北島選手、本当におめでとう!

君の泳ぎに鳥肌が立ち、君の涙にもらい泣きしたよ・・・(゚ーÅ)ホロリ

谷選手も、本当におめでとう!貴方の場合、望んでいたメダルの色が違ってはいても(国民の期待というより、本人自身が狙ってたと思う・・・のは邪推?)すごいよ!

5回も五輪に出てるってことがもう、すごい!

お子さんの熱が早く下がるといいね。お子さんの早期の回復をお祈りしてます。


他の日本人選手も頑張ってる。

みんな、がんばれ!


と五輪話をすると止まらないので、別の話題をば。

ワタクシ、アナログ人間ではありますが、人「だけ」の審判制度にはちと首をかしげるタイプです。

ん~、私の知ってる中で一番きっちしと審判するスポーツって、アメリカン・フットボールかな?

相手チームが審判の判断に納得いかないと、作戦タイム(タイムアウト、といーます)のフラッグ(赤い布)を出し、審判にアピール(その間、ゲームが止まってることが前提だけど、審判に気付かれず次のプレーに進んでしまうこともある(^^;)そうなると、意味なし~)。

で、そのアピールを認識した審判はさっき自分が判断を下したプレイをモニターで確認し「あ~、これはちゃんとパスが通ってるOr反則じゃないなぁ」とかが判ると、すぐに自分の目で判断したものを覆し、訂正を入れる(ちなみに、その場合はタイムアウトを使ったということにはならない。逆に、審判が正しければ没収され、タイムアウトのカウントが減る(←これが怖くて、監督自身が赤い布を投げるのを躊躇する場合も多いから、上記の審判に気付かれない、とういうことが起きちゃうわけです。で次のプレーが始まるというわけです)。

他にも審判自身が「ん?あの判断で良かったかな?」と思うとオフィシャルレビューと言って、自分でモニターを確認したりもする。

判りやすくない?すんごく合理的だと思う。

夫と結婚してからアメフトを観だしたので、にわかファンかもしれないけれど(あれ?でももう10年か(^^;))マジでびっくりした。

ゲーム中、プレイ再開までの時間にリプレイが流れることが多いけれど、画面に「この選手がこ~移動して」とか、そーいうのを白い線で選手の周囲を囲って矢印を書いてあったり、反則とか怪我させられたとかそういう場面も同じようにリプレイ画面に線が書かれてる。カメラの台数もすごく多い。いろんな角度で撮れるように。至れり尽くせりすぎるかな?けど、観てて判りやすいことこの上ないです(‐^▽^‐)


これまでいろんなスポーツの審判について世間で議論されてきたことは本当に多々あるけれど、審判も人間。間違えることもある。

「と」、判っていてもしょーじきもやもやすることがあるわけでして・・・(^^;)


そうそう、今回の水泳。

昔は確か人が、ストップウォッチでタイムを確認していたように覚えているけれど、今ではプールにタッチセンサー(という名称でいいのだらうか?)が設営されているから、きちんとタイムが正確に判別される(50Mプールだけど両側にタッチセンサーががついてるので実際は54メートル1センチ)。だからこそ、もやっとしなくてすむ。


というものの陸上の場合は、よくスタートでセンサーの反応が良すぎてどうもなぁ・・・ということもあるし、どっちもどっちなのかもしれないけれどもね(しかもペナルティがついてくる。出来すぎたセンサーによる反応の場合は納得いかない選手も多いだろうなぁ。観てる方もばくばく)。


ん~~、機械に頼りすぎるのもダメかもしれない。けれども、最初に例にあげたアメフトの場合、機械に頼ってはいるけれど「オレの判定、どうなの?」と自分の目で確認するわけだから、全てに頼ってるわけじゃないと私は思う。

うまく、機械と付き合って選手も審判も観客ももやもやしない判断がされていくといいなぁ、とスポーツ観戦好きの私は思うのでありました。


それではヾ( ´ー`)


PS

五輪をしている今、戦争(紛争)が行われてる。

プーチンのおっちゃんはそれを「とってもいい判断だね、やったれ~」と思ってるという話だけど、力VS力は、スポーツだけでいいよ(T^T)