は~、自己嫌悪でございます。
なんで、こんな(自分にとっては)重い話題を初期に書いちゃったのかな~、と(*´Д`)=з
とはいえ、昨日の記事で続きは明日、と書いたのは他でもない自分自身なので、ぼちぼち書いていきます(人はこれを自業自得というのでしょうね・・・とほほ)。
私と母との関係は、わかりやすくいえば「母自身が気持ちよく周囲に自慢出来るアクセサリーの存在+娘である私をちくちく貶めて、自分の劣等感を見ないための道具」だったのだと思います。
被害妄想、といわれるかもしれませんね。イタいですよね~(^^;)。でも、事実そうだったんですよ。
その扱いに対して少しずつ理解していくにつれ、私は「このままじゃダメだ」という気持ちが膨らんでいっていました(多分、無意識下で)。
他にも「私」という媒体を通して自分の夫との関係を保っていたように思います。
私自身が働き始めた年頃になっても、私は自分の部屋でくつろぐことは許されていませんでした。
「なんで家族の団欒に参加せーへんのや?」と責められ、それに対してなんとか抵抗し、ここで折れてはいけなかったのに、目先の煩わしさを解消するため、居間に居続けることになるのです。自業自得です。
さて、母は早口のうえ、話題が飛びやすいため、父は母から問われたコトを口に出すと「その話はもう終わってるんやけど(笑)」と母は笑います。
そこに必要なのが、「私」という通訳です。
まだ他愛のない団欒ならば無問題です(私は自室に戻りたいケド(ノ_-。))。
ですが、「母にとって大事な話」の場合、これがあると大変です。
父は、母には大事なコトなのだろうけれど、自分にとっては大事なコトとは思えないな、と一旦認識しちゃうと、聞き流すのではなく、無意識に聞かなくなるようでした(不思議なことに、夫も同じ・・・けれど反面教師として学習したので、どちらかが問題としている話題の場合はちゃんと向き合って話そう、というルールが出来てます)。
そんな時、私は次の展開が判っています。
母が「だから、どー思う?」と繰り返し聞いても「え?何が?」と答える父。そのやりとりを数回すると、両者の間でいや~な空気が流れていきます。
その時、私が通訳兼媒体としての役割発動を起こさなければならなくなるわけでして。
1・母の話を判り易く父に伝え、母に対して何がしか、有益な意見を父の口から答えてもらう→向き合ってもらう。
2・話題を切り替えて、イヤなムードを追い払う。
大抵その二つでなんとかその場を落ち着けます(書きながら思うけれど、これって・・・なんか情けなくないか?)。
ん~~、家族であれば、なんでもないようなことですよね(違うのかな)。
ですが、それは私の時間を「完全に」奪わないことが前提であって欲しかった。
私も仕事で疲れています。本も読みたい。撮り溜めた映画も観たい。翌日のために自分をきちんとリセットしたい。そう思いながらの居間での通訳的存在。
そんな中で一つだけ約束事を両親に認めてもらいました。
口達者な母と、理論的な父。母の望む回答が出てこないと、そこから口ケンカになることも多かったので「その場合は私は自分の部屋に行く。どちらの味方もするつもりはない」「更に言うなら、娘の前で口ケンカとはいえ、諍いを見せないでくれ」と。
その後、一度だけ激しいやり取りが私の目の前でありました。
無言で自室に戻った私に、父が謝りに来ました。イヤな思いをさせて悪かった、と。単純に、純粋に嬉しかったことを覚えています。私という個をその時尊重してくれたことに。
で、数分後、飲み物を取りにキッチンにいくと、母はずーっと居間でむくれています。
そして、私に言い放つのです。
「私はこの家族の中で、唯一の他人なんや!あんたはお父さんの血が流れてるから、うわべだけ私を理解しようなんて思ってても判る!私には本当に理解してくれる人なんていない!」
・・・・あなたの血も流れてますが?
「あんたはほんと、可愛くない!お父さんの妹(母にとっての小姑)にそっくりや!」
・・・・そんなこと言われても、どーしよーもないし、おばさんを嫌ってるのはあなただし、あ~!どーしてそんな風にざっくり娘の心を的確に傷つけるかなぁ。
母は、私自身どうしようもないことで攻撃するのがとても上手です。
こんな台詞を少しずつ言葉を変え、言われ続けることで「私は母を悲しませている」と思わされていきます。
そして、自分に矛盾を抱え込むことになるのです。
母を悲しませたくない。母に嫌われたくない。あ、むちゃくちゃ久しぶりに母から褒められた。女同士やもの、やっぱり判ってあげなくちゃ。
・・・こうして「母親の顔色を窺う母にとって良い娘」であり続ける、という呪文にまんまとかかったアホな私は完成していきます。
私の中の本来の「私」は「ちょ、まって!私の意志は?」「自分の経験で培ってきた大事な対人関係は??」「自分のやりたいことは?」「自分の好きなことは?」ともがいていたと思います。
けれど、「母が・・・」という枕詞の支配下に置かれてしまうと、それを無理やり・・・いえ、無意識に自分の心の中に押し込めてしまっていたのです。
そういう日々を過ごしているうちに、私は体調を崩していきました。
うが~、2回ではやっぱり終わらないですね(^^;)
とりあえず、本日はここまで・・・ヾ( ´ー`)
※お知らせ※
母に関することは、ちっと後日に致します<(_ _)>。明日か明後日か、わかりませぬが別の内容で独り言書きなぐり日記(というのが、このブログの基本姿勢です(・_・*))として書いていこうと思います。