ども。


母から電話があった。

私になにやらしてもらいたいらしい。夫にも手伝ってもらいたいらしい。

思わず口に出た台詞。


「うちのダンナを巻き込まないでよ」


母は、私たち子どもや自分の兄弟が自分をたすけるものだと思っている。

昔はそれが普通だったんだろう。

なんてたって親族の集まりが異様に多かったから。

で、私がムリなら自分の弟に頼むという。

それも止めた。

「おじさんはおかーさんの弟だけど、おかーさんを優先することで奥さんであるおばさんに気苦労させるよ」と言って。

しかし、母は電話の向こうで首をかしげる。

「なんで?家族やろ?兄弟姉妹やろ?助け合うのは普通と違うの?」

弟であるけれど、おじさんにはとっくに新しい家族というのがある。どうしてそれに考えがいかないんだろ?


そんな母は、よくお互い様という言葉を使う。

何がお互いさまなんだろう。母はGive&Give

で、今回の手伝ってもらいたいこと、兄は最初何も出来ない、と寂しげに言ったらしい(私は一応やることはした)。

そんな兄に対して「気に病ませてしまったわ」と同情的な母。

正直意味わからん(-"-;)

そんなこと言ってるなら、今度こそ息子に助けてもらえばいいだろうに・・・。

結局兄に頼むことに決めたようなのに、電話でまだうだうだ言う。

「~でいいやんかなぁ?どう思う?」

と繰り返すこと数十回。何故私の同意が必要なんだろう。


あまりにも生産性のない電話につい、キレてしまった(いかんなぁ、修行が足らん)。


「今決めたんたろ?正直不愉快や。なんど私にムリと言わせるの?兄に頼むならそれで話は終わりでしょ?私にどんな言葉を求めているの??(-"-;)(-"-;)(-"-;)」

母は電話の先で鳩が豆鉄砲を食らったような想いをしただろう。


でもなぁ。

私だって言いたくないんだよ。

自分の立ち位置を明確にしているだけなのに、それを全く聞いてない。

何度も言ってしまいそうだ。

「私は、あなたの考えの裏づけをするために優しい言葉なんてかけないよーだ」と(苦笑)


察してちゃんな母。

それをさっくり切る私。


言いたいよ。

切ることがどれだけしんどいか。

切られた母は、悲劇の主人公になるんだよな。


あ~あ、いつまで続くこの悪循環。


やってられられらヾ(。`Д´。)ノ


本日はここまで・・・。


それではヾ(*´Д`)