昨日は、バイトが長引いて、有子の家に行くのが遅れてしまいました。
もう、10時半を回っていたと思います。


バイト先から有子の家までは程近いので、急いで歩いていると、着信が。


もちろん、相手は有子さん。



僕「もしもし?」

有子『もしもし…』



案の定、めっちゃテンション低いです。


僕「今もう家の前だから!」


有『ん…』



プチッ




これはもう、有子のご機嫌斜めモード全開に違いないと思って。

有子の部屋のチャイムを鳴らすけれど、出てくる気配は無く、鍵もかかってる…。

こんな時の為に、合鍵は持っているんですけどね。




中に入ると、コタツから黒い頭だけがはみ出していました。





僕「何してんの?」

有「寝てんの」

僕「ごめんな、遅くなって」

有「もう、来ないと思ってた」

僕「何で?」

有「約束忘れて、皆とご飯食べてるんやと思ってた」

僕「いやいや、まさかそれはないよ」

(中略)

僕「ご飯たべる?」

有「いらん」

僕「えっ!?何で!?」

有「空いてない。自分食べれば?」


有子さん、超機嫌悪い…(°ω°;)
まぁ、原因は僕ですけどね。

とりあえず有子の分もご飯用意して…
って言っても有子が既に作ってるのを温めただけなんすけど。

食器なんかも用意していると、
本来台所に男性が立つのを嫌がる有子さんは、コタツから出てきて一緒に準備。


有「お味噌汁もあるの。」

僕「あ、ほんまや!美味しそう!」

と言うと少し照れ笑いしてました。
うーん、やっぱり可愛いです(*´∀`*)


しかしご機嫌斜めは直らず、ご飯中話しかけてもほぼ無反応。

ご飯を食べ終わった有子は
冷蔵庫からビール持ってきて、一人で飲み始めました。

すると、だんだん機嫌も直ってきたようで
色々話もしてくれるように!


僕「今日泊まってってもいい?」

有「うん、いーよー」


良かったー。

機嫌の直った有子は
ニャンニャンモード全開(めっちゃ甘えん坊)。


DVD借りに行って
ついでにお酒飲みたいっていうから、
スーパーでお買い物して帰宅。


手繋いで甘えてくる感じは、付き合い始めの頃と、ほぼ変わらず。



なかなか新鮮です。
ブログネタで書いてみます。


もしも、赤い糸が見えて全然タイプじゃない人と繋がってたらどうする?
ブログネタ:もしも、赤い糸が見えて全然タイプじゃない人と繋がってたらどうする? 参加中




うーん、そうですね。
後から良さが解るなら、赤い糸で繋がってる人も、良いかもしれないですね。


こんなこと書いてたら有子は拗ねるんだろうなあ。


でも、例え赤い糸で繋がっていなくても、僕は今のところ彼女で満足しているので、赤い糸は必要ないです。(笑)


ただ有子の赤い糸が、他の人に繋がってるって言うのが不満ですね。


有子は、相手にとことん尽くしてしまう子だから。

その赤い糸がいい男性に繋がっていればいいな。

彼女の幸せが僕の幸せだから。




臭いこと言ってしまいましたね。







今日は、有子の家でご飯に呼ばれているので、行ってきます!


ではノシ

まずは、彼女を紹介します。




名前は、有子。
付き合い始めてから、3年近く経ちます。
僕より1つ年下ですが、しっかり者で、元気で明るい彼女。
でも二人で居る時には、ワガママで甘えん坊で、妬きもちやきです。


全部可愛いとこではあるんですけどね。



二人で一緒に寺や美術館に行きますが、有子と行くのが一番楽しいです。


これはただの感想ですね。





ではノシ