月と太陽、どっちが好き? ブログネタ:月と太陽、どっちが好き? 参加中
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しょっぱなから暗い話題ですんません<(_ _)>
で、うちの父が亡くなった時、うちの老猫が死んだ時、その寸前調べたのは海情報だった。
「○○さん(父)は多分、一番大きな引き潮の時だろうな。あーちゃん新聞とって。引き潮の時間を知りたい」と親戚から言われたことで(父はその時間とあまり変わりなく逝きました)、老猫の時、無意識にそれにならって、私はパソでこの地方の引き潮を確認して、やっぱり引き潮の時間に逝った。

迷信といえば、迷信でしょうね。
けれど、これで二回目。もし、三回目があれば、私は信じる。

そして、海を支配しているのは月。

月って美しい。
昼間の月は大根の月っていうんでしたっけ?
時折毒々しい色の月もみますが、なんていうか、いつも同じ表情じゃない月に魅力を感じる。

自分の健康のために留意して、朝目覚めたら朝日に浴びるようにしているけれど、この時期のお日様は容赦ない。ん~、冬のお日様は好きかな。
雪がばんばん振ってるのに、その上で「え~っと」と想いながら浮かんでるお日様は可愛い(笑)。

話は変わって・・・。
昔、夜の一人歩きが好きで、よくお月様の灯かりの下でぽてぽてと歩いてた。
夜、という空間が好きだったし(これは今でも)、お月様がくっきり見える場所に座って、一人タバコをふかすのがとても楽しかった(念のため、携帯灰皿は毎回持ってます)。

私の得意技?にタバコの煙を円で出せる、てのがある。
その円の中に月を入れちゃう、なんて一人遊びも良くしてた。

ここまで書いてて想ったけれど、私って基本的にほんと~~~~に暗いヤツなんだな(^^;)

お日様とお月様の違いは・・・前者は容赦がない。暑さが加わるとカミュの小説で殺人理由になるほどの(^^;)容赦のなさ。
私はここ。あなたを観ている。私には、お日様という存在は、そんな風に見える。

転じてお月様は「ここにいるんだけどなぁ」と昼間の時のあの薄さ。それは夜になっても変わらないんだな。「ここにいてますよ~」。
そして、自分では輝けない、という情けなさも合わせ持ってる。
そのお月様を見て「それでいいんだよ~」と想ってしまい、安心するのは・・・なんでだろう?(¨ )?

自分では輝けない。けれど地球の海には干渉する。

・・・さんすくみ?いやいやいや、違う(^^;)

太陽には太陽の役割が、月には月の役割が、地球には地球の役割・・・あるのかな?コホン。とにかく、この関係があるのであれば、人がとやかく言うことじゃないよなぁ、なんて想う。

あれ?話がずれてるね。

惑星の話はどーでもいいか。
私は「お月様」にシンパシーを持っている。
だから、月は好き。
うん、これだけのことだ。

それでは。ヾ( ´ー`)