ブログネタ:【夏休み企画! 夏満喫ネタ】打ち上げ花火と線香花火、どちらが好き?
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クチコミ 夏満喫企画
というわけで、二回目のクチコミ・ブログネタに参加♪
私たち夫婦は、大抵2回は「花火大会」なるものに行きます。
一つは近所で行われるもの(それでも、それなりに大きい)。
もう一つは「熊野大花火大会」。
この熊野花火のために、前日から現地入り(私は体調を数日前からこの日に備えて管理しまする。一度崩すと、大変なので)。
観覧場所になる砂浜に自分たちの場所を確保し、あとは道の駅などで本などを読んで一日つぶす(しょーじき、観光をする体力は車の運転ですでにない(苦笑))。翌朝は臨時駐車場が開くのを待って、駐車場に車を入れれば、あとは時間までまた読書♪
ん?アウトドアなのか、インドアなのか・・・ヘ(゚∀゚*)ノアヒャ。
で、寝転びながら観るのが、私たち夫婦の熊野花火観戦方法。なんてったって、花火が頭上に振ってくるんだもの。すごい迫力に、すごい音!肌にびりびり反応が来る。花火の振動?が腹に来る!
私自身子どもの頃、一度か二度、連れていってもらっただけなんだけど、とにかくその時のインパクトが強かった。
だからか、それから十数年しても、その記憶が消えてないので、その凄さは子どもの頃の記憶が大袈裟にしてるのか、どうなのか、確認せずにはいられん!と殆ど無理やり、夫に「運転、途中で交代(・・・当たり前だということは判ってまする(^^;))するから!ね??一回だけ、試しに観にいこ?」とそそのかして観にいったら、はい、どーん。夫、はまりました。
作戦成功~( ´艸`)
さてさて、楽しみの一つが三尺玉の海上自爆なんだけれど、その打ち上げ(自爆なのに、打ち上げ・・・?ま、いっか)の瞬間のカウントダウンをアナウンスが観客と共に言わせ(?)ます。
なんてったって、でかいんで(直径600mに広がる半径の花火ですぞ)、海の上に設置してある仕掛けに点火してから、船が安全圏に逃げきるまで、計算してあるはずなんだけれども(それとも、安全圏に逃げ切ったら、他の場所で点火スイッチ?を押すのかな?てけとーでごめんなさい(^^;))その様子を見てアナウンサー・・・いやウグイス嬢だな、そのかわいらしい声で実況するのです。「船が設置場所から離れて、急いで安全圏に戻っていきます!さぁ、もうすぐです、もうすぐ熊野大花火大会が誇る、三尺玉の海上自爆をごらん頂けます!・・・・準備が整いました!さぁ、カウントダウンの時間です!皆さん、ご一緒に・・・」以下、私が面白かったカウントダウン(笑)
1・台風が近づいていて、波が荒れていた時
「10・9・8・7・6・5・4・3・2・1・・・・・・・・・・・・」観客「ざわざわざわ」ウグイス嬢「・・・波の関係で、火が消えてしまったようです(^^;)」観客内心「ずこ~」
2・とてもいい天気で、花火大会の条件が最高だった時
「10・9・は・・・」花火「ど~~~~~ん!」観客「うぉい!(大爆笑)」
3・昨年
ウグイス嬢「皆さん、心の中でカウントを数えて下さい♪」観客「(逃げたな的笑)」がじわじわ会場に(笑)
そして、最後を飾る鬼ヶ城大仕掛。
鬼ヶ城の岩場、洞窟を利用するのですが、八号玉から二尺玉までの花火玉を直置きして、そのまま爆発させる、その名の通り「鬼ヶ城大自爆」の迫力もすごいです。いわゆる、爆音だけじゃなくて、爆風が来るし、天然の岩場が起こす反射音が、もう、なんていったら・・・。とにかく体験、経験してください、としか言えないです。
観る価値はあり!
そうそう、子どもの頃に行った時から鬼ヶ城自体が国の名勝天然記念物なので、あと数年で鬼ヶ城の仕掛け花火はやめるかもしれない、と言ってたように思うのですが、健在でした。
で、毎年思うのが観客のモラル低下。
基本、ゴミは持ち帰りですよね?てか、それが普通だと思ってます。
家族の単位が多いと、荷物の数が違うでしょうし、お子様連れなら、年齢によってそれぞれ対応に気遣っているお母様たちとかが多いし、大抵の家族連れの方々は場所に落ち着くまでが大変。鑑賞中も音に怯える子どもや飽きた子どもの対応など、これまた大変だと思います(うちは二人ですし、トイレにはなるべく行かないように飲み物は2~3本。私なんかはビール一本あればOK(^^;))。食べ物も、オヤツ程度)。
これは私が見た一番酷い例の家族(一族?)なんだけども場所取りした所で、酒、ビールをどかん!と置いて、お重の弁当箱広げてあっという間に花火鑑賞のための場所が宴会会場に大変身。
「酒だぁ!飲むぞぉ!おぉ!久々に帰ってきたかぁ!」とお盆帰りの子ども夫婦を含めたとある大家族。じーちゃん、ばーちゃんが子ども(孫)も見てくれてる、と思ってるから、子ども夫婦は久々に開放感を満喫。親戚も集まり会話も弾む。食事も酒も進む進む。そんな中でも最初はちゃんと自分たちの子どもの動向もちゃんとチェックしてる。ところが時間が経って酒が進んでいくと、子ども達(孫)は放置・・・(((o(-゛-;)。
で、これは上記の大家族に限らず、花火大会が終わると、誰よりも早く帰ることに気持ちがいっちゃうのが本能なのか、とにかく急いで「早くごみごみしたところから、出たい!」という意識が自分たちが出したゴミをどーする?という意識を無くし(無い・・・のかな?わざと?そーいう人もいるか・・・いるから問題になるんだよな。うーん・・・)、結果ゴミをその場にほっぽって行く大人が多い。それを見て子どもも・・・(その子自身が食べていたオヤツの残りを、父親らしき人が「もう、食わんやろ!?両手開けてないと危ない!」と、オヤツをポイっと捨てたのを目の前で見たこともありまする。心の中で「え?子どもの両手を開けて置くのは正しいよ、でもおやじ、捨てんなぁ!食ったらえーやん!」と突っ込んだのはお約束。ウガーヽ(`Д´)ノ)。
当然あちこちにゴミが散乱。コンビニのゴミ箱は数十分?単位でゴミ袋の交換している様子。
それに加えて、テキヤさんなんかは、残った食材を砂場にどこん!と捨てていきます(-"-;)。
地元有志のボランティアさんたちが声を枯らして「ゴミはお持ち帰り下さぁい!」と言ってる横で溜まっていくゴミの山。
一応、念のため。スーパーなどの袋にゴミを入れてるのよ?観にきている人たちは。観ている最中は、【自分達】の邪魔になるから、ちゃんとゴミ袋に入れてるわけで。でも、家まで持って帰らない。熊野花火では持って帰るのがお約束なのに。
臨時駐車場は有料なのですが、それはゴミを清掃してくれる上記のボランティアさんたちなどの資金のためです。それもやむをえないかな、としか言えないぐらいのゴミゴミゴミ、ゴミの山。
前日入りして、美しい砂浜を知っているからこそ、ゴミの山に唖然とします。
以前、とある花火大会で大学生らしい男女混合グループの隣で花火大会を鑑賞した後、後片付けをして帰り支度をしている私の耳に「ゴミ、持って帰らなくても、いいんじゃね?」「え~?だめでしょ、それは」「でもさぁ・・・みんな置いていってるし・・・」「そーいう問題じゃないでしょお」というやり取りが入ってきました。
で、女の子の「そーいう問題じゃないでしょお」という言葉の後半にかぶせるように「うん、そーいう問題じゃないよね。貴方が正しい♪マナーは守ろうぜ♪」と会話に入り込んでしまいました(笑)←一部では嫌がられる関西人の特徴・・・(^^;)
幸い、「何?この人?」という目では見られず(ホっとしました←小心者)「そうですよね!?」と持ち帰り推奨の女の子と意気投合。片付けの手伝いをしながら「んじゃ、気をつけて帰ってね~」「は~い、ありがとうございました~」「お二人も気をつけて帰って下さ~い」「チミたちも気をつけて帰ってね~」と、花火大会観戦後、爽やかに帰路につけたことがあります。
みんなが「自分が持ってきたものは全部きっちし自分で持ち帰る」というだけのことをするだけで、気持ちよく花火大会の余韻に浸れるのに、毎年のゴミ問題にはうんざりします・・・。
というわけで、ゴミ問題は、根深いけれども・・・でも!私は花火大会の方が好きです(-^□^-)。
ではヾ( ´ー`) あ、今年の夏はガソリン高騰のため、行けません(^^;)近場で我慢我慢。
PS
そういえば、場所取りも問題になってるんでしたっけ?いい場所で見たいのはみんな同じだと思うし、だからウチも前日から現地入りするわけで・・・。粘着テープで、芝を傷つけたり点字歩道をふさぐかっこうになるとか・・・。
む~ん。これもゴミと同じでモラル、マナーの問題だと思うんだけど、場所取り禁止になるというなら、きちんとそれを守って場所取りをしている人にとっては迷惑な話だし、理不尽な話だと思うなぁ~。
花火大会だけじゃなく、どーして真面目にしている側が損するような世の中になってきたのだろうか。わらしは哀しい。ひじょーに哀しい(ノ_-。)
