





夫婦におけるレスの原因は
夫婦の数だけあると思っていて…
我が家の場合
夫は所謂※マドンナ症候群だろうな
と思っている
長年の不貞が発覚した時
あーちゃんは家族として
大事な人だから
親兄弟に性的欲を抱かないのと同様に
あーちゃんには勃たない
とハッキリ言われたことがある
何故あーちゃんに勃たなきゃ
いけないの![]()
浮気の理由に
嘲笑われたこともあった
不貞の事実が分かるまでは
どちらかといえば仲の良い夫婦だと
思っていたので
不貞は青天の霹靂で
女性の尊厳を踏み滲められたし
深く傷つけられた
でも今となっては
これはもう夫の習性なのだから
しょうがない
だからパパ活や浮気で疑似恋愛を通し
ドーパミンを満たしていたのだろう
お陰で実年齢より若く見られるのも
そのためであろう
なんとも身勝手な考え方だし
理解し難いが
家族を支えてきた事実もあるし
それが仕事への活力になるなら…
と思えるようになって
夫に執着しなくなったのは
紛れもなくシュウちゃんのお陰だ
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一方でシュウちゃんの場合は
奥様に心無い言葉で
拒まれた事にあるという
どんな言葉を投げかけられたかは
詳しくは聞かなかったが
夫婦関係が修復困難になるほどの
出来事だったらしい
その状況になるまで気が付かなかった
彼も彼なんだが
彼曰く
そこまで嫌われている
とは思わなかったみたいで
もういいやとなってしまったらしい
女性としては
何故そういう気持ちに至ったのか
気持ちを聞いてもらいたい
と思うのだが…
そんな冷え切った夫婦の虚無感を
埋める存在が私なわけだ
そんな時に再会した二人
不倫のいい訳にすぎないが
パートナーに強烈に拒まれた者同士
私たちは静かにかつ情熱的に
お互いの尊厳を取り戻している
この関係
いつか卒業出来る日はくるのだろうか
※マドンナ症候群とは
大切な女性(妻や恋人など)を性的に対象として見られなくなり、性的欲求は他の女性と満たすこと