男、女、子供、老人、どの幽霊が怖い? ブログネタ:男、女、子供、老人、どの幽霊が怖い? 参加中
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えーと。
わたくし、生まれも・・・じゃねーや。
幽霊は怖くないです。

どーしてか・・・いるものだと思ってるからヽ(゚◇゚ )ノ。
でもって、どーも私は、そーいう方々を引き寄せるモノがあるらしく・・・。
でもって彼らは「自分を知って欲しい」と思う気持ちが強くて、「なんとかしてあげたい!」と思う人についてくるらしい。
私は偽善者だけど、やっぱそー強く思う時期が(助けてあげたい、人の為になりたい(人の為と書いて偽。すんばらしいなぁ、漢字って♪))あって、中に入られたこともある。

あ、今みんな引いた(^^;)ざざざ~~~~っと引いていったのが判る(^^;)

でも気にしな~い(笑)ということで、経験談をば。

さて、自己主張の強い霊はすごいっす。
若かりし頃、仕事で、お使いにいった場所でふと、私の横を通り過ぎた女のコがいてね、なにかがひっかかって「あれ?」と思って振り返ったら、そのコは既にいなかった。
なんかの勘違いかな~、と思ってお使いを終えて職場に戻ったら「!!あーちゃん、どしたの?なんで泣いてるの??」と同僚に言われて「は?」と思ったら、涙がだーだー流れてた。
で、なんなの?と思ったら心の声っつーのかな、「寂しい」気持ちが浮かんできたのだわ。

当時は彼氏も居なかったけれど、友達もいたし職場も楽しかったから、寂しいなんて思う暇もないぐらい日々充実してたのに、なんだ、この感情?

で、私はふと気付いたのね。  
あぁ、あのコか。って。
寂しそうに俯いてた姿でとぼとぼ歩いていたっけ、あのコ。
寂しい、って思ってるのはあのコだ!と思ったけれど、これって理解不能な人にはやっぱ理解不能で。
説明するのも難しいし・・・終業時間まで30分も無かったから、なんとかその場をやり過ごした(説明はしたけれど、はぁ?ありえないありえない、で終わり。情緒不安定でごまかしたっす)。

 で、困ったことに、今度は帰れない。怖くて(^^;)。今まで、見たり感じたりすることはあったけど、感情まで支配されるとは思ってなかったから、怖くてたまらなかった。
で、更に自分ちに帰るには、地下街を通って、地下鉄に乗って変えるんだけど、どーしても地下街が怖い。

元々、地下街は苦手で、ある程度強気でいないと、人の負のエネルギーに負けちゃうんだな。
で、その日みたいに自分の感情を支配されてる場合・・・どうなるか、わかんねーし、こえーし・・・。

職場の先輩で、唯一こーいう話題をちゃかさずに真剣に聞いてくれる人がいたんだけど、その人は直帰だったし、さぁ、どうしよう、と職場の入ってるビルのロビーでぼーっとしてたら、なんと、その直帰だったはずの先輩が会社に戻ってきてくれた!
もう、すがるように先輩に話し掛けた。
「せ・・先輩?直帰じゃなかったんですか」と言いかけたら「あ~、なんか気になる、と思ってこっちに戻った。あららら、キテるね」
私・「判ります?」
先輩・「自分の気持ちで泣いてるんじゃないよね、それ」
私・「・・・はい、なんか怖いです」
先輩・「ん~、知り合いのトコにつれていってあげたいけれど、今日は都合つかないし・・・とにかく【自分には何にも出来ない】と強く思いながら、気をつけて、帰った方がいいな」
私・「・・・いつも通ってる地下街が怖いんですけど・・・」
先輩・「それは、今、あーちゃんのバイオリズムが敏感になってるから。今日は地下街は通らないで帰りな」
私・「あい・・・」
この話題の間、私の感情に関係なく涙が止まらない。

で、帰途についたのはいいけれど、何故か私は迷いもなく、本屋に直行。
手にとったのは「般若心経」(これ、まだうちにある(^^;))。
とにかくやばい気持ちなのは理解してたし、先輩の言う通り「私は何もでけへんぞ!」と強く思いながら帰宅。

帰宅後、これまた迷いもなく何故か祖母に電話。
私のちんぷんかんぷんな話題に、祖母は「神棚さんはないだろうし、とにかくお日様が出る方向に座るなり寝転がるなりして、買ってきたその本を読むぐらいかな」とアドバイスしてくれた(他にもいろいろアドバイスしてくれたけれど、省略)。
☆どうも、母方の祖母の血は、こーいうのは普通らしい。

まんじりもせず、朝を迎えてそれでも祖母の案が効いたのか、なんとか感情の抑制は出来た(と思った)。
が、朝一番に先輩が「お祓いしてくれる友人がいるから、今日、仕事が終わったら行こう」と言ってくれたのに、今度は「行きたくない!」という感情が溢れてくる。
入社したての使いっぱしりの私は、文字通り会社を出たり入ったりしているんだけれど、終業時間が近づいてくると「先輩の言ってるトコには行きたくない!」という気持ちで一杯になった。
ここで確認。
私は、行きたいのだな。
けど、感情というか心というか、よく判らないけど「行きたくないんだ~!」と私の中の別人が騒いでいるわけ。

で、なんと身体に影響が出てきた!
急激におなかが痛くなってきたのだ。
で、先輩が私の妙な様子に気付いて「行きたくない、って思ってる?」と聞いてきた。
「いえ、私は行きたいんだけど、行きたくない、ってなんていうか・・・」
「それは、引っ張られてるんだよ。とにかく、あともうちょっとで仕事が終わるから、我慢しな。自分の気持ち、押しつぶされないように、昨日言ったことをココロの中で繰り返して」

そして、仕事終わりに先輩の知り合いの方の所に向かった。
向かっている最中、もう脂汗は出てくるわ、吐き気がするわで、正直「これ、体力もたん・・・」と思ってた。
そうこう言ってる間に、なんとか知り合いのお宅に。
で、私を一目みて、その人は「うわ、とにかく早く上がって。すぐ中から出すから」と私の手を引いて・・・と、私はその手を振り払った。
私じゃない。
私が振り払ったわけじゃない!なんだよ、これ~!
パニくる私に、先輩と友人が私を引っ張って部屋に連れていってくれた。
で、良く覚えてないけれど、とにかく私から、私の中にいる女の子を出してくれた。

その瞬間のことはよく覚えている。

エイリアンで、同僚宇宙飛行士のお腹から、エイリアンが出てくるシーンがあるでしょ?
それの目に見えないバージョン。
ものすごいお腹の痛みがした。
女のコは最後まで抵抗していたようで、私は自分のお腹が引きちぎられるような錯覚に陥った。
ここまで来る時の脂汗なんぞ、比較にならないぐらい、汗が出てくる。なのに、身体は冷たい。
お腹だけが熱くて、もう、あかん・・・と思った時に「自分には何も出来ない!って強く思って!」と先輩友人から激を飛ばされた。
そして、私の感覚では一時間弱。でも実際は10分かかるかかからないかだったらしいけれど、ふ・・・っとラクになった。

私のお腹からあのコは出て行った。寂しがっていたのだろう。私の中の「誰か本当の私に気付いて」という気持ちにくっついてきたのかな?と思ってたら先輩の友人が「はい、これ」とお守りを下さった。
「これはどっちかというと、気休め。あなた自身がもっと気持ちを強く持たないとね」と言われ、更に「寂しいと思ってる霊が入りやすいバイオリズムを持ってる」と止めを刺された。
まーじーでー・・・_ノ乙(、ン、)_ハゥ

で、今はどうかと言うと、入り込まれることはない。
が、「あり?」と思うことはある。
けど、反射的に「私にはなんにも出来ないぞ~」と思うので、なんとかこの世にとどまってる(をぃ。
ちなみに、今でも心身ともに弱まると、何かが付け入ってくることは、ある。

実生活でも大変なのに、困らすなぁぁ!と言いながらご遠慮願ってる次第でありんす。

・・・あ~あ、みんな引いちゃったよ(^^;)

ま、誰も信じないと思うので、てけとーに読み流してくらさいまし<(_ _)>。

それではヾ( ´ー`)

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☆自分じゃない誰か、という今回の話と、病系の自分じゃない誰か、は明確に違いますです。念の為(22:48追記)