ども。

今日はカウンセリングの日です。数日前にちっとしたことが判明し、少々パニクッてる状態です。

この状態に、夫も「これは・・・パニくらない方がおかしいわなぁ」と言って、一緒に行ってもらえることになりました。

夫の会社には私の病を言ってあることと、会社自体がこーいうコトにとても理解してくれているので、ありがたいことでございまする。


さてさて、私の場合のカウンセリングですが、心療内科内のモノなので金額が激安です。

いろんな方の情報を知るにつけ、一回5000円以上?が多いみたいですが、500円でお釣りが来ます。

で、時間はたっぷり一時間。

やっと最近になってカウンセリングは一回や二回通っただけでは何もならない、というのが浸透してきたかな?と思いますが、中にはまだまだ「何かっつーとカウンセリングかよ」と思ってる方も少なくありませんね(^^;)

でも、私には自分の考えで解決出来ないもので、必要なものなのですが。こんなトコも私自身の欠陥部分ですね(*´Д`)=з


で、いろんなパターンのカウンセラーがいますが、私の場合は前回のカウンセリング終了のあと、どうなったか、というころから思いつくままに話し、その話をさえぎることなく聞いてくれるパターンの先生です。

正直、話題は飛びまくります。聞いてるカウンセラーには毎回申し訳ないなぁ、と思ってしまいます。

今現在どうしたいのか、と自分で話しつつ、自分で答えの芽を見つける感じです。

話し相手のいる、日記みたいなものでしょうか。

今のとこ、服薬とカウンセリングでなんとか毎日生きてますが、いや~~しんどいですね。

自己評価がかなり低いので(それでも以前よりはかなり高くなりましたが)、その思い込みをサクっと切りたって毎日を「オモロー!」と生きていきたいのですが、難しいです。


ちなみに、私の元の家族は心療内科にかかることをすごく反対してました。

もともと、読む本が精神面についてあぶねー内容ばかり読んでいたのも私自身が登場人物に投影している感じだなぁ、と思ってましたので、ほんと~に早く病院にかかりたかったのです。

今は亡き森遥子さんの「叫ぶ私」という本を読んだ時は、熱に浮かされたように「今の生き辛さを知りたい、家族ではない専門家に聞いてもらいたい」と強く思いましたね。

その数年後、やっと病院にいけた時、とてもホっとしたことを覚えています。

カウンセリングの話はまだまだあるので、とりあえず、本日はここまで・・・。

ではヾ( ´ー`)