ども。


まだ、混乱中の私です。とってもマイナス思考。


というわけで、今日もわけのわからない独り言を・・・。


例えば。

母が死ぬ。

私は泣くだろうか?


私は、泣くタイミングをいつも失していた。

父が亡くなった時は、すでに夫が傍にいたので、夫の傍で泣いた。

しかし、夫と出逢う前までは、泣くことを許されていない気がしていた。


昔、母の不注意で飼っていた猫が死んだ。

私が泣きたかったのに、母に先に泣かれた。


あんたは加害者だろうが。

家族の中で一番私に懐いていて、私が世話をしていたあのコのことを想って泣きたかったのはこっちだ。


その時そう思っていながら、母を慰めた。


誰かが亡くなる。

ペットが死ぬ。


私はいつも誰かを慰めていた。


泣かせてくれよ、と思いながら生きてきた。


子どもの頃に泣いたのもほんの数回。

母によると、泣くのはみっともないそうだ。

そういう母が泣く。

母によると、感情をあらわにするのはみっともないそうだ。

私は喜怒哀楽が激しい。


怒鳴りあいを母と何度もした。

煩くすることで、近所迷惑だ、と言われるなら判る。

が、恥ずかしいから静かに!なんて言われる。


何が恥ずかしい?


自分基準を私に押し付けるな。

安心しろよ。あんた以外には怒鳴らないからさ。

あぁ、兄に対しても「お兄様仕様書」があったっけ。


そんなものがなくたって、私は兄のことをそれなりに立ててきてたじゃないか。

私が兄を傷つける?兄は私と違って繊細だから?

お前は自己主張が強いし?

はいはい。

少なくとも私は、家族を貶めて自分を主張することはしなかったけど?

あんたは、あんたたちは私を貶めながら、優越感を感じていたんだよね。


残念だけど、私はすでにそれを知ってたよ。

小学校高学年の時、既にね。


ありがとう。

おかげで、私は長い間自分の存在価値をとっても低く見るようになったよ。


私なんか、誰にも愛されないと心の底から思ったよ。

生きていることさえ罪なのかな、なんて考えたな。

役割を与えられたら、それをこなさなければ愛されない。

逆に、愛を乞うために自分から進んで役割を望むようになっていったな。


なんてあさましいんだろう。

そこまでして、生に愛に固執するなんてみっともない。


そして、私は歪みきっていったんだよな。


全て、自分が選んだこと。


DV・モラハラ男の外面の良さに騙された・・・いや、自分を必要とされている、と自分に言い聞かせた。

これを家族のせいにしたくはない。


私の弱さのせい。


私は逃げたのだ。

私を否定し、利用し、貶める「家族」という名の牢獄から逃げ出したかった。

けれど、逃げ出した先も結局は私の自己否定を深める場所でしかなかったのだ。


己を知らない、ということは罪なのだろう。


罪の重さゆえに、私は消えてしまいたい、という気持ちに囚われてしまった。

今でこそ、その想いは薄れてきているが、消えてしまいたい、という気持ちは時々ひょっこりと現れる。


産まれて初めて、見返りも何もなく私を愛してくれる存在に囲まれ、これからは幸せになれることが判るのに、そんな恩恵を受けるなんて、とんでもない!と恐れおののくのも事実。


私の感情は、迷走している。


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すみません。

昨日にもまして、わけの判らない内容です。オチも何にもない。

カテゴリを増やしますね。

読んで下さってありがとうございました。


ではヾ(_ _。)