トゥモローランドはスペースマウンテンなどの宇宙旅行を体験できるアトラクションだけでなく


早くて一年以内遅くて10年以内に実用されるであろうもののショーケースの役割もしています。


そのアトラクションの一つが上の写真の奥にあるイノベーションです。


最初は1964年のニューヨーク国際博覧会のゼネラルエレクトリック社のパビリオンとして


発表されたカルーセル・オブ・プログレス(今はオーランドのマジックキングダムにあります)


次はアメリカの歴代の音楽をテーマにしたアメリカンソングス(このアトラクションに登場した


動物たちは今スプラッシュマウンテンで活躍しています)がありました。


東京のパークに以前あったミートザワールドのような座席が移動するショータイプの


アトラクションでした。


今は未来の住宅展示場のようなものになっています。




入口は回転しています。そして未来をイメージした絵が描かれていました。




黄金に輝く隠れミッキーも発見しました。




レトロな感じのロボットの絵がなかなかおしゃれなんですね。


どうもこのロボット以前エプコットのアトラクションにいたそうです。


そしてこのイノベーションの中にはホンダのアシモもいます。


しかしこの日はアシモのショーはお休みでした。


未来の家はとても興味深くこんな家に住んでみたいという


意欲をとても持つ事ができます。


さて中へ。




これは世界中の読みたい本を瞬時にダウンロードして好きな時に読むことができる端末です。


最初見た時昔、喫茶店にあったインベーターゲームを思い出してしまいました。


私は本は通勤途中の電車の中で読む派なので携帯タイプのこんな感じの端末が欲しいですね。


でもこれが実用化されたら本屋さんも図書館もなくなってしまって寂しい感じがしました。




もうすでに家電量販店やカメラ屋さんなどで売られているデジタルフォトフレームです。




書斎です。


昔のSF作家は未来世界では仕事も勉強も会社や学校に行かずに


家でやる時代がくるなんて言ってましたが


パソコンによる会社業務の合理化によって逆に仕事量が増えて


生活のゆとりがなくなって過労死やうつ病などが増えてしまった


現代社会から考えれば家で仕事をするということは


24時間仕事をするはめになりかねない怖さを感じますね。


でもこの書斎を見ると趣味の世界も広がるようで


仕事と趣味と家庭生活のバランスがうまくとれそうな感じがします。




ホームシアターが当たり前になるなんて映画好きにはたまりません。


他には写真を撮りわすれてしまいましたが


子供部屋がとてもロマンチックでかわいらしかったです。


毎晩素敵な楽しい夢が見られそうな部屋でした。


次回行ったら必ず写真に撮ってきます。


あと今日はどこへ行く、何をすると入力すると何を着ていくかと


洋服を決めてくれる鏡なんかもありました。


これから家を建てる人や改築をする人には素敵なアイディアを


与えてくれると思います。


おすすめのアトラクションです。