ども。
いろんな物議を醸し出していた、北京五輪。
モスクワ五輪の時のようにボイコットしろ~!と正直思っていたけれど、競技初日を迎えてダブスタと言われようと、やっぱり参加して良かったのかな、と思いました。
そう思うに至ったのは、選手たちの顔です。
選手達のあの真摯な顔を、過去消しているわけなんですよね?ボイコット、という手段で。
中国のしていること、私にはよく判りません。チベットに関してはこれはどう考えても中国側に非があると思います。
「オリンピックの期間中は、工場は締めまーす。だから空気はだいぞーぶ」
いやいや。中居クンがいたビルの外、真っ白ですが?大丈夫?
そういえば、毒餃子問題、責任者が自殺とか(まだ詳しく事情を知らないので携帯ニュースで知ったことです)?
判らん、本当に判らんです。中国という国は。
でも、開催される国はどうであろうと、アスリート達は「そこ」に焦点を当てて、ひたすら練習、試合をこなしていく。
4年も先のことをずーっと見続け、ライバル達と切磋琢磨して「その場に立てる」。
この選手たちのそれまでの想い、情熱をボイコットで消してしまうことは、やっぱり無情だと思うのです。
私は画面上でしかありませんが、参加選手たちの活躍を応援していこうと思います。
「みんながんばれ!五輪、という場に立てた気持ちを出しきって、思いっきりチカラを出しきって、闘ってください(*・∀・*)/」
今日は短くてすみません(^^;)。
それではヾ( ´ー`)