夢をかなえる勉強法/サンマーク出版
¥1,365
Amazon.co.jp

アマゾンによると、



 まず、あなたに問いたい。
 「勉強が好きか」と問われて、「好き」と答えるか、「嫌い」と答えるか。

 勉強するということを、
単に試験に合格するとか、学校の成績をあげるという目標のためだけに
位置づけてしまうと、これほど退屈でつまらないものはない。

 「私は勉強が嫌いだ」と思っている人は、
たいてい勉強を狭義の学校の勉強や試験勉強に限定してしまっているのだ。

 しかしそもそも勉強とは、そんな狭い意味合いのものではない。
勉強とは人がそれぞれ持っている能力を
最大限発揮させるために行うものである。

言葉を換えれば、自分は何ができるのか、
何に向いているのか、いわば自分のミッション(使命)をさがすために本来、
行うものなのだ。

 自分が何のために生きているのか、
その理由がわかれば、納得できる人生を送れるではないか。

それはとても幸せなことだ。
つまり勉強とは、幸せな人生を送るために行うものだと言い換えてもいい。

 誰だって幸せな人生を送りたい。

勉強がそのための手段だとしたら、
いやだとか、やりたくないとは思わないはずだ。

 しかし、「勉強はやりたいけれど、不得手である」
「自分は勉強には向いてない」と言う人がいるかもしれない。

そんな人でも、この本を手に取った時点で、
何かの勉強をしたいと思っているわけだから、
勉強に向いていないということはありえない。

 勉強に得手、不得手があるのではなく、
勉強のやり方、つまり勉強法に問題があるだけなのだ。

 だから何かを成し遂げたいという欲求があるかぎり、
その人は一〇〇%勉強に向いている。

あとは勉強法を身につけるだけだ。心配はいらない。

 繰り返すが、
勉強の目的は自分のやるべきことや本当の目的、ミッションを知り、
幸せになることにある。

 勉強法とは、言ってみれば幸福を招くための方法論である。

この本では勉強に対する考え方と勉強について述べている。

この本を手にしたあなたは、
今まさに幸せになれるきっかけをつかんだわけだ。
(本書「プロローグ」より抜粋)


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


勉強法と書いてありますが、
人生の目的、
それも、夢の持てる未来への、
第一歩を踏み出す為に、

どうしたら、良いのか?

っと言う本です。

しかも、愛に溢れているので、
勉強法と言うタイトルとちょっと、、、


何と言うか、、


CMで、
子供とお父さんが、夜星を見ていて、

子供から
「お父さんの様な建築家になる。パパの夢は?」
と聞かれて、

「え、だってパパはもう、、、」
と言うCMがありますが、

それを思い出しました。


ある程度の年になると、
大体自分の人生が見えて来て、、、

今の私は、ひたすら「健康」を願い、
今以上に痺れが酷くならない事を思い、

私の夢って?????

夢なんて見て、
たとえかなっても、
それで、体が元に戻るハズもない。

そんな、斜に構えた気持ちの上を、
さぁ~っととっても気持ちの良い風が吹いていった、
そんな感じです。

痛い、痛いって言い続けても、
何にもならない、

そんな事よりも、
こんな私でも出来る事を探そう、
そうしないと、

家族や友達に嫌われて、遊んでもらえなくなるぅ~ 

positiveな気持ちになる、とっても良い本です 



○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

その後、もう一回読みました。

studyplus(スタプラ)で彼ら、彼女達が必死に勉強しているのを、
ずっと見ていて、

そして
合格をつかんだのを見て、その後に読みました。

「合格した~~」って報告を読んだら、
「良かったねぇ、本当に頑張ったもんね。本当に良かったね」
とシミジミ思いました。

そして、彼ら、彼女達を見たら、
夢を叶える為に、勉強ってするンだな、

そう思って、再度この本を読むと、
非常に、作者の言っている事がわかりました。

そうか、そう言う事だったのか、と。

そう思ったら、俄然やる気が起こりました。

彼ら彼女らに比べたら、英語だけだもんねぇ~、私。

頑張れない訳ないな、

結果が出ないのは、自分のせい、
怠けているから。

何としても、5月に結果を出さないと、
悪くても800点は行きたい、

頑張ろう 鉛筆



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村