a-chanのていこう日記 -3ページ目

河口湖の紅葉回廊ライトアップ

急に思い立って、はとバスに申し込んだ。

こういう時、ネット予約はありがたい。

日帰りなので、一人で参加するつもりだったが
声をかけたら、友人も「一緒に行く」と。


新宿駅前を8:40発。
一番後部の席だったけど、前日申し込みだから
仕方が無い。


ところが、八王子近くで
「バイクの事故で炎上中・通行止め」の連絡が入る.


急遽立ち寄ったトイレ休憩の横を
サイレン鳴らしたパトカーパトカーが何台も通り過ぎていく。


幸先悪い予感がしたけど汗
そこは観光商売で、手馴れたもの。

一般道を迂回して,ほぼ予定通りに。


日川渓谷の散策
ほうとう鍋ときのこの昼食。
恵林寺
甲府の銘菓工場見学
ぶどう狩り
(これはちょっと時期が遅い)


そして、夕暮れの迫る頃、
いよいよ本日のメーンハイライト、
<河口湖の紅葉>をめざす。


甲府から御坂峠を越えるころから
山肌の色合いが、ひと際鮮やかに紅葉


河口湖町に入って思わず歓声をあげてしまった。

陽が落ちて間も無い薄明かりの河口湖の向こうに
薄化粧の富士山がくっきり。


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手前の、雪洞に照らされた紅葉の回廊との取り合わせに
大いに満足した1日だった。


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心配した天気も快晴で、温かくて
おしゃべりもできて。音譜


お手軽な「はとバス」、なんだか癖になりそう。



あの爽快さを再び?

先日の一年振りのゴルフの爽快さが忘れられず
冬を迎える前に今一度、チャレンジを。

私の我侭を聞いて今回は、

車ではなく特急あずさで小淵沢へ出かける事に。


二つのキャディーバッグをコンビニから
宅配に出してきた。


ところが、晩酌の日本酒を舐めながら見ていた気象情報。

なんと、プレイの日は雨のマークが!

うっそでしょ、昨日までは晴れてたじゃないの

あーどうなることやら。

兎も角、行くっきゃないよね。11/1


でも、お天気の神様は味方してくれた。

うす曇の、寒くもない絶好のプレイ日和を

プレゼントしてくれたのだ。  11/2

帰る日はこの秋始めての寒波だったけれど。

ロッジに2泊して、1プレイ。

若い人が聞いたら( ´∀`)だろうけど

C・Cのスタッフがみんな顔見知りで

居心地が良い。


春の再会を約束して駅まで送ってもらい

缶ビールと駅弁一つずつ買って

あずさに乗り込んだ。

歌声サロン

秋の台風が残した雨の一日。
近くのホールで開かれた「歌声サロン」とやらに
参加してみた。

400人ぐらいの席がほとんど埋まる程の盛況に目を見張る。

ほとんどが、私と前後する年齢の女性。
中には、7~8人のグループで参加した人たちもあるけど
私同様、一人参加も結構居ると見た。

舞台上の大きなスクリーンに出される歌詞を見るので
声も出し易い。


スクリ-ン前では、プロの講師(杉山交章さん)と4人の

ミュージシャンが生の伴奏。

若い生徒さんたちのフォローにすっかり
気分を良くして、昔の歌声喫茶の時代を思い起こしながら
30曲近くを楽しんだ。

月一回ぐらいはストレス発散に良いかもしれないぞ。

あれから4ヶ月

抜糸後、3ヶ月目のPM検診。

傷口の色も、うすくなり
最初気になっていた中?の痛みも
ほとんど感じなくなっている。

診察室に入りながら
「お蔭様で、元気に過ごしております!」
と、先生にご挨拶。


『器械も順調に動いているし
傷口もきれいだし、次は6ヵ月後ですね。
はい、お疲れ様』

と渡されるカルテを受け取りながら
そっと聞く。
「先生、ゴルフは再開しても構いませんか?」


『今回は、リードを入れなおした訳じゃないからね
構わないですよ』


うん、うん多分そうとは思っていたけど
先生のその言葉が貰えないと
家族が納得してくれないもので…。


~と言う訳で、1年振りにコースを周って来ました。
トゥーサムで、のんびりとした、リゾートコース。


そのせいか、心配した空振りもなく、楽しんだ。
勿論、傷口もまったく気にならずひと安心。


脚の筋肉の衰えも心配なので、
プールもそろそろ再開しなければ。

念願の温泉に浸って

手術の後、寒暖の差が激しい異常天候のせいもあって
体調が思わしくなかった。

PMだけはしごく順調なのは有難いのだけれど。

傷口もすっかり薄い色になってきたし
そろそろ、旅行にでもと、箱根に出かけた。

夏休みも終わって、観光客もほどほどの人出。

心配した雨も降らず、富士山を背景にした芦ノ湖も
秋の色濃く、思わず深呼吸。


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毎日、成川美術館ポーラ美術館で目の保養。


それに古美術のお店をのぞいてお猪口を二つ求める。


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これで呑む清酒は美味しいだろうナ。

のんびりした4日間で、夏の疲れも薄らいだ。

念願だった、温泉も、朝に、夕にとたっぷり
癒されて、だ~い満足ラブラブ


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しばらく遠ざかっていた車のハンドルも、

握ってみれば、適度の緊張感が快い。

子育ても終わった今、車は特に必要ではないのだけれど
老化の予防には役立ちそう。

せいぜい自覚を持ちながら、もう少し続けようかな?