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素晴らしいコレオから始まったダービー

結果はドローでしたガーン

攻めてはいるんだけどな。
ドン引きの相手から点が取れるようになったら、本物だね。

まずは元気!
点の取れるにおいがしてきたねニコニコ
いい飛び出しもしてるし、スペースあればゴリゴリしかけてる。
少しずつだけど、元気らしい1トップが確立出来ているのは嬉しい。

昨日はこんな弾幕も。

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残念なのは陽介だなぁ。

誰かが『前半で交代する位のコンディションなら出るなよ』って言ってたけど、それは違うな。

この日は怪我明けだったけど、ウオーミングアップの時から、ボールタッチもよく、身体もキレキレだった。

ここ数試合見られたトラップミスもほとんどなかったし、バイタルエリアの中途半端なスペースで半身でボールを受ける姿を見て、「あぁ、調子戻ったな」と思ったんだ。

だからこそ。相手との接触によって腰を痛めて前半で交代してしまったのは非常に大きかった。

後半は明らかに攻撃のリズムが良くなかったと思う。
かなり痛そうだったけど、大丈夫かな?単なる打撲だったら良いけど。
ヒビとか入ってないといいなぁ。


後半の攻撃リズムが良くなかったのは、陽介とウメの違いだね。

ペナルティエリアはまでは行けるんだけど、そこからのアイデアとかはやっぱり陽介の方が上手いな。
ウメは自分の周りにスペースがある方が生きる。
陽介は自分に相手をひきつけてフリックすることができる。
そういう意味ではスペースがない、ドン引きされた相手にはウメは少しきびしいな。


ウメのシャドーもだんだんフィットしては来ているんだけど、
コンビネーションという点でも、ウメとマルシのコンビよりも
陽介とマルシのコンビの方がお互いを活かせる関係だね。

陽介がリズムを作りながら、マルシは元気とタイミングを見ながら裏で飛び出したり、
スペースを作ったり。
逆にウメとマルシのコンビだと、マルシがリズムを作らなくてはならないからちょっと難しい。


ウメで気になることは、
バイタルでボールを貰うときにもう少し半身でもらえないのかな?ということ。
どうしてもDFを背負って、ゴールに背を向けてボールを貰っちゃうんだよな。
WBでやってるときはサイドラインを背にしてボールをもらう、
つまり必然的にゴールに向かって半身でボールを貰っているのに。


もう1つ残念だったのは、しゅうと。
あのレベルじゃ啓太には到底及ばない。
もっとできる選手だと思っていたのに、あまりの出来なさっぷりにびっくりしたくらいだ。

監督からは遅攻でリズムを作れ、という指示が出ていたみたいだけど、
遅攻だからと言って、ボールをはたいて止まっていろ、ということではないはず。
目の前に広大なスペースがあるのに走らない。相手をひきつけてスペースを作る訳でもない。
いつも充君のスグ横でボールをもらっては「はたく」か「無理な縦パスを狙う」かのどちらか。なんだかウロウロ。


うーん、これってどうなんだろ。

最近は4-1-5で啓太が非常に効いていた。
啓太はポカンと空いたスペースに上手く出て行ってボールをもらい前を向く。
もしそれが難しいようであれば、相手を引き連れてスペースを作り、
そこにあべゆや充君が上がっていく。そんなビルドアップが見れていたので、
しゅうとが入ってからビルドアップが上手くいかなくなったように感じた。


しゅうとにはもっと前を向いて、危険なスペースに出て行って、チャンスを作ってほしかった。無理なプレーをしろとは言わない。だけど消極的なプレーもいらない。
もっと声だして周りをひっぱるくらいのプレーを見せてほしい。正直、ガッカリ。



最後に面白かったことも。

・元気のゴールパフォーマンスは「乗ってミラージュ」。
調子乗りのマキ、陽介、ウメや実はお茶目なマルシが参加するのは分かるけど・・・
そこにヒラ兄が!!!そういうキャラだっけ?
選手の動画ブログとかで出てくるヒラはいつも無口。そんなヒラが一緒に
パフォーマンスをしているなんて・・・ちょっと微笑ましかったな。


・そしてまさかの順大のスローイン!!!焦っていた時間だったけど、
ちょっと笑ってしまったのは内緒。


結果はドロー、必ず勝たなくてはいけなかった試合だったけど、
陽介の負傷退場もありしょうがないかな・・・という印象でした。

マリノス戦、ガンバ戦、柏戦を2勝1分くらいで乗り切らないと、
ACL圏内も危うくなってくるので頑張ってほしいね。