ひさしぶりに更新です。
昨年を振り返ってみると、良くも悪くもあったなあという感じです。
大学を卒業して3年目を迎えようとしていますが、う~~~ん、2年ぶりくらいに真剣に悩んだ2012年でした。
ということで、最高潮に苦しかった私は年末、正月と日本に帰る決心をしました。
親や先生、友達と直に会って話をすればなにかまた元気が取り戻せるかもしれないと思ったからです。
日本についたとき、大金を払って日本に帰ってきた意味、本当にあるのか?と不安な思い出いっぱいでした。
後悔のような・・・・罪悪感のような気持ちです。
でも関西(自分の第二のふるさと天理)、鹿児島市内、実家志布志過ごせたことは、私にとって本当にいい休暇になりました。
つらいときに、『がんばれ』のひとことだけじゃなく、元気が出るまで、とことん語り、とことん飲んで、付き合ってくれたさち先輩。
自分の大切な時計までくれて、天理で背中を押してくれた筒井先生。
本当に感謝しかありません。
いまこのブログをどれくらいの人が読んでるかわからないけれど、つらいとき、苦しいときに、一緒に悩んでくれる、一緒に飲んでくれる、迎えてくれる人たちの存在は本当に宝だと思いました。
天理で出会った、たくさんの人たちと今もこうやってつながっていることは奇跡ですね。
エルサルバドルに帰国した今、いろんなことを考える日々が続いています。
そして、いろんな本を読んで、いろんな人たちの経験を共有しています。
そうすることで、今日より明日、明日より明後日の自分の人生が毎日充実してくるような気がするからです。
そして、日本から持って帰ってきた、母からのプレゼントや先生からいただいた時計。毎日つけて、がんばってます。
2013年、やっと自分の母国に帰れます。
まだエルサル生活を振り返るのは早いので、やめておきますが。
一言言いたいのは、また一歩ずつがんばれています。
ほんとうにありがとうございました!!












