今、ディスカバリーチャンネルで
NASA50周年 宇宙開発の光と影1を観ています。
私はスペースシャトルよりもロケットに
宇宙へのロマンや夢を感じます。
ディズニーランドのトゥモローランドにあったムーンライナーという
ロケットです。
今はピザレストランになってますが
ディズニーランド開園から1969年の人類初月面着陸まで
ミッション・トゥ・ムーンというアトラクションがあったそうです。
その後ミッション・トゥ・マーズというアトラクションになりました。
これは私が20年前初めてアナハイムのディズニーランドに
行った時体験しました。
円形の劇場で真ん中に円形のスクリーンがあり
椅子がプラネタリュムのようにリクライニングシートになってて
ロケットが発射時に椅子がバイブレーションで振動するようになってました。
火星の大きさをアメリカ合衆国の国土の何個分とか説明するような
地味なアトラクションでしたが
宇宙への興味をかきたたせてくれるアトラクションでした。
スペースマウンテンで有名な宇宙飛行士
ゴードン・クーパーは宇宙で始めて一泊して
宇宙における滞在時間の延長を可能にしました。
