が田舎でしょー、と思ったのは内緒だ(笑)
親切で言ってくれているのは判ったけれども、びびってしまったのは事実。
それも数日経てばなんてことないかな、とちょっと楽観視。これからいろいろあるかもしれないけれど、先のことを考えて疲れるよりは、ね。
それに何より、私たち夫婦が愛する猫たちが元気になったのが嬉しい。
今まで住んでいたところから30分ぐらいしか離れていないのに、ここは空気がいい。
夜空が美しい。それこそ、涙が出るほど・・・。
さて、小さな事件があった。
ここに来て二日目に親猫が三泊三日(?)の無断外泊をした。
夫の気持ちも考えず、いつもの交換日記で「あのコがいなくなったらここに来た意味がない(泣)」と言い、夜中に物音がすると名前を呼び、夫も出勤前に近所の子どもたちに写真を見せて見つけたら教えて、と頼んでいた。
そして、猫の首輪についている鈴がりんりん鳴っているのに気付き、思わず声を大きく出して読んだら、無事に帰ってきた。
ちょうど仕事終わりの夫にすぐ連絡を入れたら、なんと夫の声が涙声。
夫が戻るまで私はそのコをかいぐりかいぐりしながら、もー!どこ行ってたの(T^T)と泣き続け、猫は「それより、エサは?」という顔。
帰宅した夫は着替えもせずに猫を抱きしめて「良く帰ってきたなぁ!この家の場所、覚えてたのか!正直戻ってこないと思ってた・・・」「うん、私も・・・」と二人で泣きあっているのに、当の猫はするりと夫の手を逃れてエサをはぐはぐ。
こんなものですね(^^;)
近く、母と一緒に出かけなければいけないことがあり、私にとってはそれが一番しんどい。
母には内緒であるこの引っ越し。
決して触れて欲しくない、私の居場所。
冷たい子どもだな、と自分では思う。
けれど、こうして物理的距離を置かなければ意味がない。
心配だったけれど、親猫はそのあとも外に出している。かえってくる時は帰ってくる、とわかっているし、自然を満喫しているあのコの邪魔はしたくない。
母も私に対して同じことを思ってくれればいいのだけれど、母の言葉一つ一つに「私の傍に来て」「呼び出したら何があろうと私を優先して」という負の力を私に押し付ける。
それが、逆効果だということに何故気付かないのだろうか?
これは、一生続く問題だろうか・・・。
さて、今日は晴れのようだ。
洗濯物を干してこようっと。
夕方にはカウンセリングだ。
今日一日心穏やかな日でありますように・・・。
ではヾ( ´ー`)