ども。

お盆の時期です。

私は、個人的に父の墓にお参りに行きますが、元の家族とは決して同行しません。

理由は至極簡単なものでして、生前の父の願いを叶えなかった人たちと、絶対いくものか!という気持ちがあるからです。

私自身の場合は以前書きました通り、散骨を希望してます。

そして、父もそれを望んでいました。

が、それを阻止したのが私以外の元の家族です。

父へのお参り、というより毎回「私の力が及ばなくて、入りたくなかったお墓に入れられてしまって、ほんと、ごめんな(具体的なとある理由で入りたくない、と聞いていました)」と謝りに行くのです。

お線香の代わりに愛煙家であった父の銘柄のタバコに火をつけ、私も同じく愛煙家ですので(奇しくも同じ銘柄(笑))タバコをくゆらせながら、心の中で話し合う、というのが、私にとってのお盆供養です(勿論携帯灰皿持参ででちゃんと吸殻は持ち帰りますよん)。


さて。

私の元の家は、私と兄弟の世代で多分途絶えます。

すでに私は結婚してますし、残ってる兄弟はうす~くモラが入っているので(×いちです)、再婚も難しかろうかと・・・。まぁ、正直メンヘルな私でもこうして結婚出来てますから、もしかしたら、もしかするかもですがヽ(゚◇゚ )ノアヒャ


母は、とにかく家を残そうと頑張ってます。家、というか「名」を。

何故か?身内の贔屓目もありますが、それでも周囲からも父の行ってきたこと、つまりは偉業を認められていたからです。

が、その「偉業」はあくまで父のもの。

で、その父自身が残した事業ってのがありまして、正直それは父がいたからこそ出来たのであって、母にも兄弟にも真似出来ません。

「おとーさんのために、手伝って」と言われたこと、∞回。その度に「NO」と答えてきました。

生前の父の言葉を破りたくなかったからです。身内で固めるな、という言葉。

しかし、私以外の元の家族は「それは強がり言ってただけ」「あんたが助けてくれないと立ち行かない」とがんがん攻撃してきていました。特に母は、自分の友人を使って・・・_ノ乙(、ン、)_ ヤダヤダ


私は父の事業に対しては、亡くなった時点でなくすことが最善だと思っていました。今でもそう思っています。

けれど、兄弟も母も、父の偉業を残すために自分たちの身を削って守っています。

守るのであれば、どうぞ、守って下さい、と私は思います。が(ほぼ私から連絡はしてません)母からの電話などで「はぁぁ。私さぁ、自分の給料も出せないのよ~。大変やわ~、けどそんなこと言ってられないし~」という愚痴さえなければ、です。


そうそう、自分の給料も出せない、というのは老後の生活費にもかかってきてるのですから、私はきちんとお金は貯めていって欲しいと思っていますし、母には何回も言いました(事業をたたむように言っていたのもそのためです)。

結婚当初、母心で私に掛けていてくれた保険もやめてくれ、と言いましたが、やめてくれません。自分には似合わない、といいながらいいブランド服を買った、あんたにあげる♪と連絡が来たり、なんやかんやと私にお金をかけてくる(私は服には拘らないんです。ブランドにも興味ありません(^▽^;)。服飾にお金をかけるなら、本に使いたい・・・が、夫に養ってもらってる身です。中古で105円になるまで待ってます(笑))。

母からの、そーいうお金の遣い方に対し、何度も何度も「じ・ぶ・んのためにお金を貯めて!私は最低限の世話しかでけへんぞぉ!お金は特にムリなの!!」と言っても「そんなぁ、なんで寂しいこと言うのぉ?・°・(ノД`)・°・」と嘆きます・・・。

そんな母の最終目的(?)は、父の名を残し、私たち兄弟を仲直りさせ、自分も一緒にニコニコの老後を、という夢なわけで・・・il||li_| ̄|○ il||li。


え?出来るか?

ムリムリ(・_・)bキッパリ


多分母は、この暑い最中、墓参りに行っているでしょう。多分私から連絡したら、どれだけ暑かったか、お花がどーだったとか、どれだけしんどかったか、いろいろ話すでしょう。

それを聞いたら私は、またストレス溜まるだろーなーと思うので、当然電話なんてしませんけれど(^^;)



私は、冷たすぎるのかな・・・?てか、こんなとこがビョーキ?

あ、そうそう、これが機能不全家族の一種と思って下さってもいいかもです(^^;)。


ではヾ( ´ー`)